武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 この二番目の、海外での、第三国での慰安婦に関する石碑、像の問題についてはいかがでしょうか。
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 ぜひ、そうした韓国側の誠実な履行を引き続き日本政府としては求めていただきたいというふうに思います。 ただ、そういった両国間の信頼、これが基礎ですので、例えば、民主党政権時であれば、朝鮮儀軌の返還なども通じながらも、日韓EPA局長級事前協議へのさまざまな準備、こういったものも進めてまいったんですが、これも平成二十三年五月九日で途絶えております。また、日韓秘密情報保護協定の署名、これも、平成二十四年六月二十九日に延期を発表いたし…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 たしか、このときは、日本の機関の地図に東の海と記載をされていた、こういったことがあったり、このときは委員会でも私が何度か取り上げたんですが、もともと、支持者の方から、タイ航空の機内誌の地図を持ってこられて、おまえ見てみろ、日本海のところに何も記載がないじゃないかというふうに言われて、それで外務委員会で取り上げたのがきっかけだったというふうに承知をしております。 その後、例えば国連で配られた地図に東の海と、国連みずからが配って…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 ぜひ御報告をお願いいたします。 また、二〇一四年一月八日、教科書に日本海、東海の併記を求める法案がバージニア州議会上院及び下院に提出され、成立をしております。また、ニューヨーク州、ニュージャージー州でも提出ということで、今の資料の三ページ目、外務省も記載をしているわけなんですが。 先ほどの慰安婦像の件なども含めて、日本海呼称についても、米政府あるいはそれぞれの州に対してしっかりと働きかけを行っていく必要があると思うんですが、…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 日韓関係というのは最重要な二国間関係の一つであり、日本の隣国であり、先ほどの北朝鮮制裁決議についての日米韓の取り組みなども含めた、特に安全保障のそうした枠組みも含めて極めて大事な関係であることは申すまでもございません。そして、何よりも両国の信頼関係、これが基礎に立っての関係構築ということでありますが、やはり、外交関係にあって言うべきことは当然言っていくという中の一つに日本海呼称問題があるということで、引き続きの取り組みをお願…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 お手元の七ページのような、巡視船新造、そしてまたヘリコプター搭載巡視船などの整備が行われているというふうに聞いておりますが、先ほど触れましたように、砲塔を積んだ中国の公船が領海を侵犯しているというようなことも含めて、こうした海保としての対応がさらに必要ではないかというふうに思っております。 これについて、外務省としての御認識を伺いたいというふうに思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 国交政務官に伺いますが、聞くところでは、中国側では一万トン級のそういった船なども配備がされるのではないのかという報道もあるやに聞いておりますが、今の七ページの体制で十分、尖閣周辺の海域の警備、「万全を期す」というふうに書いてありますが、大丈夫なのか、さらなる対応が必要ではないかというふうに思いますが、御所見を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 今の政務官のお話だと全国からのということなんですが、全国から応援をすると、その応援をした方は手薄になってしまうわけで、過日のサンゴ船の小笠原海域へのそうしたことは、そういう意味では尖閣と小笠原と二方面というような形になってしまったわけですので、やはり引き続き海保としてのこうした体制のさらなる強化が必要かというふうに思いますが、これについて外務大臣の御所見と、先ほどちょっと触れていただけなかったんですが、中国の五桁の新たな船が…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 引き続き万全の対応を求めたいというふうに思います。 続きまして、日本人学校補習校について伺いたいと思います。 資料八ページは、これは外務省が御提出をいただきまして、日本人学校あるいは日本語補習校についての外務省と文科省の役割分担、仕分けを御説明していただいた資料でございます。 主に文科省が中心ですけれども、やはり邦人そして邦人家族、日本人の子供たちの安心、安全のために、そしてまた、教員のやはり支援、援助ということを外務省とし…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 国内の高校生については、年収制限はあっても、就学支援金が支払われているわけで、また、在外についても、これは慶応大学のニューヨーク高校とか、立教のロンドン高校とか、そういったところの生徒四十四名には、先ほどの高等学校等修学支援事業費補助金ということで、これは文科省マターですが、お金が支払われていると。 