武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○武正副大臣 先ほどの小野寺委員の御質問でございます。 累次の機会にというのを具体的に、委員長の指示もあって、いつ、だれからだれへという御指摘でございますが、やはり、外交上のやりとり、個別についてはお答えしかねるということでございますが、お答えできる範囲として、これまでに、鳩山政権になってからでございますが、二十八回の申し入れを行ったところでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○武正副大臣 これがもうぎりぎりでございます。これ以上のことはお答えしかねます。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○武正副大臣 カザフスタンにおいては、原子力事故の際には、非常事態省が責任省庁として対処の指揮をとり、事故の規模に応じた対応をすることになっているものと承知をしております。 関連法令としましては、非常事態法、国民放射線安全法、原子力利用法があります。 例えば、原子力利用法においては、原子力事故等の被害者が法に基づく手続により加害者に対して補償を要求する権利を有する旨が定められていると承知をしております。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○武正副大臣 赤松委員にお答えいたします。 過日の核セキュリティーサミットでは、鳩山総理から、四つの措置ということで、しっかりと日本の立場を表明したわけでございます。IAEAに対する支援、これをしっかりと日本は取り組み、協力してきたわけで、今回も、それが核セキュリティーサミットでも確認をされております。 今、専門家の養成ということでありますが、二〇〇九年に、IAEAの保障措置の実施を支援するための各国の国内計量管理制度の構築に関する各種…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 小野寺委員にお答えをいたします。 今御指摘の十日午後八時ごろ、海上自衛隊の第六護衛隊所属「ちょうかい」及び第五護衛隊……(小野寺委員「いや、事情を知っているかどうか」と呼ぶ)ええ、事情は承知しております。また、八日の件も承知しております。 一点つけ加えれば、今、今回特にというようなお話でありましたが、既にこれは昨年春ごろ、やはり四、五隻の艦艇が行動していたこと、あるいはまた、一昨年十一月ごろ、四隻の艦艇が津軽海峡、その一カ…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 まず、これまでの取り組みでありますが……(小野寺委員「それだけでいいです、触れたかどうか」と呼ぶ)ええ。十二日に、在京大使館あて、また、中国外交部あて、それぞれ申し入れをしております。 また、今のお話でございますが、今回のヘリコプターの危険飛行も含めて、日中首脳会談で取り上げたかということでありますが、これについては取り上げていないということでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 まず、先ほどの大使との接見でありますけれども、大臣就任後、半年間になりますか、この間で十八件、在京大使と面談をされております。直前の外務大臣の接見は十四件ということですから、そういった意味では、やはり実は、しっかり会っているんだということもお伝えをしておきます。 それから、村本さんについては、十一日の夜に、総理そして外相からも、今回の多くの死傷者を出した事態への憂慮と、村本氏の死亡について遺憾の意を表明し、特に村本氏の死亡…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 今御指摘のハイチ、そしてまた先般はチリということで、地震への対応ということで、外務省としての危機管理体制の見直しを行いまして、九日、その内容を発表したところでございます。 これは、既に民主党の現地調査団から指摘を受けていたところも踏まえまして、迅速な対応ということをまず第一に当然のごとく掲げました。その迅速な対応は、政府としての、内閣としての意思決定プロセスというものをしっかりと明確にすることでございます。 あと、やはり在…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 大変、外務省そしてまた政府のこうした地震災害、大規模災害への対応について、しっかりやれという激励をいただいたというふうに受けとめます。 民主党の調査団、ちょうど成田帰国のときに私も成田で会って、そしてその足でモントリオールで行われましたハイチ支援国会合の方に行きました。ですから、その場で現地のいろいろ報告を受けました。また、緊急援助隊の皆さんの出発式、また解団式、それぞれ同席をしました。 先ほど触れましたように、特に医療に…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 お答えいたします。 我が国は、エネルギー、鉱物、食料等、国民生活の基礎をなす資源の多くを海外に依存しております。食料についても、世界最大の輸入国でもございます。資源安全保障の維持強化は、基本的外交目標の一つであります。 特に、新興国の資源需要の増大、資源ナショナリズムの高揚、資源価格の中長期的高騰傾向、こういったことを受け、また地球規模の気候変動の影響等により、資源をめぐる国際的な状況は大きく変化していると認識しております…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 委員御指摘のメコン地域は、東アジア共同体構想においても、域内格差是正の観点から、かぎとなる重要な地域でございます。 