武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 投票率の低下は民主政体の危機ととらえられておりますので、労働省などは労働者の投票への実態をよく調査していただきたいと思います。 不在者投票所の箇所については、役所が郊外にあると大変でございます。不在者投票時間の二時間延長とあわせて、箇所数を増加する意向はおありなのでしょうか。修正案では不在者投票時間が八時までとなると関係職員に過重な負担がかかり、不在者投票所の箇所数拡大が困難になるのではないかと思われます。時間を八時まで延…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 次に、法案についてお伺いいたします。 十一月四日の朝日新聞、「声」の欄に「疑問点が多い投票時間延長」という投書がございました。一部読ませていただきます。 来年六月以後の選挙の投票時間を二時間延長する公職選挙法の改正が決まるようです。私は、投票管理者を長年務める者として、これで良いのかと思った。 従来の投票時間でさえ十一時間、立会人は昼食とトイレ休憩以外は席を外せないことになっている。現状では管理者に高齢者が多く、来年からの…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 次に、不在者投票することの該当者の条件についてお伺いいたします。 不在者投票について、手続から資格審査、投票終了まで、現行と改正後、実際にどう変わったのか、何か便宜が図られるのか、国民が理解できるよう具体的に説明いただきたいと思います。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 次に、在宅投票についてお伺いしますけれども、現行では郵便投票は施行令第五十九条の二に該当する者のみ認められています。これらの該当者の平成七年の参議院通常選挙における郵便による投票を行った人はどれくらいありましたでしょうか、御報告いだだきたいと思います。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 平成七年国民生活基礎調査によりますと、六十五歳以上の寝たきり等の要介護者は八十六万一千人となり、また寝たきり老人の数は二〇〇〇年には百二十万人、二〇一〇年には百七十万人、二〇二五年には二百三十万人と増加傾向にあり、この方たちは高い政治意識がありながら、投票したくてもみずから投票所に行けないために選挙権を行使することが不可能であり、みずからの意思で投票しない棄権者と同様に扱われるというのは実質上選挙権を剥奪していると言わなけ…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 今回の改正に当たって、選挙結果をいち早く国民に伝えることは重要なことでございます。即日開票体制は可能なのでしょうか。当然、投開票に当たっては、その公正確保が最も大事であることは言うまでもございません。その上で、開票速報、選挙報道に支障が生じないよう開票の作業の迅速化を図るべきでありますが、いかがでございましょうか、お伺いいたします。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 今回の改正に伴う国政選挙執行経費の支出増については、地方公共団体の負担増とならないように措置を講ずべきであると思いますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 今回の改正における投票率向上策は有権者が知って初めて効果があるわけでありますから、肝心のPRはどのように行いますか、お伺いいたします。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 平成七年の参議院選挙の世論調査によりますと、あなたはどの選挙に最も関心がありますかの問いに対しまして、参議院選挙の関心が最も薄く、ゼロに近い結果になっております。参議院が他より低い投票率になっていることが、参議院としては心配すべきでございます。二院制における参議院の危機と言わなければならないと思います。これは制度全体の問題として参議院全体が真剣に取り組むべき課題であることを訴え、大臣にお答えいただいて、私の質問を終わります…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 終わります。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○武田節子君 私は、ただいま可決されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合、二院クラブ、新党さきがけ及び太陽の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 最近の各種選挙における投票率低下の状況を 踏まえ、本法施行に当たり、政府は左記の事項 について善処すべきである。 一 選挙に対する国民…
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君が選任されました。 また、昨十七日、伊藤基隆君及び三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君及び村沢牧君が選任されました。 —————————————
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(武田節子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に渕上貞雄君を指名いたします。 —————————————
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(武田節子君) これより請願の審査を行います。 第一一二一号海外在住者投票制度の実現に関する請願を議題といたします。 この請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔委員長退席、理事平野貞夫君着席〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○武田節子君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年六月、皆様の御推挙によりまして委員長に選任されましてから今日まで大過なく委員長の職責を全うすることができましたことは、ひとえに皆様方の御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。 ここに厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第140回 参議院 本会議 第36号
○武田節子君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、選挙制度に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、地方選挙の投票率の向上及び選挙管理費用の節減に資するため、同一の地方公共団体の議会の議員及び長のうち、一方の任期が他方の任期満了の日前九十日以内に満了する場合には、議員の任期満了による一般選挙と長の任期満了による選挙を同時に行うことができることとするもの等であります。…
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(武田節子君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者から趣旨説明を聴取いたします。 衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員長代理柳本卓治君。