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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/30

第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 私は、いまいろいろと申し上げてきたのでありますが、理解をしてもらえることだというふうに自信を持っておるのですが、林野行政にあっては技術対策はきわめて重要な位置にあると思います。そういう意味で、ある意味からいいますと、下手に補助金をたくさん使うこと以上に技術対策の強化のために予算を使う方が、国民の税金をより効果的に有効に使えるとさえ私は思っております。 そこで、この際確認をさせていただきたいのでありますが、今回の改正で盛り込ま…

公明党・国民会議1983/03/30

第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 最後に、木材の需要を阻んでいる要因がいろいろとあると私は思います。たとえば建築基準法とか消防法あるいは労働安全法とか、そういういろいろなものがあるのでしょう。そういう基準法の存在が木材需要を阻んでいる要因になっているのじゃないかな。そうした中身を十分検討しながら、木材がもっと多く使われるような取り組みが必要ではないか。いま、利用価値がないといって捨てられるというケースがずいぶんあります。 たとえば、木は壊れやすいという観念が…

公明党・国民会議1983/03/30

第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 時間が来ましたので終わりますが、いずれにしても十分に山が活用できるという、これがやはり欠けている観点だろうということで、いろいろ申し上げました問題については今後ひとつ大きな課題として取り組んでほしいし、われわれもそのためにはあらゆる協力を惜しまず、日本が森林の、そして山の多い国として世界に最たる自慢のできる国でもございますから、できるならばいずれ将来は日本の木材などを外国の方に逆輸出していくというくらいの、そういう活力ある山…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問いたします。 農林業、これはわれわれの生活にとりましては非常に大事な分野でございまして、食糧生産という部門に携わる農業と、そしてもう一つ、最近とみに緑ということの関心度合いが高まってきておりますが、水資源の涵養とかあるいはまた保健休養とかあるいは大気浄化など、特に山の持つ役割りが非常に大きい。自然環境の保全推進という機能を今後重要視しながら、そこに成長してい…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 昔から海の幸、山の幸という言葉もございますし、われわれの生活の中における幸せといいますか、その一つの大きな要素を備えているものではなかろうかと思うだけに、この際、やはり農業以上の重要な問題として林野庁も積極的に取り組んでいってほしい、こういうふうにお願いをする次第であります。 そこで、この法案が出てきた背景をいろいろと考えてみますと、林業生産活動が停滞しまして間伐、保育が適切に行われない森林が増加してきたのだということを言っ…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 いまいろいろと理由を述べられましたが、それじゃ、この改正によってこうした問題が解決していって、将来、この目的とするような方向へ行くものかどうか、その見通しはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 いまいろいろと話があったのですが、間伐の問題は後でいろいろと議論したいと思うので、次に、今回の改正で、保育、間伐を適正に推進するために市町村長の権限、役割りを明確にしまして、市町村の自主的森林整備計画作成によって森林整備の一体的かつ計画的推進を行う、こういうことだということであります。 そこで、その権限の問題ですが、どういう効力というか、それは単なる権力であって、強制的といいますか、そういう効力があるものかどうか、その点を一…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 それはいろいろとまた後でちょっと質問しますが、それじゃ、たとえば計画の実行に当たっていく指定された市町村ですが、仕事は当然その職員にある程度の負担がかかってくるんじゃないかと思うわけです。ところが、いろいろと聞いてみますと、どうも町村によっては専門的に山だったら山の仕事だけやるというよりも、その人間が商工の仕事をやってみたり、いろいろ人員の関係でほかの仕事をやりながらこういう仕事もやっているというケースが多い。こうなりますと…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 やはり計画は非常に大事であるわけですから、その計画がきちっと実行に移され、また、それがうまく進行していくような心配りをしてやらなければいかぬ、こういうふうに思うわけです。そこで、この計画作成そして実施に移るそのスケジュールというのはどういうふうに考えているわけですか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 そこで、いまいろいろ話が出てきたと思うのですが、地域林業整備育成対策事業ですか、現行ありますね、これを推進する市町村の計画策定と今回の森林整備計画とがどういうつながりを持っていくのか。