武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○武田委員 次に、農業改良普及員あるいは生活改良普及員、九千四百八十五人、千九百五十二人、これは五十六年三月三十一日現在の数字を申し上げました。東北を見ますと、農業改良普及員が、青森が二百二人、岩手が二百七十人、宮城が二百十人、山形二百人、秋田二百十六人、福島二百五十五人。それから生活改良普及員が、青森が四十二人、岩手が六十四人、宮城が四十九人、山形三十五人、秋田五十人、福島四十九人。そして、以下一万近くの方々がおるわけですが、問題は、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○武田委員 この問題はこの程度にしておきますが、いずれにしても適正な普及員の数を確保できながら、その数によって地域の農政というものの発展やあるいは地域農業に対する取り組みが十分に効果があるような対策をこれからもう少し検討してほしいな、私はこういうふうに思います。 それから、今度共同研究の実施ということがございますが、この際、果たしてそれじゃ各都道府県の試験場、研究機関が農林水産省の試験場、研究機関と共同して一体的に効率的に試験研究を行え…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○武田委員 もう一つ聞きますが、非常に大事な情報提供があるわけです。最新の情報を早く的確にとなりますと、私も教育関係の仕事にも携わったのですが、文部省等々の仕事一つ見ていましても、中央志向型でございまして、なかなか地方によこさないという悪い癖があるのです。 それで、オンラインシステムなんかによって、特に大変なところほど新しい情報を提供することが必要になってくるわけでございますから、そういう情報システムについての取り組みは万全な体制である…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○武田委員 最後に、農業後継者の育成、確保の問題について、文部省にも来ていただいておりますが、学校教育との連携による青少年の農業の啓蒙、これはもっと中身のある、しかも実際的なものを教育の現場でもしていかなければならぬじゃないか。農業高校にしたってしかり。大学の農学部においてもしかり。きのうも参考人の御意見の中にもありましたけれども、農学は学ぶけれども農業を学ばないというようなことも指摘されております。これは教員の問題もこれあり、総合的に…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○武田委員 じゃ、終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 四人の参考人の皆さん方には大変御苦労さまでございます。 まず最初に、川俣参考人にお尋ねを申し上げます。 先ほど、普及員が情熱と誇りを持ってその仕事に取り組めるようにすべきであるということをお話しされましたが、私もそのとおりだと思います。具体的にどういうような体制をつくってあげればいいものか。私も普及員の仕事には関心を持ってあちこち歩きますが、正直言いまして、普及員の地位を正当に、しかも非常に高く評価するというよりは、どちらか…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 吉田参考人にお尋ねいたします。 農政部長という立場で、大変御苦労が多いと思います。私は宮城県でございますが、こういう事例があるわけです。 一つは、現実には非常に忙しいわけです。特に生活改良普及員などというのは女性の方が担当しておる場合が大変多いんですが、非常に忙しいのです。どのくらい忙しいかというのをいろいろ見ますと、ある期間は超過勤務が課長さんで百二十一時間、女性の生活改良普及員で二十二時間やっているのですが、こういうもの…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 そういう場合、時間外勤務はきちっと一時間当たり幾らというのは出すんだと思いますが、宮城県の場合は、六時間までは出すけれどもそれ以上は出さないんだというようなことでして、これはちょっと不都合でないかと私思っているのですが、部長さんのところはどういうふうになっておりますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 それから、星参考人にお尋ねいたします。 普及員の数ですが、先ほど話があったんですが、以前の状況で非常にアンバランスがあった。それが今日までずっと続いている。ですから、農業の密度とか農家の戸数とか、いろいろな状況を踏まえて、これはもう少し見直すべきでないかという声があるのですね。農業を一生懸命振興して、いまや非常にそういう方々を要求しているところ、反面、余り必要がなくなったというところもある。これも特に西高東低でして、かなり西…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 堀井参考人に尋ねます。 私、これを見てみますと、普及員がどんどん高齢化になっていますね。ところが、採用が余りないのですよね。若手を育てていくということに非常に問題が出てくると思うのです。たとえば生活改良普及員の方に聞きますと、一人前になるにはどうしても五、六年はかかる。いま宮城県の場合は三十五、六、四十くらいなんですね。それで、全然若手がいないというケースが多いわけです。そういうケースは新潟の皆さんの場合はどうでしょうか。 …
