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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 私は、いま新しい公害として全国的に注目をされております、いわゆる雪の多い地方、北海道や東北あるいは北陸を中心としてスパイクタイヤによるアスファルトの粉じん公害、この件につきましていろいろと質問してみたいと思うのです。 最初に、環境庁がおいでになると思いますので、環境庁にお尋ねしますが、これは全国的な実態をどのようにとらえておりますか、そしてまたこの対応というのをどういうふうになさっているのか、まずこの点をひとつお尋ねをいた…

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 昨年、仙台弁護士会から、規制法令を定めて使用を制限せよというような意見書が出ていると思うのですが、御存じでしょうか。また、これに対してどういう対応をしているか、その状況をちょっと聞かしてもらえれば……。

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 環境庁は、スパイクタイヤによる粉じん等調査検討委員会というものを設けているわけですか。

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 この公害、これは予想以上に大変なのです。私はその典型的な仙台市に住んでおりまして、町を歩くときに一番ひどいのは大体二月、三月ですね。そのころは風の多いときなのです。そのときは、昨年の二月も一カ月間の粉じんの且壁というのは一平方キロ五十四トンなんですよ。これはもう大変なものなんですよ。それですから、これが体じゅうにかかる。日中でも夕暮れのようにぼやっとしたかすんでいるような状況が続いている。ですから、そういう中を人が歩きなが…

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 この問題はやはり地域の対策ではとても対応し切れないという認識はしていただいていると思うのです。日本列島は御承知のように細長いわけでありまして、やはりこういう起伏に富んで、気温とか積雪量などの気象条件も違ってくる。仙台は雪は余り降らぬのですが、仙北あるいは仙南の一部となるとかなり降る。その辺でスパイクタイヤをつけてきたものがそのまま町へ入ってくる。仙台へ来ればとればいいのだけれども、とらぬでそのまま走ってしまう。これはとって…

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 ひとつぜひよろしくお願いしたい。というのは、私はきょうは厚生省を呼んでおりませんが、人体に与える影響というものは相当心配なんですよ。 いま東北大学の医学部の先生方が中心になりましていろいろと追跡調査をやっているのですが、舗装にはタール分が含まれていますね。あれがどうも発がん性の物質を含んでいる。これが胃に与える影響はなしと言えないというような話を聞いているわけであります。これが一つの新しい公害病などというようなものになりま…

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 外国でもこういう問題があるのですね。聞くところによりますと、ドイツ、オランダはスパイクタイヤを禁止している。それからアメリカのミネソタ州では五年前から全面禁止だということなんで、日本もこの問題が出てきて余り時間がたっていないわけですから、こういう先進国の状況などよく研究して対応することが必要ではないか。向こうは禁止しているが果たしてそれで事故がどうなのか、効果はどうなのか。ミネソタ州は全面禁止だということを聞いておりますの…

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 通産と運輸の方はおいでになっていますか。——低公害のスパイクタイヤの開発あるいはピンを使用せずにできないものかとか、いろいろと研究はしているのだと思うのです。この間、ある大きなゴム会社に行ってタイヤをつくっている技術関係者に聞いたら、やっているんだけれどもむずかしいということなんですが、聞くところによると、工業技術院というところで何かその対応策の研究をしているとか、いろいろ聞くんです。この実態はどんなものですか。

公明党・国民会議1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武田分科員 これはかなりむずかしいようですね。ただ、日本の技術力というか英知を集めてやれば、私は可能な問題でもないかとも思うのです。 スパイクタイヤとは別なんですが、何か自動的にチェーンを取りつけたり外せるというようなものもあるやにも聞いているし、あるいは取り扱いがめんどうなのでチェーンをつけないということもあるわけですし、何もスパイクタイヤ云々だけでなくて、そういうチェーン等々の対応で公害が減っていくような対応なども考えなければなら…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 まず大臣にお尋ねをいたします。 私は専修学校につきましてちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、昭和五十一年ですか、専修学校という制度が発足いたしましてもう七年目に入るわけであります。専修学校というものの地位といいますか、その評価、どのようにお考えでございますか。まずその点をひとつお聞かせいただければ、こういうふうに思います。

