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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 五億円の損害か否かは、合理的な判断で対応したから損害ではないという御認識でしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 そもそも、この制度設計は厚労省がされて、対象者を絞られたんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 やはり国のこうした予算の執行については厳正に努めていただかなければなりませんし、今のように、厚労省として、最初の制度設計の要件が誤っていただけなんだという形で見過ごされては非常にいかがなものかというふうに思うわけで、これは厳しく指摘をしておきたいというふうに思っております。 また、市町村の事務手続について、これも指摘をしておきたいと思うんですが、私どもが豊中市役所に行ったときに、臨時福祉給付金、子育て給付金、ダブルでの給付金…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 ちょうど二〇〇四年の四月一日から総額表示が実施をされた折、二〇〇四年三月三十一日までの二〇〇三年度、当財務金融委員会でもこの法案が提出をされまして、民主党は反対したわけで、私も財務金融委員会で、もともと外税の方がわかりやすいということで申し述べました。 今、総額表示が望ましいという経済産業省のお考えでありますが、やはりこの半年間、特に事業者の声として、税率を引き上げたときにユーザーに対して税額が幾らかということをはっきり明示…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 先ほど触れましたように、消費者庁のアンケートでは、併記というものが五割近く希望されているので、やはり日本ではこうしたやり方、それぞれの事業者に任せていく。チェーンストア協会とかスーパーマーケット協会も外税方式を主張しておりますので、やはり事業者の意向というものを大事にすべきではないかというふうに思います。 次に行きたいと思います。 今度は、価格転嫁について、経産省にもこの法案の所管省庁として伺いたいんです。 お手元の資料三ペ…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 国交省の把握とこうした結果がなぜ違うのかといったところはやはりつぶさに丁寧に検証をお願いしたいと思いますが、所管省庁として、経産省、いかがでしょうか。価格転嫁がこうした形で八割できたとする調査とは違うという指摘でございますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 消費者庁に聞きますと、消費税について、便乗値上げはなかったというふうに言っておられます。しかし、多くの方から、どうも内容量が減った、枚数が減った、値段は変わらないけれどもと、この半年でそういう意見をいただきます。便乗値上げの概念というのは何かにかこつけてより利幅を得るということでありますので、コスト上昇に伴って枚数を減らしたんだとか内容量を減らしたんだと言われれば便乗値上げに当たらないということなんでしょうが、やはり庶民感覚…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 出口戦略ということで、若干順番を変えます。GPIFの後でありますが、八ページをごらんいただきますと、FRBも出口については、ことしの十月二十九日に停止決定、九ページと二ページにわたって表がございますが、その一年半前の二〇一三年五月二十二日に出口について発出を始めたということです。 過日、古川委員からもIMFの指摘を述べましたけれども、どうしても出口については、国債の期間も延びていることから、やはり早目早目にマーケットに対して…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 やはり市場へのメッセージを、また国民の皆さんにも。もう既に指摘があるように、日銀の国庫納付金が出口になってくると減ってくる可能性がある、これは国の財政に与える影響ということも言われておりますので、国民に対しても、そして国会に対してもやはり早くから、バーナンキさんではありませんがいろいろな形でメッセージを、小出しと言ってはなんですけれども出してきた経緯がありますので、私は、出口についてもうそろそろ語り始めるタイミングになってい…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 そこで、財務大臣に伺いたいんです。GPIFの所管大臣は厚労大臣なんですけれども、お手元に資料が、五ページにありますように、財務大臣協議で、GPIF、年金積立金管理運用独立行政法人の中期計画並びに中期目標、協議をして、それについて麻生大臣の名前で同日、異存がないというふうにされているものですから。 今回の株式での運用、そしてまた特に、七ページにありますように、これまで外国株式は国内株式よりもその割合を少なくといったものも撤廃す…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 あわせて、外国株式の国内株式よりも少ない運用が取っ払われたという点についてはいかがでしょうか。それだけ運用について知見を持っている方がいるというようなことも含めてちょっと心配なんですが、それはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 思いますということで、チェックをする財務大臣がこういった若干曖昧な答弁というのはいささか心配でございます。 まだまだそうした知見を要する方というのはこれから育てていかなければならないというのが日本の現状とも伺っているわけで、巨額なファンドでありますので、その運用について、これだけの株式運用、また外国株式、国内株式のルールを取っ払ってしまうというのは非常に心配であります。ぜひ、財務大臣として協議にあずかっているわけですので、よ…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 期待しているということなんですが、アコードでこのように言っていますよね。「政府は、日本銀行との連携強化にあたり、財政運営に対する信認を確保する観点から、持続可能な財政構造を確立するための取組を着実に推進する。」ということで、日銀と財務大臣での文書を交わしておられます。こうした約束をしたわけであります。 財務大臣に伺います。 過日、同じく十月十七日には、消費税の凍結、先送りとなった場合、プライマリーバランス赤字半減についてはど…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 三党合意では年金の抜本改革も約束されておりますが、これについては与野党の協議に与党が応じないといったことにもなっていますし、二年前のQTで安倍現総理は数十の定数削減といったものも約束したわけですが、衆議院は五の定数削減にとどまっております。 また、私も、事務所の方で二百二十人の方にアンケートをとりますと、十月からの消費税の引き上げについて賛成という方は二割弱。やはり国民の皆様は、今の景気の状況が大変厳しいと。 間もなく七—九…

