武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○武田良介君 国は東電の株の半分持っているわけですよ。衆議院の質疑でも、日本共産党の藤野保史議員が、エネ庁幹部が八十回も異例の新潟訪問をしていたということも明らかにしました。国は再稼働を進めようとしているのであって、まさにその当事者としての責任をどう考えているのか。 そういう中で、東電が今年に入ってからもこういうことをずっとやってきた。 もう一度問いたい。そこら辺の責任、どのようにお考えなんですか、総理。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○武田良介君 いや、本当に人ごとのような答弁ではいけないというふうに思うんですね。 再稼働ありきで安全軽視の、そんな原発を絶対動かしてはならないと思いますし、東電に運転する資格なしということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 まず、踏切の高架化について質問をいたします。 交通事故防止のため、改良の必要がある踏切道を国土交通大臣が五年間の期限で指定し、改良工事を進めてきたわけですけれども、踏切道の改良には長期間を要するということで、五年の期限を撤廃するという法案になっております。 この連続立体交差の事業ですけれども、関係者との調整、用地取得などにより、長期間の期間を要するというふうにされているわけですが、まず、これが具…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 同じく連続立体交差の事業で、沼津駅周辺の高架化事業があります。資料も配付をさせていただきました。 まず、全体像を若干紹介させていただきたいというふうに思いますけれども、総合整備事業でして様々な事業がある、そのうち一つが高架化の事業ということであります。先ほどの三鷹―立川間は都市計画決定されました区間は十三・一キロであったのに対しまして、この沼津駅の周辺の事業区画は約四キロということであります。踏切が十三か所解消されるという…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 事業費の問題、あるいは非常に長期間を要しているので今後衰退しないかというお話等々あるということをお伺いをいたしました。 例えば、私も、新貨物駅が計画されている土地で農業を営んでこられた方が、代替の農地を用意されるということなんだけれども、先祖代々受け継いできた土地だからと、新しい土地がどういう状況か、土がですね、どういう状況か分からないので、生活の糧を奪われてしまうと、こういう訴えがあるということも承知をしております。 既…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 今答弁にもありました費用便益分析マニュアル、私も見ました。これ見ますと、便益算出の前提は、検討年数、先ほど答弁にもありましたけれども、五十年ということです。これは、ですから、供用が開始されるのが、仮に工事がこれから十三年掛かるとすると二〇三四年、二〇三四年から五十年ということになるかというふうに思いますので、そうしますと、二〇八四年までの便益を算定したということになろうかというふうに思います。 今答弁にありましたように、九…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 ですから、二〇三四年から八四年までの五十年間で一千億円便益が発現するということなんですが、それが市民の方からすると、本当に今後の、今人口減少もしているということで、沼津の方、状況お伺いしましたが、本当にそれだけ発現するのかという疑問が当然浮かぶんだろうというふうに思うんです。 もう一つ、その事業のそもそもの目的に慢性的な交通渋滞等の解消ということもあるということなんですが、伊豆縦貫道ができたことによって大きく変わったという…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 今私が指摘したような交通量の減少というのは、前回、二〇一六年が再評価だったと思うんです。先ほど言った区間で開通しているのが二〇一四年だと思うんですね。そのBバイCの計算のときに、そういう状況の変化というのは含まれているものなんでしょうか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 減価をどう取るかとか、そういったことはもちろんあろうかというふうに思いますけれども、重ねて指摘をさせていただきたいと思いますし、五年で再評価やりますということですから、次が二〇二一年度ということで、まさに来年度からですね、来年度でやるということになりますから、そういった点も含めてしっかりと見ていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 時間があれですが。ちょうど立ち上がってしまいました。 一点…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○武田良介君 しっかり対応していただきたいと思います。 終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第6号
