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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 私は、まず最初に農林水産省にお尋ねいたします。 中曽根総理が訪米して以来、農産物の自由化あるいは輸入の枠拡大という話がしばらく小康状態というか、余り騒がしくなくなって静かでございます。これはどういう事情によるのかわかりませんが、今後どういう動きが予想されるものか、四月以降のスケジュール等々で特に御存じのところがございましたら、ひとつお知らせいただいて、状況などを聞かしてほしいと思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 政務次官にお尋ねします。 大蔵省としまして、関税率の引き下げということになると、正直言って入るべき収入が入ってこないということでございまして、非常に財政難の折にいろいろと御苦労はあると思うのですが、国際的な協調と経済摩擦を解消するといういろんな努力の一つの結果として、こういう一つの対応をされておるわけですが、今後、いま塚田部長から話がありましたような市場開放とかあるいは農産物の自由化というものの問題というのは、どのように展開…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 次に、関税引き下げの影響ですね。特に農林水産業あるいはまた中小企業等々の影響もございますが、どういうふうにその影響を見ているか。それから、日本の関税率というのは、国際的に見ましてどういう水準にあるのか、高いものか、低いものか、妥当なものか、そういう点についての御見解をひとつ聞かしていただきたい、こういうふうに思います。

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 この関税率の引き下げによる影響は余りない、こう関税局長は話されています。 農林水産省にちょっとお尋ねしますが、そういう発言があったとしても、今後、今回対象にならなかった農産物に対して、諸外国からのいろいろな圧力等に屈した形で、あるいはまた話し合い等いろいろあるでしょうけれども、じわじわと同じような引き下げというような、あるいはまた今回やるような前倒しというような、そういう形で枠拡大、そしてこれが自由化へというふうな、なし崩し…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 日本以外の国で関税率の引き下げ、いわゆる前倒しなどというのは行われているものでしょうかね。どうでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 とすれば、やはり日本としてはかなり前向きな姿勢で対応しているということで、これは市場開放に非常に積極的に取り組んでいるのだということを高く評価されてもいいはずであって、それをまたいろいろと無理難題を言ってくるということは、そういうものに対してやはり断固として対応していく姿勢というのは、各省庁特に農林水産省は持っていかなくてはいかぬ、こういうふうに思うわけです。 ところで、ブドウとかクルミあるいは桃、ナシ、それから混合野菜ジュ…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 桃とかナシとかというのはどこでもつくっているというわけではないのですね。大体指定された地域があるわけですから、そういう地域というのはドル箱的な、大変地域農業の支えになっているところが多いようですから、そういう影響があるというようなことがあれば大変だということでお尋ねしたわけであります。ないということであれば安心しておりますが、重々、地域等のそういう状況は丹念に事情を調べながら、今後の対応は十分な御配慮をいただきたいというふう…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 いまも課長が言われた近代化あるいは合理化、とれは当然推進しなければならない。安いコスト、質のいい品物、これは当然のことだと思います。それに対していろいろ対応していると思うのですが、その効果というのは、いま少しでもあるいはかなり出ていますか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 ひとつ耕作者の心配を取り除いてやるような努力も、総合的な対応を十分やっていただきたいとお願い申し上げます。 最後に、時間が来ましたので、ビスケット、チョコレート、これの問題で業界もかなり苦しいようです。いろいろ対応しているようです、消費者にとっては非常にいいことですが。これがもう一つ心配なのは、その下の段階のキャンディーですね。キャンディー、こういうところまでいきますと、この業界というのは中小、わりと小さな規模の方が多いので…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武田委員 時間でございますので、今後、この関税率の引き下げに当たりましては、国内産業特に農林水産というのは一番の風当たりが強いところでございますから、そういう産業への影響というものを十分に留意した対応をしなければならぬ、こういうことで国が総力を挙げてこの問題に取り組んでいかなければならない、このことを各省庁、各担当者は心に銘じてひとつ今後の対応に当たってほしいということを申し上げまして、私の質問の時間が来ましたので終わります。

