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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/05/19

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 なかなかわからぬようですが、調査中、不明ということで、不明にしてはならぬと思うような問題を含んでいると私は思うのですよ。ですから、これはしっかりと、しかも早急にやらぬといかぬと私は思うのです。この点ははっきりさせて、いずれはっきりした時点で御報告をいただきたい、こういうふうに思います。これは時間がないのでこの辺だけにしておきます。 そこで、五月四日に林野庁長官が都道府県知事に対しまして林野火災の予防を徹底する指導通達を出しま…

公明党・国民会議1983/05/19

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 この報告書を見ますと、これは大体全部人為的ですよね、人が入ってやっているわけだね。これはそうでしょう。この調査では不明以外はたき火、たばこでしょう。森林火災というのは五千件以上ありますわね。その多くはこういう人為的なものであって、自然発火というのはほとんどないと言われておりますから、そういう時期においては徹底する必要があるわけですよ。 たとえば日本の場合は山林の火災の発生する条件というのは限定されている。しかも年間の山林の火…

公明党・国民会議1983/05/19

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 ひとつ十分に検討して万全を期してほしいと思います。 それから山林火災というのは、特に大きくなりますと、その鎮火に必要な人それから資材というのは早く大量に投入しなくてはいけないということになります。このための、何といいますか山林大火用の応急消防機械といいますか、それからそれを集中管理するいわゆる森林消防隊本部というものを広範な地域に——今回の場合に多発、しかも同時多発となりますと、広範な地域でございますから、車で来るというのは…

公明党・国民会議1983/05/19

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 今回、消火剤が足らなくて取りに行ったところもあるのですから、これは管理それから点検、これを怠ってはいけませんよ。いざ行ったらなくて、ほかの地域から持ってきたわけです。そういうどじなこともやっているわけです。ですから、管理体制と準備体制というのはいつもちゃんとしておかぬと、災害というのはいつ来るかわからぬというところがこわいわけですから、そういう点はひとつ、余り深いことは言わないけれども、よろしくお願いしますよ。 そこで、ヘリ…

公明党・国民会議1983/05/19

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 なぜそういうことを聞いたかというと、宮城県の場合、県の幹部が状況はどうなのかと言って空からヘリコプターで見ているとき、自衛隊さんのあれが、消火はできないということでしばらく来なかった、何で県のヘリコプターが行っているのに来ないんだという現地の焼けた方々の素朴な声があったものですから、私はちょっとお尋ねしたのです。中には、最近二回も飛行機が落っこちているものだから、また落っこちたら危ない、それで慎重になり過ぎておくれたんじゃな…

公明党・国民会議1983/05/19

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田委員 長官、もう時間が来ましたが、今後いろいろと、いま申し上げた久慈とか利府町とか、その対応の中において困った問題を持ってくると思うのです。そのときはどうかよく聞いてやって、あらゆる省庁との連携の中で、しっかりとやはり救済に力をかしてやって、そして現地の皆さん方のこの災害にもめげず立ち上がっている方々に勇気と希望を与えてやってほしい、このことをお願い申し上げまして、終わります。

公明党・国民会議1983/05/18

第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 時間がございませんから、二点お尋ねをいたします。 精米流通研究会の報告の問題、いわゆる銘柄表示を禁止する、三点セット禁止あるいはブレンド構想というものが出まして、良質米の生産県を初め消費者などでも大変な反発といいますか、反応がございまして、いろいろと私の地元などでも大変な心配をされました。五月十三日、食糧庁は、これは慎重に対処するということを言ったのでありますけれども、憤重に対処するというのはまたくせ者ではないかということで…

公明党・国民会議1983/05/18

第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 政府は四十四年以降自主流通米路線を進めてきたわけですが、今後はいわゆるこの路線も変更することなく進んでいくというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1983/05/18

第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 大臣にちょっとお尋ねします。 新聞でも連日この問題を取り上げて大変な反響があったときに、大臣が閣議でそのことは寝耳に水だとぼやいたそうでありますが、それは事実でございますか。――大臣に聞きたい。

