武田俊彦
会議録に記録された「武田俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○武田政府参考人 お答えをさせていただきます。 今御指摘の歯科技工士の高齢化でございますけれども、現在、就業歯科技工士の数につきましては平成二十八年末で三万四千六百四十人でございまして、人数自体は横ばい傾向でございますけれども、就業歯科技工士の約半数が五十歳以上である、また、平成二十二年には五十歳以上就業者割合が三九%であったものが二十八年には四七・九%と急に上昇している、こういうことでございまして、このまま高齢化が進みますと将来的に歯…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 この検討会につきましては第一回の検討会を五月十五日に開催をしたところでございまして、第一回は主な論点につきまして委員の方々から自由に御議論いただいたところでございますが、今後、各論点について検討を深めてまいりまして、目途といたしましては平成三十年度内、今年度内を目途に報告書の取りまとめを行ってまいりたい、このように考えております。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○武田政府参考人 歯科技工につきましては、ただいま御指摘をいただいたような問題もかねて指摘をされているところでございますので、私ども、この検討会におきましては、歯科技工士を取り巻く状況を踏まえつつ、歯科技工士の養成、確保に関して具体的に検討を行うということでございますので、関連する論点について幅広く検討してまいりたいというふうに思っております。 〔委員長退席、橋本委員長代理着席〕
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘ございましたように、口腔ケアの実施により、例えば要介護者の肺炎発症率が低下するといったデータもかねてより示されておりますし、委員御指摘のありましたように、生活習慣病の関係もさまざまデータが出てきているというふうに認識をしております。 こういった中で、口腔の健康が全身の健康と深い関係を有することが広く指摘されてきておりますので、健康長寿社会の実現のためには、口腔と全身との関係に着目した…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○武田政府参考人 ただいま訪問看護を含めました看護職員の人材確保についてのお尋ねがございました。在宅医療を推進される中で、訪問看護で働く看護職員の人材確保は非常に重要な課題でございます。 したがいまして、私どもといたしましては、例えば、訪問看護の専門知識や経験を豊富に備え、講師として地域で中心的に訪問看護を担う人材育成の研修をさせることができる高度人材の育成、こういったことに取り組んでおります。また、地域医療介護総合確保基金を活用した訪…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○武田政府参考人 お答えいたします。 医療機関のIT設備に関する投資でございますけれども、これは医療機関の資産となるために、一義的には医療機関の自己資金によって整備するのが基本と考えているところでございますけれども、一定の政策目的、例えば遠隔医療の実施に必要なコンピューター機器、通信機器等の整備につきましては、医療の地域格差を解消し、医療の質及び信頼性を確保する観点から補助事業が実施されているところでございます。 一方、経済産業省におき…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 医療法におきましては、第一条の四におきまして、医師等の医療の担い手は、医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めなければならないこととされております。 その上で、厚生労働省がお示しをしている診療情報の提供等に関する指針という指針がございますけれども、これにおきまして、医療従事者は原則として診療中の患者に対して、処方する薬剤について薬剤名、服用方法、効能そして特に注…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 近年、医療技術が進歩し、医療機器が多様化、高度化しており、その操作や管理等の業務に必要とされる知識、技術の専門性は非常に高まってきているというふうに認識をしております。そうした中、臨床工学技士につきましては、医学的知識ばかりではなく工学的知識も有する医療機器の専門家として医療現場において果たし得る役割が大きくなってきているところでございます。 このような臨床工学技士に対する国民のニーズの増…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 医師の働き方改革の検討に当たりましては、委員御指摘のような地域性、医療機関の機能、医療機関の経営といったさまざまな観点を念頭に置きつつ検討を進める必要があると考えております。また、ただいま御指摘いただきましたように、しっかりとしたデータ又は実態を踏まえた議論というのは、非常に大事な論点だろうというふうに思います。 私ども、医師の働き方改革に関する検討会を設置して、鋭意議論を進めております。第一回が…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 まず、先ほど、山間僻地も含めて医療提供体制を維持する必要性に触れていただきましたけれども、働き方検討会中間的な論点整理の中におきましても、我が国の医療提供体制を損なわない医師の働き方改革を進めていく必要がある、こういう御指摘もいただいておりまして、医療提供体制、そして地域医療の確保ということを進めていくということは非常に大事な視点であるというふうに考えております。 