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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 いろいろと木材の持つ特性というものを長官から話があったわけでありますが、やはり今問題になっているのは、そういう木材をいろいろな分野で使って国産材を大いに利用していくという、そういう方向をしっかと進めていくことが必要だ、私はそう思うわけです。 そこで文部大臣、私は学校の教員を六年ばかりやって、時々学校へ行きますと、コンクリートの校舎というのはやはりいろいろと問題がある。例えばけがが多い。それから、コンクリートはゴミを吸いません…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 くしくも大臣は、木というのはどれほどいろいろな面で大事だかというのは、自分自身でもおわかりだと思うのです。 例えば、部分的に廊下を木にしてみるとか腰板だけでも木にしてみるとか、そういう一つの知恵といいますか、気配りが大事じゃないか、私はそう思うわけです。そこにやはり一つの教育的な、家をつくるにも学校をつくるにもこういうふうな気配りをしながら、皆さん方の健康や生活環境に十分役立つようなそういう仕事をしているんだというようなこと…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 実は昨年の答弁では、補助金は出しません、こういうことなんですよ。けれども、このくらいのものは大いに奨励をしながらやはり補助金を出して、木材による建築物として大いにつくっていった方が私はいいのではないかという気がするものですから、これは確認しておきたいと思うわけです。 そこで、林野庁にもう一回戻りますけれども、長官、林野庁の赤字の解消の問題です。 このところ、国有林の特別会計における経営収支というのは非常に悪くなって、悪化の一…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 国鉄、健保、米、それにこの林野、国有林ですね。こうなるといわゆる四K赤字、こういうことが言われるようになっておるわけですから、やはりこうした経営収支の赤字の原因というものをしっかと分析しながら手を打たなければならない、これは当然のことだと思うのですが、その原因はどこにあるというふうに分析をしていますか、その点、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 長官、そうすると今いろいろな話があったのですが、こういう赤字解消のために、私たちは昨年農林水産委員会やあるいは参議院の予算委員会で、要するに販売体制等々林野庁として体質改善すべきだ、そういうことを申し上げました。 今まではどちらかというと山元の話だけであって、消費者のニーズに従った販売とかあるいは加工とか、あるいはまた造材というようなことを、これは一応やっていたと思うのですが、なかなか思うようにいかなかった。そういうことをよ…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 こういう不況の時期になりますと、やはり供給サイドよりは需要サイドの方を大事にしなければいけませんからね。林野庁としては全国的な組織があるわけです。国有林のたくさんある地域も少ない地域もいろいろありますけれども、その連携を密にしながら、ひとつ全国的に持っている情報を交換しながら販売体制におけるてこ入れをする、そしてまたニーズに合った木材を提供する、こういういろいろ努力をしなくてはいけない。 そこで、私はさっき正常な方法で売れば…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 聞きますと、いろいろ苦労しながら努力をしている方々もいるんだそうですが、なかなか阻害要因もあるということでございますけれども、その阻害要因をまず一つ一つ解決しながら、今後の経営の赤字解消に努力をしていただきたいし、していくべきだと思うのでありますが、今後いつごろまでにどれくらいのめどでその赤字を解消していくという、一つの目標なりそういうものをきちっとしておかなくてはいかぬのじゃないかと思うのです。ですから、いろいろと我が党で…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 農林水産大臣が来ましたので、お尋ねをしたいと思います。 あっちこっちかけ持ちで大変ですが、最初に、大臣、これをお読みになりましたか、大臣に就任してから。(資料を示す)