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 そうした中で、財政再建ということで重ねて伺いますけれども、二〇一五年、プライマリーバランス赤字半減、そして二〇二〇年、それを収支とんとんにする、このコミットメントは堅持するということを改めて伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 今、補正予算の編成なども言われているようでありますが、よもや消費税を先送りして補正予算ということは、今の二〇一五年度のプライマリーバランス赤字半減からいえばあり得ないということだと思うんです。その点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/11/12

187衆議院 財務金融委員会 第5号

○武正委員 内閣府が十一日に発表した十月の経済指標では、消費の低迷が続いているということです。こうした点もあって追加の金融緩和などに日銀としても今回踏み切った、あるいは原油の価格の下げといったことも先ほど総裁から述べられたわけなんですけれども、金融当局のこうしたデフレ脱却の取り組みというような中で、円安の効果というものもやはり限定的になっているというような中で、もうぎりぎりのところの緩和が、私は早く出口を語るべきだというふうに思いますが…

民主党・無所属クラブ2014/11/06

187衆議院 憲法審査会 第2号

○武正委員 おはようございます。民主党の武正公一でございます。 今後の憲法審査会で議論すべきことということで述べさせていただきたいと思います。 二〇〇〇年、憲法調査会設置以降十四年を超える議論の経過、これを、当審査会とすれば、尊重し、継承していくというのがまず基本と考えております。 この間、与野党議員による丁寧な進め方、合意形成に努めてきたのは、衆参両院の三分の二以上での発議要件があったからであり、その間、第一次安倍内閣、第二次安倍内閣…

民主党・無所属クラブ2014/11/06

187衆議院 憲法審査会 第2号

○武正委員 緊急事態については、先ほど民主党としての考え方も示したわけでございますが、先ほど保利会長が付言されましたように、さきに視察で伺ったギリシャでは、憲法四十四条にこの規定があり、国際的なフリクションというお話では、リーマン・ショック後、大統領令が二十一回、これが乱発されたというようなことが述べられておりまして、こうした点もやはり十分検証していく必要があろうかというふうに思っております。 また、今九十六条のお話が出ましたが、十四年…

民主党・無所属クラブ2014/10/16

187衆議院 憲法審査会 第1号

○武正委員 おはようございます。副団長を務めました武正公一でございます。 御報告をさせていただきたいと思います。今回の欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団の御報告でございます。 各国における具体的な内容については、訪問した順番に従いまして、その概要を報告させていただきます。 まず、最初の訪問地であるギリシャのアテネでは、ミツォタキス行政改革大臣やアテネ大学法学部のツァキラキス教授のほか、最高行政裁判所ではシャープ長官代行を初め裁判官の…