公明党・国民会議1983/05/18

第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 遺憾なことだと言うけれども、大臣にとっても遺憾なことだ。これは重大な問題として連日新聞でも取り上げられまして大変な反響があったわけですが、それを全然知らぬというようなことが新聞に出てくると、大臣というのは一体何の存在だ、米に関しては関係ないのか、こういうように農家の方々が大変心配しているだけにお尋ねをするわけでありまして、やはりこういう重要な、重大な問題が、食糧庁のひとり歩きと私は言いたくないのですが、独走でいったということ…

公明党・国民会議1983/05/18

第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 いま米の消費拡大がなかなか進まない、どちらかというとまた一層後退しているような状況の中で、私はこの銘柄米、良質米の果たす消費拡大の貢献度というものは大変なものだと思うわけです。だから、われわれに言わせれば、そういう地域の減反などはやめて、もうどんどんつくらせると言いたいくらいでありまして、それをこういうようなことが出てくるとなると、いままでの苦労をなさってきた方々にとってはこれはやりきれない問題でもありますし、その流通の問題…

公明党・国民会議1983/05/18

第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 では、終わります。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 私は、沿岸漁業整備開発法の問題につきまして三問ばかりお尋ねを申し上げます。 栽培漁業の問題につきましては、昭和五十六年の第九十四国会で、民社党さんの協力を得まして、わが党としましても栽培漁業振興法案というものを本委員会に提案いたしたといういきさつがございまして、非常に関心を持ってこの問題に取り組んできたということでありまして、今回この法案が一つ大きく前進することを期待をしておるわけでございます。 そこで、まず最初に、まだわれ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 そこで、そういう場合、この法案を見ますと、国は技術開発の経費は負担するけれども、それ以外は県とか漁協等という感じがするわけですが、そういう広域的なものについては技術開発以外の問題も国が負担をすべきではないかというのがわれわれの主張でもあります。これは今後の一つの大きな問題となってくるのではないかと思うのですが、方向性としてはそういう考えはないのかどうかという点、まず確認をしておきたいと思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 そこで、技術開発、これは非常に重要な問題で、相当力を入れなくてはならないと私は思います。 マリーンランチング計画というのがありますね。これは、何か聞くところによりますと当初は一年間に十億くらいの予算は取りつけたいということだったけれども、結局は財政事情もこれあり、五十五年が二億八千万、五十六年が二億八千万、今度五十八年が三億九千方とふえておるが、相当縮小させられたということで、相当規模も縮小するし、技術陣の対応も非常に窮屈な…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 そこで、一番問題になってくるのは下水処理です。われわれの調べによりますと、これは二次処理あたりではとてもとてもだめで、三次処理でも一〇〇%いかないという現実がありまして、栽培、養殖漁業、いずれにしましても水の問題、これは気温の問題等もいろいろあるようですが、いずれにしてもバクテリアが異常にふえてみたりしていろいろな弊害があることを考えますと、建設省来ていると思いますが、沿岸を抱えている市町村に対する対応というのはよっぽどして…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 各市町村でもこれはまだ七割ないし七割以上の不備なところもあるわけだから、早くしてもらいたいというのはわかるのですが、特に海を抱えている地域に対しては、ほかと違った重要性というものを考えた上での対応はひとつ検討してほしいということだけお願いしておきます。時間がありませんから。 最後に釣り人対策について、長官、団体の方々から前々から釣り人課の設置をどうするんだということを聞かれるわけですが、水産庁としてはこれはどういうふうに考え…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 そこで、各県の遊漁者対策の機関というのは専門的な内容ですよね。こういう問題、これからいろいろトラブルが起こったときの現場での処置ということを考えれば、各県にそういう指導機関がやはり必要じゃないかというふうに思うわけですが、どうでしょう。今後、現場主義ということを考えますと、その方が私はベターじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○武田委員 それでは、終わります。

公明党・国民会議1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○武田委員 肥料取締法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたします。 まず最初に、今回の改正では肥料の登録制度の簡素合理化ということを一つの課題にしているわけでございますが、反面、肥料の品質保全、いわゆる安全性という問題で心配がないかどうかという点がございますが、この点についての対応をどのように今後なさろうとするかという問題についてのお答えをいただきたいと思います。 と同時に、普通肥料の一部につきましては、取り締まりの規制の緩和…