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 前回質問したのでありますが、多少確認をしながら質問したい点がございますので、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案でまずお尋ねをいたします。 これは二点お尋ねをいたしますが、試験実施期間中における本制度の収支状況はどういうふうになっているのか。それからもう一つは、これは加入者の拡大促進といいますか、このための対応としての保険料率の引き下げという問題があると思うのですが、この点に対する取り組みはいかがなっているか。この二点をお…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 いよいよ十月以降、いま長官話されたように本格実施になりますといろいろと予期しないことも出てくるわけでございまして、加入している方々がふえてくるということは一つの支えでありますから、そういうよき条件をつくる対応にひとつ全力を尽くしてほしい、こういうふうに思います。 次に、水産業協同組合法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 現場に行っていろいろお話を聞いているうちに、水協法の組合に加入している方々の中で、大きい業者…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 また、組合に新規加入をしたいという場合、どうも加入を認めないという場合もあるんだそうでして、コネがないとだめだ、そういう話を聞くわけですが、こういうことがあるとすれば、これまたゆゆしき問題ですね。いままでそういうことはなかったかどうか。私は塩釜という地域で、かまぼこやいろいろな加工業者もかなり多いところですから、そこの現場にいて長年そういう立場にいた方の話だからまんざらうそじゃないと思うのでありますが、この点も実態をよく調べ…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それから、漁業者の老後の生活の保障ということですね。これから老齢化社会を迎えるときでありまして、老後の生活の安定と福祉の向上というのは大きな課題でありますが、特に漁業の担い手、後継者対策は、いわゆる農業、漁業、林業というものの中で林業と並んで漁業もかなり厳しい、後継者に苦労しているところだと思うのです。 こういう後継者を十分に確保するための対応というのは、一つは年金の問題だろう、こういうふうに思いますね。ですから、皆さん方か…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 最後に、時間は十分あるのですが、余り遅くならないように気を使ってこれ一問でやめますので……。 いま新盛委員が非常にきめ細かい鋭い御質問をいたしました漁業経営の負債整理資金の問題ですね。これは先ほどのやりとりを私も聞いておりましたが、やはり効果的な有効活用ができる方向に制度を直すことができれば直して、困っているところにきちっと回っていくような対応、これはもうどこへ行っても聞く要望の強い点でございますので、この点についての水産庁…

公明党・国民会議1983/03/23

第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それじゃ、時間は十分ほどありますが、終わらしていただきます。

公明党・国民会議1983/03/22

第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 私からは、三点ほどお尋ねをいたします。せんだって一応要点の部分は質問いたしましたが、その後、多少いろいろと考えた中でもう一つ聞いておきたいという問題点でございます。 一つは、日本の水産漁業にとりまして非常に大きな問題となっている水産物の輸入の問題、これをまず最初にお尋ねしたいのです。 わが宮城県もそうですが、日本全体を見ておりますと、世界でも有数の水産物の輸入国である。こういうことを考えますと、水産外交というものは非常に重要…

公明党・国民会議1983/03/22

第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 大臣、この問題は毎年のように非常に問題として取り上げられるわけですから、これはやはり日本の今後の大きな課題として、私はますます重要な問題を提起してくると思うわけです。ですから、こうした市場開放の要求あるいはまた入漁料の問題あるいはまた漁獲数量の削減あるいは割り当ての問題について、しっかとした水産外交の推進というのが特に大事であろう。そのための農林水産省としての人的な配置とか情報の素早いキャッチとか、総合的な立場からの対応が私…

公明党・国民会議1983/03/22

第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 いずれにしましても、日本の漁業、水産業界を取り巻く環境は非常に厳しい。しかも、国民のたん白源としての重要な魚というものを確保しなければならないという責任もございます。そのように見ますと、食糧自給の向上を図るという観点から、国民の嗜好に合った商品の開発、そしてその定着化、さらにまた周辺資源の有効利用というような問題に対する努力というものが一層重要な問題となってくるわけであります。 そういう意味で、次に多獲性魚の有効利用の問題に…

公明党・国民会議1983/03/22

第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○武田委員 これからの新しい世代の嗜好に合った魚の一つの食べ方として、重要な製品ではあろうと思うわけです。ですから、いま言ったコストダウンの問題、それから魚の欠点、いろいろな欠点がありますね、臭いとかそういうような欠点の除去のための加工技術の一層の向上という問題については、国もやはりそれなりのお金をつぎ込まなければならぬじゃないか、こういうふうに思うわけであります。ですから、そういうことを考えますと、いま事業団やあるいは民間企業にお願い…