武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 上野公共職業安定所においては、四月から七月までの受給者に対して、十月二十二日現在九十一人の受給確認を行っていますが、被保険者は二十一人しか申請しておりません。このままですと七十名の方が受給できなくなります。どうしてこのようなことが起きるのか、この原因は何なのか。被保険者は十月三十一日の申請締め切りまで何人が申請したのか、もしこれに間に合わなかったら政府は救済を講ずべきと思いますけれども、いかがでございましょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 大企業とかしっかりした事業主であれば大丈夫なんですけれども、中小企業においては、制度を知らなかったり、あるいは一人で何役もやっている社長は多忙の中で申請がおくれたりして受給できなくなるようなことが心配されます。労働省はそのようなことがないようにいかなる対策を講じるつもりですか。 あわせて、この新しい制度については受給者の立場に立って周知徹底を行うべきと思いますけれども、どのような方法で行っておられますか、お伺いいたします。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 最善の方法のうちの幾つかを教えてください。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 テレビの時間帯は、どんな時間でしていらっしゃるんでしょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 ゴールデンタイムですから費用は大変だと思いますけれども、ぜひとも周知徹底をよろしくお願いいたします。 大臣の学歴不備についてお尋ねいたしたいと思います。 去る十月二十四日、閣議後の記者会見で学歴不備があった問題についで釈明され、東海大中退とあったのは誤りだと述べられ、参議院要覧の訂正をなされたようでございますが、そのいきさつについて御説明いただけますでしょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 いろいろ詳しい御説明ありがとうございます。 私は、今回なぜこれだけ問題になったのかと考えますと、やっぱりそれは以前に新間議員が学歴詐称で有罪になって議員を辞職になるほど議員の学歴が厳しく問われたことがございます。 大臣はうかつだったと国会で答弁されているようですけれども、今お話がございましたように、昭和四十九年に初当選されてから今日まで四回当選されております。一般紙における大臣の立候補の学歴の掲載は四回とも静岡新聞初め各紙…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○武田節子君 大変ありがとうございました。さらに大臣、頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 終わります。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 初めに、法律案の内容について論ずる前に、労働力の需給見通し、今日の景気停滞の中での中小企業の役割、産業の空洞化への対応、中小企業に対する官公需の拡大等について伺ってまいりたいと思います。 本法律案は平成三年の第百二十回国会で審議されて成立したわけでございます。当時、労働力の確保対策が求められた背景として、景気が拡大傾向にあり、有効求人倍率も一・四と高い状態にございました。また、出生率の低下等を反…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 いろいろ雇用政策を進めても労働力需給がいかに景気の動向に大きく左右される性質のものであるか、今日の現状はそれを端的に物語っていると思います。 当然、雇用対策を担当する労働省としては、景気の動向が労働力の需給の変化に対して機敏に的確に対応し、努力されていることも承知いたしております。雇用調整助成金について業種の指定基準の緩和を行うなど、懸命に努力されていることもわかります。しかし、今日の失業率三・二%という結果に対しての景気…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 局長よりただいまもろもろの御努力等を伺い、また阪神・淡路大震災の思ってもみない災難等があって、現在の厳しい雇用情勢をかんがみますと、雇用対策については思い切った施策の実施が必要でございまして、そのための予算措置が不可欠であると考えます。 そこで、お尋ねいたしますけれども、既に成立しました第二次補正予算の前提となっている経済対策のうち、雇用対策部分の概要と、その中において今回の法改正がどのような位置を占めているかについて御説…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 この厳しい雇用情勢の中で、新進党は景気対策を最も緊急の課題として取り組んでいますが、特に不良債権処理問題による金融不安は景気回復に大きな足かせとなっております。 