武田俊彦
会議録に記録された「武田俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘をいただきましたように、この地元出身者枠それから地域枠の設定で地元定着を図っていただく、こういうことを進めていきたいと思っておりますけれども、専門医との関係につきましては、やはり一定の専門医資格、それから専門医制度というのが、この医師確保計画でありますとか医師の偏在対策と整合的なものであるようにしていくことは必要だろうというふうに思います。 専門医の制度的位置付けについても御指摘ございましたけれ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) まず、前半部分の医師養成、一貫した医師養成という御質問について私の方からお答えをしたいと思います。 医師のキャリア形成につきましては、医療における国民需要が高度化、多様化している状況に鑑みれば、医学部教育、卒後臨床研修、専門研修などの一連の医師養成過程におきまして、この教育内容、医師として目指す姿が整合的であることは非常に重要であるというふうに考えております。 医学部教育につきましては、大学教育ということであ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 今回の法案の内容に関わりますので、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 医師少数区域につきましては、二次医療圏を単位として設定をしていく、これを国として基準をお示しをするということになってございますけれども、今御指摘のありました、例えば認定医師の要件といたしましては、医師少数区域以外の地域におきましても、全体としては医師少数ではないけれども、へき地、無医地区というのがございます。こういった地域におけ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 病院の医師の配置数につきまして、医療法上の標準数というのがございますが、また、診療報酬でも様々な基準を設けているところでございます。 これにつきましては、現在の働き方改革という以前の平成二十三年の頃からこの新しい医療法が制定をされまして、その当時、必要最低限の数として設定をされたものでございますので、これについて、働き方改革の影響があるのかどうかという御質問かと思いますけれども、全体の数と…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 医療法上の配置標準につきましては、様々御意見もございますし、この在り方についても御意見をいただきながら議論していただかなければいけないものと考えますけれども、今の働き方改革と関連するかどうかという関係につきましては、マクロの数としてどれくらい日本の医師が必要かということの議論は今実際議論を行っておりますけれども、具体的に病院にどれくらいの医師が必要かということにつきましては、働き方改革の影響があるかどうかも含…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えをいたします。 その前に、先ほどのちょっと一点訂正がございまして、医療法につきまして、昭和二十三年と言うべきところを平成二十三年と言ってしまったようで、医療法が制定されたのは昭和二十三年ということで、訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、今の地域医療対策協議会についてでございます。各都道府県におきましては、現行の医療法においても、医師確保対策について、医育大学を含む地域の医療関係者と地域医療対…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 今、人口当たりの医師数、それから病床当たりの臨床医師数についての御質問がございました。 我が国の人口十万人当たりの医師数でございますが、平成二十八年時点では二百五十一・七人となっておりまして、現在の医学部定員数が平成三十一年頃まで維持されると仮定をしますと、平成三十七年頃には現在のOECD加重平均値二百九十人くらいに達する見込みでございます。これは、近年、医学部定員を増員をしております一方で日本の人口は減少に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御紹介がありました「「壊れない医師・壊さない医療」を目指して」と題するこの若手医師と医学生からの提言書、私どもの医師の働き方改革の検討会において資料として提出をされております。 御指摘でございますので、提言の一を読み上げさせていただきますが、「私たちは、医師が原則として国の定める労働時間の上限規制と労使協定を遵守する必要があると考えている。それは患者の医療安全と医師の安寧を保ち、医療の持続可能性を高め…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 今御紹介いただきましたように、医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会という場におきまして、この医師の養成数の議論をしているところでございます。 