武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武田分科員 実はことしのお正月ですか、患者さん方とお会いしたときに、大蔵省がどうも透析ごとに現金を払うようなそういう方向を考えている。要するに、そうしますと毎回透析ごとに三、四万かかるわけです。支払うとなると、現金を持っていないと、しかもこれは月に百万やそのくらいないととてもできない。償還ですから返ってくるにしても、三カ月くらいかかるとなるとこれはえらいことだ。そういう深刻な悩みを話し合ったものですから、そういうことが現実にあったもの…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武田分科員 そういう心配をかけるようなことが出てくるというのはかなり問題ですな。それでなくてもこういう方々は非常に神経質ですから、非常に申しわけないですが。そういうときに出てくると、現場の方では大変だということになりますので、そういうことをしかと注意を払いながら、話が出てくるような方向というのが今後の過程の中でもしあった場合は、よろしくお願いしたいと思うのです。 ところで、こういう患者さんは非常に働き盛りの人が多いというのもまた特色で…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武田分科員 いろいろと配慮しているようですね。ただ、現場に行きますと、たとえば職業安定所に行きますと、治ったと思って行くと大体みんな簡単に断るというのですな。これはまずいと思うのです。やはりいろいろといまあるわけですから、もっとこういう方々が、自分は健康になった、透析をしながらでも働けるということで職を求めて行ったときには、安定所は、そんな冷たくしないで、もしもそういう病気をやったというだけで相談をぽんと無視するような傾向があったとす…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武田分科員 時間がちょっとあるので一言だけ。 病院が嫌うのはいろいろ理由があるわけです、ここでは言いませんが。そういうのを一つ一つ解決してやらぬと、お医者さんよりもお医者さん以外の問題の方がどうも多いようですので、ですからそういう条件づくりがあればもっと透析の効果が上がり、非常にいい状況がつくれるかな、こういうふうに私は感じておりますので、できるならば現場をごらんになって、いろいろな現場の声を聞きながらひとつ対応を十分してほしい、こう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 まず最初に、建設大臣にお尋ねをいたします。 私は、東北開発の問題でお尋ねをしたいのでありますが、三全総、四全総、こういくわけでありますが、見ておりますと、どうも余りさえないのですね。なぜかといろいろ考えてみますと、どうも予算的な措置がばらまき的なものが多いものですから、あちこちに金がとられるので、そういうことになっていくのじゃないかと思うのですが、東北の開発の重要性というものはいろいろな分野で主張されている。たとえば農林水…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 これは国土庁なんかにも、私は東北開発審議会のメンバーの一人でありますので、毎回のように主張してきたわけでございますが、非常にたるいですよね。東北もテンポがおそいからそれに合わせているのだと言われるくらいおそいのです。それじゃいかぬと思うのですよ。ですから、大臣の期間をなるべく長くやってほしいと願いつつ、その間に東北開発審議会ももう一度開いていただいて、これはちょっとめりはりのきく対応をしていただかぬといかぬ。何のために大臣…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 ここの状況はどうなっておるかというのをよく聞いてほしいのですが、一つは、国道四号線の町内車両交通量が物すごくふえておるということは非常な問題なんです。なぜふえてきたか。東北高速道路のいわゆる村田インターチェンジからの交通量が著しく増加したわけですね。それから笹谷トンネルが五十六年四月にできましたね。ああいうのをつくるときには、中身をちゃんとしながらつくらぬと困るのだね。つくって出たと思ったら、今度笹谷の影響がこちらに来るの…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 これは地図を持っているでしょう。(地図を示す)こういう状況ですから、ここにいただくわけですから、それでずっとこういって、ここまでいくわけでしょう。それからこちらの方に。これは高速ですから。これができる前にちゃんと、しかも早目にやっておかぬと、これから工事が始まると、この辺の人はどこかへ引っ越さなければいけない。しかも丸のついたのが一番中心でしょう。これはおわかりですね。だから、ここのところがやってほしい、こういうわけですか…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 これは基本計画図が出ていますが、大体このとおりいく方向なんですか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 大臣、基本計画図を見ると、これは理想的というか非常にすばらしいものなんです。そこに地元の方々がメリットを受けるようなものがずいぶん見受けられますよね。