今国会で宗教法人法改正案を政府は提出しましたけれども、臨時国会は緊急の課題である景気対策を最優先にし、国民の基本的人権にかかわる問題である宗教法人法改正は慎重に検討を尽くしてから出すべきであり、今国会に提出する必要はなかったのではないかという疑問を持たざるを得ませ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 私は、大企業は経済優先で海外進出、中小企業は国内経済の厳しい中でじっと耐えて日本経済を支えるために頑張っているように思います。 新規事業、新分野の事業は大変なリスクを背負います。しかも、景気の変動の激しい中で大海に浮かぶ小舟みたいなものだと思いますけれども、中小企業の振興に向けた中小企業庁長官のお考えをお伺いいたします。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 ぜひとも九九%の中小企業、そして七八%の従業員の、本当に日本の経済を支えている、ここに全力で御努力をお願いしたいと思います。 現下の危機的雇用情勢に対応して、例えば新進党は既に本年七月に新産業創造・三百万人雇用創出三カ年計画を提唱し、今国会においても新産業インフラ整備の観点から予算の組みかえ要求が行われております。また、高度情報通信社会推進調査会、これは仮称ですけれども、が設置されて、新産業の発展を通じた雇用創出に一層力を…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 次に、産業、雇用の空洞化についてお伺いいたします。 企業の海外進出の原因として、円高で国内生産品が国際競争力を失い、また円高で輸出が採算に合わなくなり、生産基地として海外に移転等がございます。現下の状況を見ますと、企業の海外進出もせざるを得ない面もありますけれども、近年は海外進出の形態も技術の研究開発施設までが海外移転の動きがございます。 経済の国際化、貿易の自由化の流れの中で、政府が円高の是正を図り、またどうしたら生産コ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 それでは次に、中小企業の官公需の確保について通産省にお尋ねいたします。 今日、景気停滞の中で中小企業の経営は大変厳しいものがございます。中小企業動向調査によりますと、経営上の問題点として、売り上げ停滞が九五年四月から六月まで四八・二%と前期比で五ポイントも上昇し、トップを占めております。 政府は、中小企業の官公需確保対策として、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて、毎年度国等の契約に関し中小企業者の…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 目標そのものは義務づけているものではありませんけれども、比率で見た場合、例年国の場合、目標を下回っています。また、地方公共団体分についても目標を下回っていると同時に下降傾向にありますけれども、その理由は何なのでしょうか。 また、この十年間、中小企業官公需の目標比率が国の場合三九・八から三九・九で変化をしておりません。せっかく中小企業に対し近代化、高度化対策を講じても、実績に出てこなければ意味がございません。本当に政府が中小…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 ありがとうございました。 次に、法案の内容について労働省にお尋ねいたします。 本法律案は、雇用環境改善による今なお厳しい中小企業の人材確保と新事業創業、転換、拡大等を推進し雇用の創出を図ろうとしておると思います。しかし、中小企業動向調査によると、新規投資が一四・六%と下降状況にあり、実施せずが七一・○と上昇傾向にございます。新規投資意欲はかなり弱含みのように思われます。 このような中で、その目的を達成することが可能かどうか…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 それでは次に、新たに導入される助成金についてお伺いいたしますが、法改正によって三種の助成金が創設されるようですけれども、少し詳しく説明していただきたいと思います。 また、申請手続や認定に当たってどのような基準を設けるのか。申請から認定、実際に支給されるまでの日数はどうなっているのでしょうか。また、どのくらいの期間、支給されるのでしょうか。その点をお尋ねいたします。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 支給される期間も、まだ決まっていないのでしょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○武田節子君 中小企業が新規事業の創業に対しては、高度の人材が来るか来ないかは大きなポイントでございます。高度な人材は、中小企業よりどうしても大企業に引っ張られがちでございます。中小企業の高度人材雇い入れはなかなか厳しいと思うのですけれども、高度人材とはどういう分野のどういう人材を想定しているのでしょうか。また、それは何によって定められるのでしょうか。高度か否かの判定はどうするのでしょうか。お伺いいたします。