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 大臣、そういうのが専修学校学校なわけです。私はこの専修学校というのは非常に貴重な存在だと思うのです。というのは、大体大学進学は頭打ちで、特に短大などよりは専修学校へ行く子弟が非常に多いわけです。しかも、会社の方もここを出てくる生徒というのは非常に貴重な存在として、就職もかなりいいはずです。人間もしっかりしているわけです。私もいまから十五、六年前ですが、五年間、各種学校の時代にちょっと教員をした経験がありまして、それ以来関心…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 徐々になさっているその努力を、私もお話を聞いてわかりました。 しかし、現場の経営者やあるいは教員として長年携わってきている方々にお会いしますと、たとえば専修学校は学校教育法第一条の大学や高校とは違うものだということで、それで目的、修業年限とか教育内容、教員の資格等云々というのは各種学校の場合は規定がなくて、第一条の学校とは全く異なる学校制度であった。これは各種学校のときですね。それがいろいろと、たとえば教員の場合は、大学卒…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 そういう関係者は非常な自信と誇りと希望を持っているんですな。ほかの学校なんかと比べるとけた違いにすさまじい。私は教育の原点がそこにあるように見ております。大学や短大と校舎なんかの規模とか運動場とか、いろいろとありますね。そういうものはさておいて、専修学校の存在というか地位というものを大学並みの評価をする姿勢というものを今後はしっかと文部省当局は示していく、それをいろんな施策の中に一つ一つ着実に実現していくという方向が、これ…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 もしそういう入ってないようなところがあるとすれば、これはやはり問題だということになるわけですね。そうですか。わかりました。 それでもう一つ。専修学校で、ことし五十八年から大型教育装置導入による経費の補助として、一億五千万ですか、取りましたね。これはちょっとみみっちいですな、私に言わせれば。恐らくコンピューター等の問題でしょう。いまコンピューターのいわゆるソフトウエア、情報処理の仕事というのは、専修学校が受け持つ分野で非常に…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 大臣、確かに財政事情厳しい、これはみんなだれでも知っている。だけれども、教育というものはそういうときにしっかりと、たとえどういうほかの雑音があろうとも厳然と守っていくのだという姿勢がないと——非行云々とかいろいろなことはありますが、国の政治をとるわれわれの考えの中に、どういう困難な状況にあろうとも教育はしっかり守っていくんだ、そのための環境整備は最高を尽くすのだということがどうも欠けているのではないかと私は思うのです。たと…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 私学助成のたとえば私立大学等の経常費補助、その次の私立高等学校等経常費助成費補助なども、御承知でしょうけれども、毎年これは二分の一に持っていく努力をしろというので一生懸命みんなが努力しまして、少しであるけれども希望のある運動をしてきた人たちがこれを見て、何だ、これが一つのきっかけになってまたトーンダウンするのではないかという心理的な影響が特に大きいですよ。厳しい厳しいといっても、これがたとえばとんとんぐらいだったら私もがま…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武田分科員 時間が来ましたので、大臣、ひとつ私学の振興のために十分なる御配慮をいただきたいということを重ねてお願い申し上げまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田分科員 私は、腎疾患対策、この問題について質問をいたします。 これは昨年もこの分科会で一応問題にしたわけでありますが、ここ十年の間に腎疾患対策というのはいろいろな面で前進をしていることを私も認めます。特に近年の人工透析療法の普及と進歩、これによりまして、かつては死を待つしかなかったような腎不全患者が延命もできるようになったということでありますし、また治療をしつつ社会復帰も可能になったという方々もたくさんおりまして、非常によいことだ…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田分科員 このデータによりますと、やはり主婦、家事手伝いあるいは自営業という方々、これは健康診断を受ける機会が非常に少ないというか、非常に極端ですね。こういうところがかなり後で影響しているということも事実のようです。ですから、これは一つには保健所の役割りというものをもっと強化するというか、ただ単なる健診ということじゃなくて、意識的にそういうことがあるんだぞということを啓蒙しながらやらぬと、ただ回っていればいいんだということではないと…

公明党・国民会議1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武田分科員 いまテレビもあるわけですし、もっと多角的な対応さえすれば、もっと多くの方々に注目されるんじゃないかというわけで、アイバンクの例なんかもありますし、もっと幅広い対応をしながら、そういう提供者がふえてくるような環境づくりを一層進めてほしい、こういうふうに思います。 そこで、次にちょっとお聞きしたいのですが、これは大臣に確認したいのですが、昨年の暮れころ、大臣のところに、人工腎臓で治療を受けている患者から、現金償還制が採用される…