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 最後に、普及員の資質の向上という問題ですが、正直言って、農家の方が非常に先取りをしていろいろな面で勉強していて追いつかない、そういう悩みを訴える普及員の方もいるようでございます。そういう意味で、先ほどあったように、どこへ行っても情報も早く提供してやる、あるいは技術の面でも学ぶべきものを持っているという優秀な方々を配置しなければならない非常に大事な機関だと思うわけです。そういう意味で、この資質の向上について、特に新しい先端技術…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 終わります。 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 三点お尋ねをいたします。 私たちは、去る三月の二十五日、大臣に畜産、酪農経営の安定的な今後の推進を目指しまして、価格の問題等を含めて八項目の申し入れを行いまして、厳しい情勢の中で十分救済措置を講ずるようにお願いをしてきたわけでありますが、いまるる質疑の過程の中で非常に厳しい対応を迫ってきたわけでございます。私は宮城県を中心とした東北の地方を眺めたときに、北海道も非常に大変であるが、われわれの周辺にもかなり大変な畜産、酪農家が…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 それから、二番目にちょっとお尋ねします。 経営診断システムの普及の問題です。 最近聞くところによりますと、酪農経営にかかわる技術革新の一つとしまして、牛群検定とかあるいはフォーレージテストといった形で、コンピューターを使った経営診断システムが徐々に普及してきているということでございます。北海道などにおいては、他の府県などよりは普及率は高いということですが、しかしながら、まだまだ酪農家の強い需要には応じ切れない状況だということ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 ずっと回ってみますと、やはりこの経営というものの診断、これは非常に問題なところも見受けます。また、金を、これは貸す方も悪いのですが、そういう収支を度外視したようなものもときどき見受けます。一昨年か二年前ですか、北海道に行ったときなんか非常にそういう傾向がありまして、指摘をしておいたのですが、やはり逐次状況を適切に指導してやる、その中で金が十分に生きていくようにしなければならないと思うだけに、ひとつ今後この面には相当力を入れて…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 最後に、二、三分時間があるので、大臣にちょっとお尋ねします。 今回の価格の問題で、新聞を見ますと、政治加算で救うしかないのじゃないか、こう言っているのですが、こういうことはありますか、大臣。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 時間が来ましたので、終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 前回に引き続きまして、二、三質問いたしたいと思います。 現在、わが国の林業というのは、木材価格が大変低迷している、こういうところで沈滞ムードが漂っているわけでございます。これについての対応としては、大きくは景気回復を図るというような問題も含めましていろいろと考えられますが、私は、いまここでより現実性のある提言、すなわち、停滞している木材産業の活性化方策、これがひいてはわが国林業の活性化をもたらすものであるということから、この…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 ここにいろいろと細かい値段の内容がありますが、これは申し上げませんが、ちょっと信じられないような現象が起きている。なぜ起きたか。私は、林業生産者あるいはまた木材提供者が消費者サイドのニーズを知らな過ぎたのではないかということの問題があると思います。これは、一つは、生産者サイドと消費者サイドの間においての情報交流がきわめて不足であったということに起因しているのではないかというふうに私は思います。 そういう意味で、私は、今後林野…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 いま私が申し上げましたことはこの間伐材についても例外でない、長官もそのことは十分認識しているわけでありますが、市場調査を行えば、私は、今後相当の需要があるものと確信をしております。 そこで、このことは山村についてはなかなかわからない問題でありまして、やはり都市側あるいはまた消費者サイドに深く立ち入った調査というものに踏み入らなければわからない問題だということをひとり認識をしてもらいたいものだ、こういうふうに思います。 そうい…