武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 阪神震災における過労死の状況を把握しておられると思います。その予防と補償について行政の対応は不十分ではないかというふうに考えられますけれども、その基準の見直しのお考えがあるのでしょうか、お尋ねいたしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 過労死の予防については労働時間の短縮が大変重要だと思っております。労基法の労働時間違反の総件数はこの十年間でどのように推移しているのでしょうか。また、今後労働時間の短縮についてはどのように考えておられますか。また、その目標値の達成はできるのでしょうか、お伺いいたしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 労働省により過労死が労災認定されなかった件で、裁判で救済されているものが多いようですけれども、最近十年間の判決の状況と敗訴の理由についてお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 最後にお尋ねいたします。 六甲山の地中の音楽ホールというのが、企画していたのは建設費が約三百五十億円の見込みで二〇〇三年ごろに完成の予定ということが、これはこれから防災設備機能なんかを持たせるということで一時ストップというふうになったのかどうか、そんなふうにちょっとこの記事を読んだんです。いずれにしても、今回の災害の復興にかかる費用が膨大なために一時ちょっと見合わせるというか時期をおくらせるというふうになったのかわかりませ…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 ありがとうございました。終わります。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○武田節子君 公明党の武田でございます。本日は大変ありがとうございました。 参考人は福祉、医療、年金等の社会保障について法律の視点から研究をなされて、多数の本や論文を執筆されて、この分野では有数の専門家と伺っておりますので、二、三、法的問題に関係したものを質問させていただきます。 まず初めに、我が国の高齢化のテンポは、世界に類例のない速さで訪れてまいりました。こうしたことから、この前の年金の改正に見られますように、社会保障制度の改正に追…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○武田節子君 最後にもう一点伺いますけれども、高齢者ゴールドプラン、新ゴールドプランは法的根拠がなくて、厚生省、大蔵省、自治省の合意に基づいた数値目標であります。昨年成立しました障害者基本法は国に障害者基本計画の策定を義務づけております。これに基づいて政府は障害者版ゴールドプランを検討していますが、高齢者ゴールドプランとは同じ数値目標でも重みに違いがあると感じられます。実際に違いがあるのかないのか。各省庁合意ではなく、法的根拠となる基本…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○武田節子君 ありがとうございました。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○武田節子君 公明党の武田でございます。きょうは大変ありがとうございます。 高齢化の進展に伴って増大する介護需要にどのように対応していくか、現在我が国が直面している大きな問題の一つでございます。介護は人なりと言われておりますが、マンパワーの確保は、安心できる高齢化社会の構築に不可欠な要素だと考えられます。社会福祉事業の従事者の人材確保のために、一九九二年の社会福祉事業法の一部改正で、さらにこれに基づく人材確保の基本方針の告示が行われまし…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○武田節子君 家族介護者の介護手当、あるいは有給親族の制度について先生の御意見が述べられているものを私読ませていただいたのですけれども、ホームヘルパーの絶対的不足及び地域福祉サービスの不十分による家族介護者の多大あるいは過大な苦労に報い、少しでもそれを緩和し、家族介護者を支援するための家族親族介護者の地方公務員としての有給化、あるいは適正な水準の介護手当支給について非常に細かな試算をされておられるものを読ませていただいたのですけれども、…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○武田節子君 ありがとうございました。 終わります。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○武田節子君 私は、公明党の武田節子でございます。 今、我が国は超高齢化社会の本格的到来とあわせて超出生率低下時代を迎えております。そこで、厚生省は生きがいと活力ある高齢社会を目指して、安心して介護を受けられる社会づくりのために現行ゴールドプランを大幅に拡充した新ゴールドプランの検討がなされておりますけれども、ホームヘルパー、デイサービスの倍増、在宅支援センターの早期整備、大都市における老人福祉施設、老人保健施設の整備促進、重介護を必要…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○武田節子君 次は、労働省にお尋ねしますけれども、その前にまた事例を申し上げたいと思います。 江戸川区に住む大垣さんという方なんですけれども、私は中高年、働く女性です。七年前、十歳、七歳、三歳と三人の子供を抱え、離婚しました。職業も二度ほど変わり、現在は七十八歳の母と五人暮らしです。二年ほど前、福祉の区と言われている江戸川区に引っ越してきました。 母は糖尿病から眼底出血を起こし、また心臓病の心筋梗塞があり、現在では骨粗鬆症の激痛により何…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○武田節子君 次に、住宅に関して総合的に質問をいたしますけれども、初めに一点だけ厚生省にお尋ねいたします。 これからの高齢化社会に対応した対策は、各省庁がばらばらに取り組むのではなく、緊密に連携し一体的に推進する必要があると思います。新ゴールドプランにおいてはシルバーハウジングプロジェクトなど建設省の一部住宅政策を含んでおりますが、さらにその他の高齢者住宅施策や運輸省の公共交通ターミナルの施設整備など、各省庁の施策を網羅的に取り込んだ総…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○武田節子君 次は建設省にお尋ねしますけれども、五点についてお尋ねしますので、最後にまとめてお返事いただければ結構でございます。 建設省は、本年六月二十八日に、高齢者が生涯を通じて健康で心豊かな生活を送ることができるように、住宅・社会資本の整備に関する中長期的な施策の方向、整備目標を取りまとめた「生活福祉空間づくり大綱」を策定し、その中で、高齢者向け公共賃貸住宅を二十一世紀初頭までに約三十五万戸整備するとの目標を立てております。この三十…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○武田節子君 終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号
○武田節子君 公明党の武田でございます。本格的高齢社会への対応について意見を述べさせていただきます。 平成四年九月に早稲田大学教授の岡田さんが、我が国の高齢社会の対策について次のような意見を申し述べられたことがございます。我が国が超高速の高齢社会を経験しながら、しかも経済大国から生活大国を実現するためには何が必要かということですが、女性の社会参加を促進することが第一の前提になっていくのだろう、女性の環境をどう整備していくかがこれから最も…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号
○武田節子君 先ほどの意見にもう少しつけ足たせていただきたいと思います。時間でやめたものですから。 年金の支給開始年齢までの雇用が確保されることは極めて重要ですけれども、五十五歳以上の高年齢の就業状況を見ますと年金額の少ない者ほど就業率が高くなっています。女性の高年齢就業者の就業理由を見ると、経済上の理由が最も高く六八・九%になっております。次いで健康上の理由が一〇・二%、時間に余裕があるからが八・五%になっております。しかし、高齢者雇…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○武田節子君 公明党の武田でございます。 きょうは、我が国がかつて経験したことのない少子社会とか超高齢化社会、低成長の中で新しい時代を迎えるために各省庁ではさまざまな御苦労をされたきょうのもろもろの計画について敬意を表したいと思います。 私は時間の関係で建設省に二件、労働省に一件、そして厚生省に二件と質問いたしますので、簡単にお答えをしていただきたいと思います。 まず建設省にお願いしますけれども、私は、一昨年までは働く婦人の会の委員長と…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○武田節子君 高齢者対策の中でぜひとも御検討いただきたいことをお願いしておきます。 次に、労働省にお願いいたしますけれども、やはりこのアンケートの中で五百人中介護経験者を調べたところ百七十五人おりまして、今回のビジョンの中で働きながら親を介護している、働く女性の介護に対する対策が何か見落とされているような感じがしているわけです。その中で、介護のために仕事をやめた、不眠続きで身体に無理がかかった、日中ひとりでいる母を見てくれる人が欲しい、…