○武田良介君 私は、日本共産党を代表し、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 JR北海道、JR四国及びJR貨物のJR二島貨物会社への国の支援は、地域住民に安全、安心の鉄路を維持、存続させるために必要であります。その支援対象は、鉄道施設等の整備やローカル線等の維持、存続などの鉄道事業であるべきです。 政府提出の改正法案は、こうした施策が盛り込…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 本法案は、JR北海道、JR四国、JR貨物への経営支援を行うものであります。日本共産党は、住民の移動手段である公共交通を守ること、また、その安全性が非常に重要だというふうに思っております。本法案による支援が赤字路線を廃止することなく守り、安全な運行を確保するために役立つものであることが何より重要だというふうに考えております。私も、北海道に伺って、地域の足を守ってほしいですとかあるいは貨物を守ってほ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 今答弁にもありましたけれども、経営自立計画を策定したのが二〇一一年、二〇一三年に、はっきりおっしゃいませんでしたけど、函館線の貨物の脱線事故のことだと思うんですけれども、こういうものも発生をしてしまった、だから安全対策がまた必要になったという事情があったという御答弁の内容だというふうに思います。 しかし、やっぱり安全というのはその経営自立の大前提だというふうに思うんですね。だから、そういう事故が起こったから経営自立できなか…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 二〇一一年の債務処理法を受けて作られた経営自立計画ですので、その検証がきちんとされるべきだったのではないかというふうに思います。 その監督命令の中で、二〇一九年から二〇二三年までの中期経営計画の策定、それから、一九年から三一年までの長期経営ビジョンを策定することがJR北海道に求められました。この中期経営計画の目標は、二〇二三年度の経常損益を二〇一八年度より四十三億円改善することだというふうになります。この二〇一九年度は二十…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 先ほど来答弁に出てきます四半期報告なんですね。私も、最新版が今年の二月五日のものでよろしいでしょうか、見させていただきました。 監督命令の中にも、確かに、今言われたように、経営改善を確実なものとするために四半期ごとに鉄道局とともに検証を行って情報を開示すると、数値目標の達成状況を可能な限り迅速に検証し、速やかな改善方策を講じるというふうにあるんですが、私見ましたけれども、数字でその到達がどこまで行っているのかということはも…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 四十三億円改善できる、その方向性というんですかね、非常に曖昧なものなのかなというふうに思ってしまいますが。 その先の長期経営ビジョンなんですけれども、これも、資料を見ましたけれども、曖昧な印象を受けました。 先ほども少しあったんですけれども、二〇一八年度に開発関連売上げを八百億円から二〇三一年度は約一千二百億円に一・五倍化すると。これ、セグメント別で売上高も示し、一・五倍化させるということなんですが、これ、一・五倍化セグメ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○武田良介君 北海道に伺ったときにも、赤線区や黄色線区の廃線の不安もお聞きしましたし、あるいは減便によって通学への影響が出るという不安の声もお聞きをいたしました。これまでも国が支援を繰り返しやってきたけれども、そうであれば廃線にせずに是非守ってほしいというのが率直な北海道を始め全国の皆さんの思いかというふうに思いますので、そのために必要な検証も是非行っていく必要があるだろうということを述べまして、質問を終わらせていただきたいというふうに…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 日本原子力発電が再稼働を目指す東海第二原発をめぐりまして、水戸地裁が三月十八日、運転を認めない判決を下しました。判決要旨には、実現可能な避難計画や実行できる体制が整っていると言うには程遠く、第五の防護レベルは達成されていないというふうにされております。 この東海第二原発は三十キロ圏内に九十四万人の人口を有する原発ということが言われておるわけですけれども、静岡県の中部電力浜岡原発には三十キロ圏内に…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 今日、神谷政務官にも来ていただきました。いかがでしょうか。困難極めるというふうに思いますけれども、いかがお考えでしょうか。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 共同通信が行いました自治体アンケートをちょっと紹介をしたいというふうに思います。 全国十九の原発の三十キロ圏内で、原発事故時に自力避難が難しい高齢者だとか障害をお持ちの方など避難行動要支援者の方、この方が合計で二十四万六千人になるということでありました。このアンケートによりますと、UPZ内、五キロから三十キロの圏内で最も多くの避難行動要支援者の方がいらっしゃるのは島根県の松江市、二万八千八百七十六人というふうにされておりま…