武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○武正会長代理 次に、笠井亮君。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 四名の参考人の皆様、きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず、四名の皆様にお伺いをしたいんですが、やはり、各業界、団体の自主的な規制、自主的なそういう規制ルール、こういったものが、ある面、こうした今回の不当表示問題については大変大事だといったことが指摘をされております。 ただ、公正競争規約については外食、中食分野にはない、こういったことが言われておりまして、外食、中食分野でなぜこの公正競…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○武正委員 ありがとうございます。 特に、今、中村さんからは、一律的なルールというのはなかなか難しいんだ、なぜ公正競争規約がなかったかというような形についても、大変多様な業界であるというようなお話がございました。大手のホテルから町の総菜屋さんも含めて地域のお店ということで、そういったところはよく理解ができるわけであります。 ただ、例えば中華組合とかあるいはそば組合とか、それぞれ中小のお店もそうした組合をつくったり、あるいは食品衛生協会と…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○武正委員 根岸参考人にお伺いをいたしますが、先ほど、そうした中で新たな発想、柔軟な発想が必要だというようなお話をいただいております。 その中では公取と共管を提案もされておりますが、この点について付言をいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○武正委員 もう時間も限られてまいりましたが、久保田参考人には、課徴金の減算措置について付言がありました。根岸参考人もそうした減免制度について触れられておりますが、久保田参考人にこの減算の措置についてのさらなる付言と、最後に増田参考人には、生活相談員、こうした協会の運営について、先ほどいろいろ工夫を、日曜日も含めてされているというお話がありましたが、こうした団体に対してさらに充実を進めるためにはどんなことが望ましいか、あるいは希望される…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○武正委員 今の点については、先ほど都道府県、そういう意味では、身近な都道府県の方が、消費者庁というか国に情報を求めるよりも求めやすい、日ごろから顔なじみである、あるいは近いといったことも先ほど述べられたことに符合するなというふうに思いました。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 おはようございます。民主党の武正公一でございます。 グアム協定の改正議定書につきまして質疑を行いたいと思います。 このグアム協定は、申すまでもなく、平成二十一年の通常国会に提出をされまして、私も当委員会の理事として審議に当たりました。非常に唐突に条約が提出されたという印象で、私どもはやはり、なぜこの時期にこの条約が必要なのかということで審議に臨んだわけでございます。 それが、特に大きな論点といたしましては、2プラス2以来進め…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 私はNSCとの関係をそれぞれ伺ったんですが、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 ただ、先ほど触れたように、官房長官は、NSCで対応を、NSCの会議と、再三NSCということを記者会見で言っているんですが、これは官房長官が言っていることが間違っているという理解でよろしいですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 続いて伺いますが、アボット首相、私も、日曜日、オーストラリア大使館の方に伺って御挨拶もさせていただきました。 月曜日でしょうか、NSCの特別会合というものに出席をしたということなんですが、これはどういった趣旨のものでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 特定秘密保護法のときにも議論があって、国家安全保障会議が大変重要な役割を担う、そのことは我々も必要だというふうに思っておりますが、ただ、そのときの議事録は公開されない、内容については触れられない、法律の方でも参加者に守秘義務が課せられている。こういった中で、きのうの新聞などでは、NSCの特別会合にオーストラリア首相が出席をする、報道もそういって流す。 今回の三月三日のクロノロジーにはNSCは書いてありませんし、内閣官房、官邸…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 この件についてはこれで終わりたいと。どうぞ、官房副長官、お引き取りをお願いします。 グアム協定、伺いたいと思います。 資料二ページをおあけいただきますと、今回のグアム協定は、そもそも平成二十一年の通常国会に提出されたのは、二〇〇六年の2プラス2、再編実施のための日米のロードマップが基本でございます。一ページ目に書いてありますように、「個別の再編案は統一的なパッケージとなっている。」いわゆるパッケージ論、これがこの2プラス2で…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 今回のこの協定、昨年の2プラス2で外務、防衛両閣僚で切り離しが確認をされ、署名がされた、それで、今回提出ということであります。 ただ、一昨年の十二月に政権がかわって、昨年、基地の返還の統合計画案が四月に発表になるというところを見ておりますと、このパッケージというのが、政権がかわったらまた生き返ってしまったのではないのかなというふうに思うところがございます。 三ページをごらんいただきますと、これが、昨年の四月、日米間で結びまし…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 昨年三月二十九日の予算委員会で、安倍総理に対する質問に総理が答えまして、「この移転を進めていくということと同時に、負担の軽減、嘉手納以南の土地の返還等も含めて、そういうものもしっかりと行っていきたいと考えております」というふうに述べておりまして、これはパッケージ論ということで大きく報じられておりますし、その後発表されたこの統合計画、今お手元に示したように、「米国政府は、対象となっている米海兵隊の兵力が沖縄から移転し、また、沖…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 ちょっと見解が異なるわけでありますが、昨年十月の2プラス2で本議定書が署名され、今外務大臣が言われたような、そうした切り離しの確認がされたということだと思います。私は、その三月、四月の時点から十月までの間に、現政権は、やはりパッケージは無理だということでそれを解いたというふうに認識をしますし、その間の御事情はよくおわかりのように、昨年十二月の知事の埋立承認に向かっての沖縄と政府とのやりとり、こういった中でのこと、あるいはまた…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 私は、この共同発表のどこに切り離しというところが明記されているかというふうに伺っているんです。 二〇一二年のときはしっかり、先ほど触れたように、「閣僚は、」ということで、「普天間飛行場の代替施設に関する進展から切り離すことを決定した。」というふうに明記しているんですが、二〇一三年の2プラス2には見当たらないんですが、どこにそれを見出したらいいんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 再度伺いますが、この共同発表のどこに記載があるのか、伺いたいと思います。 なおかつ、条約、条約と言いますが、これは平成二十一年四月の当委員会でも問題になりました。日本はこの条約を国会で承認するという手続があるけれどもアメリカはない、片務的ではないかということも議論になっているわけですので、やはり、それよりもこの2プラス2、四大臣での共同発表の重みというものがあるというふうに理解をするんですが、改めて、この二〇一三年のどこに記…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 私はやはり、二〇一二年四月の2プラス2に準じて、切り離しをしっかりと共同発表に明記すべきであったというふうに思います。 そこで、今、パッケージ切り離しについてのやりとりをしてきたんですが、民主党政権三年三カ月の中でも、政権交代直後からこの普天間の辺野古への移設について取り組み、県外なども模索しながら、結果、辺野古への移設といったことに半年たって落ちつき、しかしながら、沖縄との関係でさまざまなやりとりを政府として進め、先ほどの…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 言葉が適切かどうかわかりませんが、辺野古への移設が進まないと嘉手納以南は返さないよ、グアムにも移転できないよ、こういった、言葉は悪いですがおどしみたいな印象を沖縄の方は受けられたのではないかなというふうに、私もこの間、このことにもかかわってきましたので、強く感じます。 そういった意味で、改めて外務大臣には、このパッケージ、これは日米で結んだわけですが、今回それを解いているわけですが、この評価ですね。やはり無理があったんじゃな…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○武正委員 やはり無理があったという認識を一部認めていただいたのかなというふうに思います。 外交交渉は、本当にぎりぎりのところで外交の任に当たる方が努力をされる。ただ、それについては、やはり歴史の評価、あるいはそれについて評価ができるような形が必要だということだと思います。改めて、このパッケージが解けた中で、それぞれの進展を政府には御努力いただきたいというふうに思います。 そこで、防衛省からもお見えでございます。 四ページをごらんいただ…