武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会 —————・—————
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 私はまず、本会議でも質問いたしましたが、時間外労働拒否の合理的理由について伺ってまいりたいと思います。 三六協定が適法に締結されたとしても、女子保護規定が撤廃されますと、女性労働者にとってはこれまで禁止されていた百五十時間を超えた時間外労働が命ぜられることが想定されるわけであります。そのため、職業生活と家庭生活との両立、調和が困難な場面が多くなることが危惧されるわけであります。それに対して労働省…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 判例は、個別事案における複雑な背景、労働者の日ごろの仕事ぶり、人間関係等をしんしゃくしたり、業務命令の内容と拒否理由との比較考量などから判断されておりますから、単純に、こうした事例では拒否してよいと短絡的に判断し得る材料としては役割を果たすことは無理ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 私は、労働者が知りたいのは、具体的にこうした事例では業務命令を拒否しても構わないといったわかりやすい事例の集積ではないかと思います。使用者側に立って言えば、時間外勤務を強制できない具体的事例が明白になり、お互いに円滑な時間外労働の関係ができ上がるのではないかと思っております。 例えばここで突発的な事例を四点挙げますので、その判断をどうされるかお尋ねします。 一つ。例えば自分自身の体の調子が悪く、残業には耐えられないという事…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 もう一件の事例を紹介させていただきます。 輸入雑貨貿易業の従業員三十五人の中小企業で働いている練馬区に住む二十七歳の女性の事例ですが、彼女は平成八年十一月に英語が堪能ということで五十名中の一名に選ばれて採用されました。この会社の就業規則は一応週休二日制、一日労働時間は九時半から十七時三十分の八時間労働となっております。しかし現実は、帰宅は毎日午後十時か十一時で、一カ月の時間外労働時間は百時間、しかも残業手当は一銭も出ないた…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 なかなか単純には考えられない問題があろうかと思いますが、しかし、何らかの基準を示さないと労働者は業務命令違反を恐れていつも時間外勤務に応じる体制をとらなければならない結果になるのではないかと思いますので、円滑な労使慣行が確立している職場、あるいは労使の話し合いでうまく解決できる職場だけを前提に労働省は議論していてはいけないのではないかと私は思うのでございます。 したがいまして、まず一つの方法は、時間外労働を拒否できる最低限…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 次に、公表制度について伺いますけれども、まず第三十三条に基づく平成八年度の勧告件数はどうなっておりますか、御報告ください。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 それでは、違反事業主に対する公表は勧告に従わない場合にできることとなっております。さきの参考人質疑の中でも強調されたところでありますけれども、前提となる勧告が非常に事例として少ないため、公表がどれだけ行われるかは推して知るべしであります。 女性少年室長の事業主に対する助言、指導、勧告の基準を定めるとのことでございますが、どのような内容をお考えでしょうか、お尋ねいたします。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 公表制度が、労働大臣が言われるように、企業に対するチリングエフェクトを発揮して罰則以上の効果を持つために制度の積極的活用が必要と思いますけれども、いかがでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 私は基本的には、均等法では公表制度が非常に機能しにくいと思っております。すなわち、均等法の問題は、障害者雇用のように公表の対象となる行為が数字で客観的に出てくるものではなくて、公表の対象となる行為を労働省が差別と認定しなければならず、それに不服である企業が裁判に持ち込むことを考えますと、労働省も差別の認定に慎重になり、その結果、公表に至らなくなること。また、さきに述べましたとおり、公表の前段階として勧告が義務づけられている…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 私としましては、均等法違反は、言ってみれば憲法の両性の平等に反するものでありますから、国として社会的正義に反する行為であるという意思を明確に示すために公表制度とあわせて罰則を設ける方向で検討すべきであると思っております。基準法、安全衛生法は送検した時点で新聞発表し、公表しておりますが、いかがでしょうか、労働大臣に御答弁を求めたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 例えば、従業員を募集、採用する際には、過去何年間かの女性の採用実績、管理職等への登用実績等を公表する義務を課して、社会にその評価を問う場を設けること。その実績が芳しくないところについては、女性少年室長にその理由や改善計画などを出させることなど、いろいろな形の公表あるいはペナルティーも検討すべきであると思いますけれども、いかがでございましょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 最後になりますけれども、これは労働大臣の御所見を賜りたいと思っております。 最近、映画俳優の丹波哲郎さんの夫人が亡くなられましたときに、本当に今もって忘れられない一言でしたけれども、丹波さんは、自分の胸にあいた、心臓にあいた穴は、息子も娘も孫もいやすことはできないという非常な悲しみの言葉を話されました。私は、夫婦というものは生きているときは空気か水のようなもので、余りありがたみがわからないのか、亡くなられてみると、そのぽっ…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○武田節子君 私は、平成会を代表いたしまして、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案について、原案に賛成、共産党提出の修正案に反対する立場から討論を行います。 近年、女性の社会進出が進み、雇用の分野においても、全雇用労働者数の約四割を占めるまでになりました。さらに、少子・高齢化の進展による労働力人口の減少を危惧する声もあり、今後女性労働の重要性はますます高まるものと思われます。 した…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○武田節子君 私は、平成会を代表しました武田でございます。 きょうは、お忙しい中を当委員会の参考人として御出席賜りました諸先生方に心から御礼申し上げます。 私は、初めに松岡参考人にお尋ねしたいと思います。 松岡参考人は諸外国の法制にも詳しいと伺っておりますのでお尋ねいたしますが、先進諸国では我が国のような片面的な雇用機会均等法ではなく、男女共通の差別禁止法の仕組みをとっていると聞いております。先進諸外国の法制についてお尋ねいたしたいこと…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○武田節子君 もう一点ですけれども、松岡参考人は割り増し賃金の問題を研究されておられますのでお尋ねいたします。 本改正で時間外勤務が法律上は青天井になるわけであります。規制緩和に乗じて女子保護規定を撤廃すれば、残業、深夜に対しては上限なしで働くことになりまして、女子労働者は男子並みに働く方向に持っていかれると思います。 私どもは、男女共通の法規制を主張しております。時間外勤務を抑制するためには、それ以外にも割り増し賃金率の引き上げが非常…