本年四月のこの分科会におきまして、医師の働き方改革に関する検討会の結論はまだ出ておりませんけれども、ここで行われている議論の中身も踏まえまして、労働時間、タスクシフティングが達成できる程度などにつきまして、一定の仮定、前提の下、幅を持って三つのケースについて推計…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 三つの推計でございますけれども、具体的なケース一、ケース二、ケース三といたしまして、月平均六十時間の時間外労働、月平均八十時間の時間外労働、月平均八十時間の時間外・休日労働、こういう三つのケースについて試算を行いまして、今御指摘のありました二〇二八年需給均衡ケースといいますのはケース二でございますので、労働時間を週六十時間に制限をした場合、すなわち月平均八十時間の時間外・休日労働に相当するものでございまして、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 簡潔に答弁をさせていただきます。 先ほどお話しいたしましたように、分科会での検討、その場でのたたき台として出されたものでございますけれども、一定の前提の下で幅を持った需給推計ということでございますので、御指摘の点も含めて、引き続き検討会で十分議論をさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 制度の概要ということで簡潔に申し上げたいと思いますけれども、この認定制度につきましては、医師少数区域等において一定期間以上の勤務経験を有する医師を、その方からの申請により厚生労働大臣が審査の上認定をすることで、医師の少ない地域等での勤務に対する社会的評価を高め、そうした地域での勤務を後押ししようとするものでございます。あわせて、認定医師について、認定医師であることを広告可能としたり、経済的インセンティブを設け…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 診療科偏在の問題につきましては、診療科別の医師の増加率を見ますと、近年、麻酔科、放射線科、眼科、皮膚科などの診療科が増加している一方、長時間労働が常態化している産科、産婦人科や外科は、平成六年以降、医師数が横ばい傾向にある、こういう状況でございます。こういった偏在の理由については様々な要因が考えられますけれども、例えば、この診療科選択に関する情報が不足していたことなどが一因とも考えられるところでございます。 …
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 診療科偏在への対策といたしましては、今後、都道府県ごとの人口動態、疾病構造の変化を考慮して、診療科ごとに地域の特性に応じた将来必要な医師数の見通しについて、平成三十年のできるだけ早期に検討を始め、平成三十二年には国が情報提供することを予定をしております。 将来必要な医師数の見通しを策定するに当たりましては、都道府県ごとに必要な診療科ごとの医師数として、その目安を情報提供する予定としておりま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 情報提供を行うこととしているわけでございますけれども、あわせて、若手医師のキャリアに配慮しながら、外科、産科など地域で不足する診療科などに効果的に医師を派遣するキャリア形成プログラムの策定、活用を都道府県にお願いをしてまいります。 また、都道府県ごとに必要な診療科ごとの医師数を各都道府県が勘案することで、このキャリア形成プログラムの策定を通じて、より効果的な診療科偏在の是正にもつながることが期待をされるもので…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 将来必要な医師数の見通しを策定するに当たりましては、まず、その診療科の今後のニーズを測るということが必要になってまいりますし、その場合、都道府県ごとの人口動態、疾病構造の変化に加え、将来の医師などの働き方の変化などについても順次考慮しているところでございますけれども、一方で、今御指摘がありました、安心して子供を産み育てられるように地域ごとの特性に応じた必要数になると、こういう観点も御指摘されておりますので、こ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 医師偏在指標でありますとかこの医師多数区域、医師少数区域の具体的な設定方法、こういった詳細な制度設計につきましては、法案成立後速やかに医師需給分科会の場で議論を開始する予定としておりますけれども、今の御質問で、現時点で確定的なことを申し上げることはできませんけれども、現時点の考え方といたしましては、例えば医師少数区域の設定方法としては、医師偏在指標に基づきまして全ての二次医療圏を比較した上…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 今回の御審議をお願いしております改正後の医療法によりますと、御指摘のとおり区域を定めることができるという規定にはなっておりますけれども、これ、今回の法改正の趣旨が、医師少数区域及び医師多数区域を設定する際の判断基準は都道府県に委ねることなく国が省令で定めると、これも法律上明確化されているところでありますので、原則として、国が定める基準に従って都道府県にこの医師少数区域、多数区域の設定を行っ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘のように、医師の働き方に関しましては非常に大きな議論になっておりまして、医師の働き方改革に関する検討会で引き続き議論が進んでおります。 需給という観点におきましては、この医師の働き方が需給の試算、推計にも影響を及ぼすことが当然考えられるわけでございます。しかし、働き方改革検討会の結論につきましては、来年の三月までの検討ということで結論はまだ出ておりません。しかし、こういった働き方の見直しの議論を踏まえず…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) これにつきましては、今の医師の働き方改革の動向も踏まえつつ、よく検討してまいりたいと考えております。