メコン地域の発展を支援することで域内格差を是正し、ASEAN十カ国の中でのメコン地域の支援ということで、ASEAN統合、これを促進することがこの目的に資すると考えております。 また、メコン地域は、天然資源また優秀な労働力にも恵まれまして、民間投資・貿易先としても潜在力が高い、経済回廊等による陸上物流網整備によ…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 末松委員にお答えをいたします。 末松委員がミャンマーの民主化についてかねてより積極的に取り組んで、さまざまな活動をされてきたこと、今もそれを中心となってされていることに心から敬意を表したいと思います。 今、ミャンマーへの取り組みということでございますが、現状について、我が国から働きかけてきた、すべての関係者が参加できる開かれた形での総選挙の実施ということについて、これが合致していないということで、極めて遺憾ということで、過…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 先ほど触れましたように、十一日に総理そして外相から、それぞれ、アピシット首相、カシット外相への文書を発出したというところでございます。多くの死傷者を出した今般の事態への憂慮、それと村本氏の死亡についての遺憾の意を表明し、特に村本氏死亡事案に関する真相究明及び邦人の安全について最大限の配慮を要請する旨の文書でございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 ミャンマーでの長井健司氏の死亡事件でございますが、これについては二〇〇七年九月二十七日ということでございます。 これについて、私も当時、外務委員会の理事として、当時の委員長のもと、理事会としても積極的ないろいろな働きかけをしてまいりました。当時、二〇〇八年二月には、相手国のカウンターパートが内務省ということもありますので、もちろん現地大使、そしてまた大使館が対応しているんですけれども、あわせて、やはり事実確認も含めて警察庁…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 今回の選挙関連法の内容について確認した結果、禁錮刑に服している者は選挙に立候補できず、政党のメンバーにもなることはできないということで、照会をしますと、自宅軟禁中のスー・チー女史もこれに含まれることが判明をいたしました。 先ほども触れましたように、現状では、我が国からこれまで累次働きかけてきたような、すべての関係者が参加できる開かれた形での総選挙とは合致しないということで、極めて遺憾であり、ミャンマー政府に対して引き続き働…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 笹川中東イスラム基金で日本をアラビア語で紹介するウエブサイトを有しているという御指摘でありまして、日本について外国語によって発信することは重要と認識しております。 ちょうどきのう私もフォーリン・プレスセンターにちょっと行ったんですけれども、そこでは月に六本の日本関係の政治、経済、文化にわたるそうした内容の論文というか文書を、たしか八カ国語に翻訳して、それを在京のプレスを中心に発出している。在京に、それこそいろいろなところか…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 お答えをいたします。 竹島の現状については、韓国が警備隊を常駐させるなどしておりまして日本として実効支配するに至っておりませんが、我が国の一貫した立場は、我が国の領土であり、外務省ホームページに記載されているとおりでありまして、韓国側に対しても累次の機会に我が国の立場を申し入れておりまして、今後とも、竹島問題の解決に向け、より有効な方策を不断に検討しながら粘り強く努力していくということで、前政権からこの政権まで、日本の政府…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 韓国側は一貫して竹島を韓国の領土であると主張していると認識しております。日本政府とすれば、このような韓国側の主張は受け入れられないということで、累次に我が国の立場を申し入れております。 また、韓国外交通商部のホームページには概要を以下のとおり記載されております。日本は、帝国主義的侵略の過程で発生した日露戦争の間、無主地の先占の法理に基づいて島根県告示第四十号により竹島を侵奪した、一九四五年、第二次世界大戦の終わりに伴って、…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 今の、特にサンフランシスコ平和条約に関してお答えすれば、サンフランシスコ平和条約起草過程で、韓国は日本が放棄すべき領土に竹島を含めるように要請しておりますが、米国は竹島が日本の管轄下にあるとして拒否したと認識しております。その結果として、サンフランシスコ条約では、日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と規定されている、こういったところが根拠であり、これまでも述べてきているように、韓国の認識は受け入…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正副大臣 先ほど触れましたように、サンフランシスコ平和条約との関係については、韓国の認識は受け入れられないということでございます。 また、今、第二の侵略ということについてどのように日本として認識をしているのかということでありますが、先ほど来申し述べておりますように、竹島は我が国固有の領土でありますので、この認識ということは、日本は受け入れられないということでございます。