その上で、ただいま、御提案も含め…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○武田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のアメリカの制度、ACGMEという組織が、研修プログラムの評価を行ったり、研修医についても労働時間制限の基準なども設定をしているというふうなことでございます。 米国の制度、私どもはいろいろ調べておりますけれども、米国の医師の勤務時間規制に関しましては、研修医を含む勤務医につきまして、ホワイトカラーエグゼンプションによる労働時間規制の適用除外がなされた上で、研修医については、研修プログラムを…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 今委員から御指摘のありましたアメリカのACGMEにおきまして、総合的、横断的に評価がされているということでございまして、私どもも大変参考になり得る制度ではないかというふうに思っております。 例えば、日本で、先ほども申し上げました医師の勤務実態の把握、これをデータに基づいて議論をしておりますけれども、週当たり勤務時間が六十時間以上の病院常勤医師の診療科別割合というのがございまして、これが、産婦人科で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 まず、医師法の目的でございますけれども、この第一条では、医師は、医療及び保健指導をつかさどることによって公衆衛生の向上及び推進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする、こういうふうに書いてございます。今御指摘がありましたように、医師はという書き方になってございますけれども、その後、国家試験でございますとか免許でありますとか臨床研修でありますとか、全体的には、医師の資質を確保する…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 今回御審議をいただいているこの法案におきましては、臨床研修病院の指定、それから病院ごとの定員設定権限について、現行は国となっておりますけれども、これを都道府県に移管するという内容を含んでおりまして、今御指摘をいただいたとおりでございます。 これに関しましては、国として、医師の均てん化又は標準化という今お話もございました。一定水準を保つ必要性ということは引き続き変わらないとは思いますけれども…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 今御指摘ございましたように、この診療科間、医師の地域の偏在とともに、診療科の偏在についても地域から大変声をいただいているところでございます。 今回の法案の関係で申しますと、今回の法案におきまして、都道府県は地域医療対策協議会での協議を踏まえてキャリア形成プログラムを策定し、活用していくということになります。このキャリア形成プログラムの中におきましては、外科、産科など、地域で不足する診療科に対して、大学医局など…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 地域枠の導入状況でございますけれども、文部科学省の方で調査を行っておりまして、地域医療に従事しようとする意思を持つ学生を選抜するための様々な枠の総称としてあるものについて調べた結果というふうに承知をしておりますけれども、七十一大学というふうに承知をしております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 済みません、私どもの把握しているデータといたしまして、臨床研修修了時に研修医に対して行ったアンケート結果というのがございます。 そこで、その地域枠の医師、地域枠以外の医師も含めた全研修医が専門研修をどのくらい希望するかというデータを持っておりまして、これによりますと、全研修医のうち専門研修を希望すると回答したのが九二・三%、地域枠医師の中で専門研修を希望するのが九四%ということでございますので、地域枠医師をそ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 現在、各都道府県で作成されているキャリア形成プログラムの中身につきましては、都道府県によって様々な対応がなされているのが実態でございまして、一定の制約が課されている場合もあれば、都道府県による制約がなく、大学や本人が就業先を決定している場合もございますので、これは様々な対応だというふうに思っております。 このため、今回の法案の施行と併せまして、全ての都道府県で地域枠医師にキャリア形成プログラムを適用とすること…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘がございましたように、卒後二年間の初期臨床研修、いわゆる初期臨床研修は国の定めた制度でございますけれども、その後、専門医の養成に関しましては各学会が取り組むということになっておりまして、ここを一貫したものとしてどうやって考えていけるか、また、プロフェッショナルオートノミーとの関係におきまして国、地方公共団体の意見をどこまで反映できるかというのが大変大きな悩みでもございました。 今回の法案の整理に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま二点御質問をいただきました。 まず一点目の将来の医師法における専門医の位置付けにつきましては、これは非常に様々な御意見もございますので、今後よく関係者間の御意見も伺いながら私どもとしても議論を進めていく必要がある問題ではないかというふうに考えます。 二点目、地域医療構想と専門医の数との関係でございますけれども、地域医療構想は、御案内のとおり、全国の二次医療圏ごとに、どういう入院、医療、病院、病床の機能…