武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○武田節子君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 まず、失業対策制度についてお伺いいたしますけれども、これはぜひとも労働大臣にお伺いしたいと思います。 緊急失業対策法が制定されましたのは昭和二十四年ですが、緊急という形容詞がついた法律でありながら、平成七年の今日まで四十七年もの長い間存続し続けてまいりました。恐らく、制定当初はこれほど長く存続することになるとは考えられなかったのではないかと推測されますが、このたびこの法律を廃止することを決意され…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 ただいまの大臣の御答弁の中にもございましたけれども、この法律の果たしてきた役割、言いかえますと失業対策事業が果たしてきた役割とその評価について、もう少し詳しくお聞かせ願いたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 では次に、もう一度大臣にお答えいただきたいと思いますけれども、失対事業を実施して失業者を吸収する方式は、昭和三十七年の職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律によりまして軌道修正されて、昭和四十六年の中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の制定によって廃止されましたけれども、緊急失業対策法は存続するものの、新しい失業者には適用されなくなりました。そして、失業者には手当を支給しながら民間企業への就職を図る方式に百…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 今お話を伺いまして、手当を支給する方式よりも事業を実施してここに失業者を吸収する方式の方が生産効果を伴いますので、その方がすぐれている面があるのではないかと思われますが、いかがでございましょうか、お尋ねいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 それでは、次に失対事業就労者対策についてお伺いいたします。 初めに、失対事業が一時的な就労の場を提供することを目的とするものであったにもかかわらず、また人手不足の時代があったにもかかわらず、民間企業へ再就職ができない失対事業就労者が現在でも三千人近くも存在していることをどのように考えたらよろしいのでしょうか。 ちょうど高度経済成長の真っただ中のときには求人難になって、そして中学卒業者が金の卵だと言われてあのころ百万人が就職…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 それでは、失対事業就労者は失対事業あるいは民間事業に一カ月間平均して何日くらい就労しているのでしょうか。また、就労できない日は日雇い失業保険が支給されているのでしょうか、お伺いいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 このような就労状態で、失対事業就労者の一カ月の収入は平均するとどのぐらいになっているのでしょうか。また最高、最低はどうなっているのでしょうかお伺いいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 緊急失業対策法を廃止する場合に、激変緩和措置を講ずる必要があるとされておりますけれども、激変とはどういうことを言われるのでしょうか。収入がなくなるということなのでしょうかお伺いいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 そうしますと、六十五歳未満の人は六十五歳になるまで、失対事業終息後最高五年間は暫定的な就労機会が提供されることになるので、希望すればそれまではそこで働き、ある程度の収入が得られます。そういう人については、その収入の程度を別として、問題はその後にございます。また六十五歳以上の人は直ちに収入がなくなってしまうので、生活をどうするかという問題はすぐに発生することになると思います。 そこで、暫定的な就労機会とはどのようなものなので…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 失対事業から引退した失対事業就労者に対して、昭和六十一年から任意就労事業が実施されておりますが、その対象者あるいは就労者の数、得られる収入、仕事の内容など、任意就労事業の内容についてもう少し御説明をいただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 次に、失対事業終息時六十五歳に達している人や暫定的な就労機会で収入を得ていた人も、六十五歳になりますと収入がなくなってしまいます。また、六十五歳になりますと国民年金が受けられますので、唯一の収入源は国民年金ということになると思われます。そこで、そういう人たちの国民年金の受給額はどのぐらいになるのでしょうか。また、何らかの理由で全然受けられない人がいるということはないのでしょうかお伺いいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 家族のいない人で国民年金を受けられない人は生活保護を受けざるを得ないケースになるのではないかと思いますけれども、それはやむを得ないことなのでしょうか、このこともお尋ねいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 失対事業から引退する失対事業就労者に対しては特例給付金が支給されておりますけれども、その金額はどのぐらいになりますか。 それからまた、平成六年の失業対策制度調査研究報告では、平成七年度末の失業対策事業終息時点におきまして、暫定的な就労機会に就労することなく引退する者については、特例給付金の内容について配慮するとともに、自立する者についてはその額を特別に配慮し、特に年齢が低い者ほど強く自立を促すよう措置することが必要であると…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 最後に大臣に御答弁をお願いしたいと思いますけれども、失業対策制度調査研究報告は、炭鉱離職者緊急就労対策事業、産炭地域開発就労事業、特定地域開発就労事業のあり方についても報告がなされておりますが、この報告を受けてどのような措置を講じていかれるのか、大臣のお考えをお聞かせいただきまして、私の質問を終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 終わります。ありがとうございました。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 このたび、労働者災害補償保険法の一部改正に当たりまして、もう一度原点の目的というところから思いを寄せまして大臣に二、三御質問申し上げたいと思っております。 この第一条の目的には、もう既に御存じのことですけれども、 労働者災害補償保険は、業務上の事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害又は死亡に対して迅速かつ公正な保護をするため、必要な保険給付を行い、あわせて、業務上の事由又は通勤により負傷し、…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 これはごく一部の例外について、「迅速かつ公正な保護をする」という趣旨と反することについて政府の見解をお伺いいたします。 これは前に新聞にも発表されたことなのですけれども、神奈川県のJR職員の木村さん、四十歳の独身男性ですが、母親が七十歳の母子家庭でございます。四年前に横浜の労災患者として過労で死亡されまして、四年間母親がその補償を訴えてきましたけれども、四年目の昨年、平成六年十一月、不支給の決定がされました。こういう状況に…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 それでは次に、公正な保護をするについては、官民格差についてどのように御認識をされ、お考えになられておりますか、大臣の御所見を伺いたいと思います。 こういう事例が全国にたくさんございます。いろんな記録から調べたのでございますけれども、それによりますと、浦和の県庁の屋上に貯水タンクがありまして、貯水タンクの中にはペンキが塗ってあります。それを時々はがして新しく塗りかえるわけでございますけれども、そういう作業はシンナー、有機溶剤…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 それでは次に、財団法人の労災保険情報センターの業務内容について御説明をお願いいたします。 一番目は、労災指定医療機関に対して労災診療費の支払いがあるまでの間貸し付けている額はどのぐらいになりましょうか、お伺いいたします。