ただ、文科省に聞いても、先ほど言ったように、実態がわからないということですから、在外公館を通じての、高校生の今の学習状況につい…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 先ほど、高校生の実態を把握していただきたいと言ったのは、あわせて、今回、高校三年生の一部は投票権を得るわけですので、そういった在外投票、また、特に十八歳選挙権、対応ということも含めて、高校生の実態の把握をお願いしたいと思いますし、これまでも、民主党政権時代からも、在外投票の日本人会への働きかけ、そういった促進といったこともやってきましたし、まだまだいろいろな工夫があると思いますので、やはり投票率向上ということで、外務省として…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 平成元年にさいたま市に設立され、そして、さいたま市が敷地の無償貸与を行い、県、市が二十年間にわたって職員を派遣し、また地域でのホームステイ事業、あるいは指導者養成プログラム、また人形組合などとの交流なども含めて実績があるセンターでありますので、拠点でありますので、ぜひ、それはしっかりと存続をし、さらなる充実をお願いしたいということを申し添えまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 民主党の武正です。 三十分質疑の方をよろしくお願いいたします。 大臣には、たしか国会サッカー議連でも御一緒したことがあったかなというふうに思うんですが、実は、埼玉スタジアムで今アジアチャンピオンズリーグが行われておりまして、きのうはシドニーFCと浦和レッドダイヤモンズの試合があり、二—〇で浦和レッズが勝ったんですが、この後触れる地下鉄七号線、南北線、そして埼玉高速鉄道の終点が、今、浦和美園駅ということで、そこから徒歩十五分…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 昨年も、この分科会、三月十日にやりとりをさせていただきました。 実は、五年前になろうかという三・一一の折には埼玉県内の公共交通機関、特に鉄道は全て当日とまっておりまして、一番最初に動き出したのが南北線、埼玉高速鉄道でありまして、私も議員会館にいたんですけれども、夜の十時半に動き出すということで、当駅から乗車をしまして、ふだんは五十分ぐらいで終点の浦和美園まで着くんですが、一時間半かけて着いて、駅をおりますと、駅前にはタクシ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 その中で、昨年も、前大臣から検討あるいは研究といったことが出てきたわけですが、何かこの一年で検討、研究をしていただいたのであれば御紹介をいただければというふうに思います。 ぜひ、事務方の方から何かちょっとお聞きをいただければというふうに思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 大臣も交代をされておりますので、ぜひ、新大臣におかれましても研究、検討をお願いしたいというふうに思っております。 今国交省が進めている以前からのミッシングリンクの解消あるいはシームレス化、こういったところにも私は符合するものではないかと思っております。というのは、先ほど大臣が見られた埼玉スタジアムに行くについての地下鉄は浦和美園で行きどまりというような状況でありまして、これをやはり別の路線につなげていくといったことは、国の…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 その中の一つがやはり、今、浦和美園でとまっているこの路線の延伸ということだというふうに私は思っております。 大臣も茨城ということで、埼玉についても何となくおわかりいただけると思うんですが、例えば埼玉からの路線について見てまいりますと、これも国交省さんの資料をいただいているんですが、「遅延の「見える化」(案)」ということで、十分以上の遅延の状況、二〇一四年十一月から二〇一五年十月についてを見ますと、遅延発生回数、一週間、平日…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 それでは、この地下鉄の七号線の延伸について、地域としてもその取り組みも進めておりますし、またこの次期答申ということでの位置づけもお願いをしておりますので、先ほどのやはりミッシングリンクの解消といった点からは極めて有益というふうに考えておりますので、引き続きの取り組みをお願いしたいというふうに思っております。 埼玉について申し添えますと、首都圏の中においては、やはり今国交省が進めている成田への結節、こういった点でも、当地域は…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 ぜひ前向きにお取り組みをいただきたいと思いますし、また、地域からの国に対する要望も地域を挙げて行えるようにというふうに、私自身もその一員として努めさせていただければと思っております。 今大臣が圏央道に触れられたんですが、やはり昨年、圏央道が埼玉部分で開通した効果というのも大変大きなものがあるというふうに感じております。 私も後援会のバス旅行などで茨城、あるいは栃木、群馬、あるいは神奈川、千葉ということで行くんですけれども、…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武正分科員 ちょうど、きょうまた、首都圏の広域計画策定についてのシンポジウムも、この後、午後開かれるということで、国交省からも御出席をされるのではないかというふうにも聞いておりまして、首都圏地域における広域基本計画におけるさいたま新都心あるいはさいたま市の拠点性、今度、来月には、鉄道について言えば、北海道新幹線もこの大宮を経由するといった意味での駅のグランドステーション化、これもさいたま市から要望も出されているわけですが、そういった拠…