要するに、何も特に今回つくらなくても、この中で間伐、保育の点に分収育林等の対応をしながら取り組んでいく方が複雑でなくて単純でいいんじゃないか、私はこう思うわけです。何も特にこういうものを取り出してきてやらなくても、これは複雑なような気がしてなら…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 山というのは造林、伐採、あるいは林道開設、それからいま言った保育、間伐、いろいろと総合的に推進していく中での作業がたくさんあるわけですから、私はその中で、それじゃいま間伐、保育が非常におくれているから、その地域についてはそういう中での対応も、十分に予算措置やらこういう分収育林のような方式をあわせながらいまやってもいいんじゃないか、何も複雑に計画をあるいは事業をつくるということは必要ないのじゃないかなというふうに思うわけであり…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 それはその辺で。 ところで、森林整備市町村を指定する基準、これはどういうことになるのか。それからまた、指定されない市町村に対する森林整備というのはどのようにしていくかという問題があるわけですが、この点、あわせてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 いまの二千ヘクタールの面積以下でも、そういう意欲的なところの地域については人工林率の問題で考える。大体いまどの程度を想定しているわけですか、人工林率の一定以上というのは。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 それから次に、普及指導事業について。 私は、今後こういう事業を行っていく上において、普及指導の仕事というのは非常に大きなウエートを占めてくるのではなかろうか、こういうふうに思っております。私は、現状ベースは最低確保する、あるいはそれ以上の水準の普及事業を維持しなければならないのではないか。しかしながら、先ほども話がありましたように、補助金二分の一助成が交付金制度に変わるというふうになりますと、要するに山に取り組む県の自主性と…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 なぜそういうことを質問するかというと、たとえば林道の整備について、国、県、市町村で分担してやりますね。そうすると、たとえば県などが市町村に余り負担をかけないように自分たちの方でかさ上げといいますか、金を出しているわけですが、聞いてみると、大体二〇%から二五%ぐらいのかさ上げをしながら林道の整備事業を進めているのだけれども、ある県によると、それが一〇%ぐらいというふうに平均からかなり低いところで、ぎりぎりのところでやっていると…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 どうぞ十分な対応をしていただきたいと思います。 次の問題に移ります。 森林は、先ほども申し上げましたように、国土を守るという大きな役割り、われわれ人間に欠かせない大事な部門でございます。われわれ人間というか、国民にとっては重要な財産でもある、こういうふうに私は思っております。 そこで、そういう意味で、今回林野庁が都市でアンケートをとったあのアンケートによりますと、木材を生産する場所としてとらえているよりも、水資源の涵養とか洪…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 そうすると、そういうようなものはこれから中身をじっくり検討しながら、それができて提示をしながらこの計画が進んでいく、こういうことになるわけですね。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 そこで、契約金あるいは収益についての配分、その割合ですが、一応どういうような内容で配分割合をいま考えているか。案があれば、また、考えていることがあれば聞かせてもらいたいと思うのです。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 時間がなくなりましたので残った分はまたこの次にやりますが、最後に。 「分収造林契約形態別分収割合」という表を見ますと、森林開発公団の三者契約、二者契約の中で土地所有者が五とか六とか割合がいろいろありますね。それで、この森林開発公団の二者契約の場合、土地所有者、造林者のところの市町村が六、公団が四というふうになっていますね。それから三者契約の場合は土地所有者が四、造林者が一、公団が五、こうなっていますね。こういうふうな割合から…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田委員 これはなぜ聞くかというと、この六、四というのは、造林者の方は六ではかなりきついのだそうです。これでは造林する意欲がなくなるという言葉を聞くのです。それが今後の割合の中で四、一、五になるのかどうなるのかわかりませんが、要するに、山を持っているいわゆる土地所有者が造林等々の問題で非常に負担になることがないような心配りが必要だと私は思っているのです。これは前は五、五くらいから六、四くらいに持ってきたのでしょう。それで結局その六、四…