武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 このたびの法律の中で、高度人材一人受け入れに対して、ほかに一人ないしそれ以上の労働者の雇い入れが必要であるとしておりますけれども、なぜこのような規定がされたのでしょうか。 これは、私取り越し苦労かもしれませんが、もしかして何人か、新規事業とか雇用機会の拡大の問題点で考えられたことでありましょうけれども、例えば言葉はよくありませんけれども、ところでんを押したように、連れていかれた方の企業で解雇になったりというようなことになら…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 ありがとうございます。 高度人材確保のための措置として、その対象を個別中小企業者、構成中小企業者として、対象を個別中小企業者としたその意義と効果についてお伺いいたしたいと思います。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 認定中小企業については、当然できる限り成功してもらわなければなりませんけれども、もしそうならなかった場合は助成金はむだになってしまうことになります。この辺のことについて、どうお考えになっていますか。また、雇用保険に加入していない中小企業の取り扱いはどうなるのでしょうか。あわせてお伺いいたします。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 今回の法改正による雇用創出効果について、さらに実効を上げるためには民間の需給調整機能が有効に活用されることも重要ではないかと考えておりますけれども、この点についての労働省のお考えを伺わせていただきます。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 本法律は中小企業に現実に使われて初めて雇用創出の効果が発揮できるものですから、このためのPRは十分に行われるのでしょうか、当然そうだろうと思いますけれども、また計画作成などについての相談体制などはどうなっているのでしょうか。 私がこの辺を心配するのは、これまでとかく法律はつくってもなるべく使っでほしくないような感じでPRが余り積極的に行われてこなかったことなどをよく目にしているものですから、この辺の行政のあり方、このPRに…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 よろしくお願いいたします。 最後に、労働大臣にお伺いさせていただきます。金属労協、日経連共同報告は、創造的人材育成に向けた教育研修制度の確立についての必要性を提言しております。中小企業にとっても、我が国全体にとっても活力ある創造的人材育成はますます重要になってくると思いますが、これは提言でも述べているように、教育制度にかかわってくる問題だと思います。こうした人材育成に向けて、教育制度の見直しも必要となってくると思いますけれ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 ありがとうございました。終わらせていただきます。
第134回 参議院 労働委員会 第1号
○武田節子君 委員派遣について御報告申し上げます。 本委員会の派遣委員は、去る九月十八日及び十九日の二日間、最近における雇用失業情勢と雇用対策等につきまして岡山県及び兵庫県の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、足立委員長、坪井理事、松谷理事、清水理事、小山委員、今泉委員、吉川委員、末広委員及び私、武田の九名であります。 岡山県におきましては、県、労働基準局、婦人少年室から労働行政の概況を聴取いたしますとともに、三菱自動車工業株式会…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○武田節子君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○武田節子君 ただいまの今泉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○武田節子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に二木秀夫君を指名いたします。 ————————————— 〔二木秀夫君委員長席に着く〕
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 農林大臣、厚生大臣、そして環境庁長官、御就任まことにおめでとうございます。よろしくお願いいたします。 私は、高齢者保健福祉十カ年戦略の新ゴールドプランの進捗状況及び利用状況についてお尋ねをいたします。 総務庁が九月十四日に発表しました我が国の六十五歳以上の高齢人口は一千八百二十一万人と推計されて、総人口の一四・五%を占め、本格的な高齢社会に突入したことが裏づけられました。しかし、政府の高齢社会へ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 大変ありがとうございます。市町村では計画書を提出してから何か甘かったなどというような声もあったようでございますので、ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、マンパワー、ホームヘルパーの人材確保と資格についてお尋ねいたします。 現在、要介護老人は全国で約二百万人と言われて、要介護者を抱えた家族の精神的、肉体的負担、生活の見通しが立たないなど、また介護者の虐待も社会問題となっております。高齢者が高齢者を介護する、あ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 ありがとうございます。 次に、非常勤ホームヘルパーの就労環境の整備についてお尋ねいたします。 今、ホームヘルパーは家事援助から痴呆症を含む身体介護へ専門化が迫られております。大変ハードな労働条件で働いております。今年度、常勤ヘルパーの公的補助は、九二年度大幅アップをして年収三百三十万円余、主任ヘルパーには六十五万六千円が加算されております。 しかし、ホームヘルパーの推定七割以上は非常勤ヘルパーでありまして、常勤と比べて賃金…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 ありがとうございます。大事な生命を支えている重要な仕事の方ですので、ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、区市町村のショートステイ事業のキャンセル待ち制度の導入についてお伺いいたします。 関東管区行政監察局の調査によりますと、高齢者の在宅福祉の柱の一つとして区市町村が実施しているショートステイで多くの施設がキャンセル待ち制度の導入をしておりません。導入しているのは一自治体だけで、保谷市でございますけれども、この自治体で…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 せっかく国のお金を使ってつくるわけですから、利用率、効率を高めていただくように御努力をお願いしたいと思います。 次に、病院の付添看護婦廃止の問題点についてお尋ねいたします。 健康保険法の改正で、病院の付添婦が患者の負担軽減や専門家による適切な介護を理由として来年三月までに廃止されることになっております。昨年十二月、厚生科学研究による付添看護の実態調査では、病院における付添看護の解消は予定も含めて七五・五%とおおむね順調に進…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 どうもありがとうございます。ぜひ現場からの声などもよく聞いていただきたいと思います。 次に、水の安全確保の対策について関係する各省庁にお尋ねをいたします。 まず、行政監察局が去る平成五年四月から七月に、水質保全を図る観点から国、地方公共団体等の水質汚濁防止対策の実施状況を調査いたしました。この監察結果に基づき、平成六年五月三十日に環境庁に勧告されております。その勧告の要点は次の三点でございます。一、公共用水域における水質汚…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 それでは次に、水道水の有害物質である発がん性物質のトリハロメタンの濃度が基準数値を超えるおそれがある浄水場の問題が指摘されておりますけれども、これは厚生省が九一年から九三年までと、九四年の一月から八月までに行ったトリハロメタン検出状況調査によるものであります。基準値は〇・一ppmで、その七〇%の〇・〇七ppmを危険ラインとしております。 この基準値を超えるおそれのある水道事業体のある県として、千葉県と沖縄県がこの二度の検出…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 ありがとうございます。 次に、住宅金融専門会社の不良債権処理の問題についてお伺いいたします。 大蔵省の調査によりますと、住専八社の貸付金額十一兆四千億円のうち、不良債権総額は七四%に当たる約八兆四千億円に上っており、うち回収不能分は六兆三千億円となっております。借入先のうち、農協系続からの借り入れが全体の四五%に当たる総額六兆一千億円になっており、改めて住専問題処理の難しさ、農協系金融機関の経営に与える影響が懸念されます。…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○武田節子君 ありがとうございます。住専についてはもうちょっと質問がございますけれども、時間でございますから、以上で終わります。 ありがとうございました。