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 だめですな。 山村大臣は、私は農林水産については全く素人だとみずから言っておるわけですが、今一番大事なのは、私は農業問題だと思うのです。教育も大事、わかります。防衛大事。だけれども、国の安全保障の中で、食い物がなかったら、人間、腹がくっちくなかったら——これは仙台弁で腹いっぱいになることをくっちくなると言うのですが、これは一番重大問題だと私は思うわけです。そのときに「八〇年代の農政の基本方向」、これに沿って日本農政を進めてい…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 それじゃ、レクチャーを受けているそうですから、お尋ねいたします。 私は、中曽根総理の施政方針演説、三回お聞きしました。その以前には大平総理、福田、鈴木総理等の施政方針演説もお聞きいたしました。いずれもさきの総理大臣の皆さん方は農業の重要性を非常に強調されまして、紙面の中に占める数量も大変なものでございましたが、私も整理しまして、中曽根総理の話の中でどれくらい農業問題に触れているかと見たら、全く原稿用紙一枚にもならぬ。言葉が少…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 大臣、中国の言葉に、一年の計は穀物、物を植えるにあり、十年の計は木を植えるにあり、百年の計は人を植えるにありという言葉があるのを御存じですか。この穀物をつくる農業というのが回の発展の原点だ、私はそういうふうに思う。ですから、国づくりの、国の発展、繁栄のためには農業と教育というのは非常に重要な問題だと私は思っている一人です。そういう教育、これは後で、文部大臣も来ておりますのでお尋ねいたしますが、後継者を見てもおわかりのとおり、…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 それでは、一つ土地の問題で数字を挙げてちょっとお尋ねしましょう。 昭和三十五年に六百七万ヘクタールあった農地、五十五年には五百四十六万ヘクタールと、二十年間で約六十万ヘクタール減っています。明治以来昭和三十五年までの間に開墾などで増加した面積約八十六万ヘクタール、これから比べますと、まことにこの二十年間での土地の減少というのは重大な問題です。しかも、最近のいろんな事例を見ましても、平均して三、四万くらいの土地はつぶれていって…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 第三次改良計画は五十八年から六十七年まで、三十二兆八千億、約五百五十万ヘクタールという一つの目標がある。これはどうですか。この計画どおりこれをやるとすれば、毎年一一%ぐらいの伸びの予算がつかないととても不可能だと私は思うのですが、この点の心配はないですか。

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 私が非常に心配なのはその中で一つ造成の件ですが、十年間で四十七万ヘクタールの畑ですな、造成するという計画があるわけです。そうすると、単年度を見ても四万七千やらなくちゃいけない。これはちょっと数が大き過ぎるんじゃないかという気がしますね。というのは、今まで五十五年からちょっと見ましただけでも、五十五年が三万一千八百、五十六年が二万五千、五十七年が二万二千ですよ。大体こんなものでないかと思うのですよ。時間がたてば単価も上がってき…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 そのほかに、例えば遊休農地が十万ヘクタールぐらいもあるというような諸条件を考えますと、やはりその基盤である農地の確保、このためには国の一大事業として取り組んでほしいし、そうしなければ農家の皆さん方も大変だし、我が国民も大変な事態に当面するのじゃないか、そう私は思うので、農林大臣、この点はしかと予算の面でも確保する。それと目標を達成する。今回はもうやむを得ないとしても、十年ですから、この目標をきちっとやるだけの、後で挽回する等…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 では、ひとつお願いを申し上げまして、時間の関係で最後に、人の、担い手の問題についてお尋ねをしたいと思います。 これも大変なことになるなと私は思いますね。一つの例を挙げながらひとつ質問したいと思うのですが、農業構造の展望を見ますと、基幹的農業従事者は昭和五十五年が四百十三万人、そのうち六十歳以上が何と二八%、それが六十五年の試算では二百七十万人の農業従事者、四三%が六十歳以上、これは予測されているデータ。 最近のいろんなデータ…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 一歩下がって、それでは七十万の必要中核農家が果たして確保できるかという問題ですが、私が計算しますと、農林水産省はどういう試算でいくのかわかりませんが、今二十九歳未満、三十から三十九とずっと年代別のそういう農業従事者の推移の数字を見てみますと、昭和五十五年四百十二万八千人、そのうち男子が二百三万六千人いる。それから、六十五年にはこれが二百七十万四千人、さて男子は幾つになるか、これはちょっと数は出ていませんが、ただ五十五年の数字…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 今答弁あったのですが、私は非常に心配であります。 そこで、時間も来ましたので文部大臣にお尋ねしますが、農業高校の問題。 最近、農業高校にもいろいろな専科が出まして、園芸とかあるいは造園とかいろいろあるのですが、肝心の農業科に入る定員が満たない地域が多い。私の地域でもすそのところは〇・八とか、よくてたまたま一になるという場合もある。いわゆる定員とんとん。そして毎年のように落ち込んできている。しかしながら、農業高校に行きますと先…

公明党・国民会議1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○武田委員 それでは終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 朝からいろいろと米価に関する問題が質疑されております。私も、ダブるところも相当あると思いますが、御勘弁をいただき、確認をしながら質問をさせていただきます。 まず最初に、私は次官に率直にお尋ねをしたいのですが、稲作農家を中心とした農家を取り巻くいまの諸情勢は非常に厳しいわけです。このような状態で果たして日本の今後の農業は大丈夫なのか、私は非常に心配なんですが、政務次官はその点どういうふうにお考えか、聞かしていただきたい。 今回…