ですから、いま答弁あったような方向でやってもらえれば地元の人も心配ないと思いますが、なお今後これは相当活用の度合いも広く、しかも高度な利用ができるところであって、東北の一つの発展というか開発の中のよき刺激になるのではないかと私は期待しているわけで、この件についても何年後にでき…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田分科員 それではまだ時間が残っておりますが、大変いい答えがいただけましたので、早目に終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案、この二法律案につきまして、数点、御質問いたします。 まず最初に、前者の法案につきましてお尋ねをいたします。 金子大臣にお尋ねいたしますが、水産加工業の果たす役割り、そしてまたその振興対策についていかが取り組んでいこうとするか、この点についてまず大臣の…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 それで、水産加工業というのは第二次産業の一つとしまして、私の選挙区の塩釜などはその一つの代表的な地域でございますが、企業というのは大体中小零細が多いというのがその特色でございます。そういう意味で、こういう方々には特に国が心してきめ細かな対応をしてあげなければならぬということを私は痛切に感じている一人でございます。ところが、こうした方々への予算の配分を見ますと、対策費が減少しているということが一つは気になります。さらにまた、水…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 そうすると、非常にきめ細かな対応をするための予算としては納得のできるものである、こういうふうに御理解をしていいわけですね。——そうですか。それは信じておきたいと思います。 ところで、そういう水産加工業者の経営の体質強化というものはなかなか思うように進まない。大変苦労して、私も、ここ二、三年いろいろな方にお会いしている間に姿を消していった経営者も何人かいるということで、非常にさびしい、悲しい思いをしているわけでございます。この…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 非常に脆弱な体質ですから、先ほど言ったように強固な基盤つくりをするということは非常に重要なことで、これはもうどんなにてこ入れしてもそれで十分だということがないような業種の一つだと私は見ているわけであります。 そこで、こういう制度資金云々ということも大事な問題ですけれども、規模拡大とか共同化あるいは協業化がどうも思うように進まない。なぜそうなのか、何かこれを十分に進展させるような対応というものはないものかということを考えるとき…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 そこで、水産加工業の経営の状況を統計的にいろいろと知ろうとするときに、聞きましたら七年置きに調査するのだということですが、水産加工施設資金の融資は昭和五十三年から始まっているわけですね。すでにもう五年もたつわけです。そうすると、七年云々なんというようなことはさておいて、振興の上に重要な一つのかぎは、経営状況がどうなり、経営体がどのような動向を示すか等々の詳しい中身というものを本当は逐次把握しながら、それでいいものはどんどん伸…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 地域の皆さん方の声をよく聞きながら、十分な調査をして、これ以外の地域にも弾力的に対応できるような方法で検討してほしい、こういうふうに思います。 同時に、五十八年度から新たに水産加工経営改善強化資金制度ですか、融資枠が百四十億ということでありますが、これが発足するわけでありますが、これはどういう方針でどういう地域を対象にして貸していくのか、この点についての御説明をひとついただきたいと思うのです。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 いずれにしましても、この設備資金と運転資金というのは両輪のごとく動かなくてはならないわけでありますから、それは十分に運用ができるように、そういう対応は地域の実情をよく確認しながらひとつやってほしい。私はいろいろ歩いてみますと、ある一部の方に偏る傾向がときどきあります。これはどうしても大きな方に偏りまして、中堅クラスがかなり苦労する。先ほども、経営の中で大変苦労しているのは中堅クラスの企業が多いわけですから、そういう方々が不満…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 ひとつ十分なる対応をしていただきたいということで、この問題を終わります。 最後に、特定不振漁協等再建整備事業の指定ですか、これは漁協等の認定状況をずっと見てみますと、昭和五十五年度から五十八年度までの四年間で、計画百三十組合、しかし実績は十一組合と、きわめて少ないというデータが出ております。しかも、北海道に偏っているということであります。 このことで非常に緊急にいま特に必要なものは、油の高騰や不漁などによりまして経営の不振に…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田委員 漁業経営負債整理資金融資助成事業ですか、昭和五十七年の融資枠三百五十億、そして五十八年度予算六百五十億とありますね。業界の方々なんかにちょっと会いますと、これはもっと使いやすい制度にできないものか、要するに融資条件の緩和にもう少し十分の配慮ができないものかということを聞かれるわけです。カツオ・マグロしかこれは使えないんだ。ところが、いま沿岸漁業が苦しい、特にイカ釣り漁業の方なんかも大変だというような方向にこの融資助成がいかな…