武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○武正委員 平和記念公園には原爆資料館もあるわけでありますが、平和記念公園内のそうした施設、こういったところもやはり外相につぶさに見てもらい、そして、今の保有国、保有でない国問わず、しっかりとやはり核なき世界ということで今の軍縮・不拡散のテーマに供する、そういったこともやはり必要だと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○武正委員 第四回の核セキュリティーサミットは、二〇〇九年のオバマ大統領のプラハ演説がきっかけというふうに理解をしております。当時、二〇〇九年、民主党が政権の中にあったときにおいても、この核セキュリティーサミット第一回への対応、そしてまたやはりオバマ大統領の主導する核なき世界というところで取り組んできたところでありまして、それがまた引き続き安倍内閣においても引き継がれている。特にその中心が、広島出身の岸田外務大臣が主導されているというこ…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○武正委員 先ほどの広島・長崎被爆者プロジェクトでは、かねてより米国大統領の広島訪問といったことを働きかけておりまして、その中で、先ほど触れたノーベル賞委員会に、被爆者の出席ということが実現をしたということでございます。 そこで、これは三月二十二日ですが、アメリカのゴッテメラー国務次官が、これは報道ですが、記者団に対して、オバマ大統領の広島訪問についてホワイトハウスで検討されていると。大統領は、広島を訪問できれば光栄だと語っているという…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○武正委員 先ほど触れましたように、在日米国大使の広島、長崎の原爆慰霊式典の出席なども、オバマ大統領のプラハ演説以来活発に行われてきたわけでございます。そういった米国側の被爆地に対しての配慮、こういったものが行われ、そして先ほど御紹介の外相会合、これでケリー国務長官が来日をされるということでありますが、各国外相の平和記念公園並びに資料館なりにそれぞれ行っていただく、見ていただく、実相に触れていただくということが、オバマ大統領の広島訪問に…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○武正委員 特に、G7の参加国が、今お触れのように、アジアでは日本のみということですので、当然、今回のベルギーでのテロ事件、そしてまたパリでもありましたし、海洋の航行に関して言うと、どちらかというと地中海とか紅海、もちろん日本にも大きなかかわりのある場所でありますが、アデン湾などの地域ということが念頭に上がりやすいわけですが、この東シナ海、南シナ海。そしてまた、過日十周年を迎えたReCAAP、アジア海賊対策地域協力協定、これは、日本が当…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○武正委員 どうもありがとうございます。 インドネシア、マレーシア、当初の交渉国、チャーターメンバーでありながらまだ未加盟ですので、その両国への加盟も、引き続き外務省、政府として働きかけもお願いし、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 きょう、三十分の質疑を行わせていただきます。 まず、HNSの議論に移る前に、きのうですか、シリアで安田純平さんが拘束されたという映像が流れておりますが、既に参議院の予算委員会の方で総理も答弁で触れておられると思うんですが、改めて衆議院外務委員会で、外務大臣から現状について、また政府の対応について御所見を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 人命救出について、政府としての、そしてまた、国を挙げて関係機関さまざま、あるいは外国のさまざまな機関とも連携をとりながら、救出に全力を挙げていただくことをお願いしたいというふうに思います。 それでは、HNSについて移りたいと思います。 お手元の方に資料をお配りさせていただきました。 HNSに大変かかわりの深いまた地位協定についても、水曜日にもこの委員会でも議論があったわけでございます。今回、国会の方には、日米地位協定の環境補…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 これは、今言及されませんでしたが、二〇一〇年の民主党政権時の2プラス2の合意、それから、二〇〇〇年あるいは二〇〇〇年代、相次いで、民主党とすれば、この地位協定の改定案を取りまとめ、そしてまた、それを、国会には提出できませんので、政府、自民党政権の官房長官の方に提出というようなことをしてまいりました。 また、二〇〇八年四月三日には、民主党、それから国民新党、社民党の三党の地位協定改定案も官房長官の方に提出をいたしました。町村官…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 先ほど、三年前のことについては合意があればということなんですが、これも合意がなければ立ち入りが可能にはなりませんので、この間、おとといも同僚委員から指摘があったように、ボン補足協定については戦後三回改定をされていますが、ドイツにあっては、予告なしで立ち入りが米軍基地について可能である、あるいは米軍に環境面での汚染についての浄化義務がある、また、韓国については、自治体から米軍の汚染共同調査が可能となっていること、こういった点な…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 この間、取り組みがしっかりと記載されるように、どうしても結実する、実を結ぶには時間がかかりますので、やはり、この間しっかりと種がまかれているということが、今、実を結んで、記載がされてくるということですので、この二年半の間、果たしてどうなのかといったことが問われないように、これまでも取り組みをいただいていると思うんですが、さらにそれを力を入れてお取り組みいただきたいというふうに思います。 そこで、続きまして五ページ目に移ります…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 この負担額を五年間まとめますと、現行協定でありますと九千四百五億円、そして次期特別協定、今審議中のものを合計しますと負担額は九千四百六十五億ということで、その差六十億増額でございます。加えて、平成二十八年度でもう既に三十億増額になっておりますので、これを五カ年掛けますと百五十億ということで、現協定よりも二百十億増額をするといったことでございます。 こういったこともあわせて、また、水曜日に指摘をさせていただきましたFMSの増額…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 ここで、十ページ、十一ページ、比較をしていただきたいんですが、主要エネルギー価格の推移を、出典に基づいて単価計算をいたしました。 二十五年度、二十六年度ということで、エネルギー価格が近年下がっていることは御承知だと思うんですが、例えば電気代につきましては、二十五年度が一キロワットアワー当たり十六・五円、これが二十六年度には十四・七円と下がっております。 ただ、十ページをごらんいただきますと、電気、節約に努めている、競争もとい…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 先ほど来申し上げていますように、国会としてやはり税金の使途についてはしっかりと政府には求めなければなりません。ですから、今のように、実勢価格が下がっていて実際の支払いが上がっていて、これは適切なんだといったことでは、我々とすれば、やはり国会としての責務を果たせないわけでございます。 米側からのいろいろ報告聴取、これについて防衛省に聞きますと、まだまだ改善の余地が大いにあるというふうに考えるところがありますので、これはやはり、…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○武正委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。よろしくお願いいたします。 今、電波法をめぐるやりとりがございましたが、付言をしてまいります。 民主党はかねてより、通信・放送委員会設置法案、第三者機関としての国家組織法第三条委員会、この設置を求め、議員立法を何度となく提出しております。 また、高市大臣が今触れられました各国の例でありますが、例えばアメリカのFCCなどは、その委員については共和、民主両党について同じようなバランスでという、そうし…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○武正委員 前回も指摘しましたが、今の御答弁でもおいおいとか状況を見ながらとか、実際、本当にやる気があるのかというふうに言わざるを得ません。先ほども触れましたが、二月九日にNHKとして、今回のアイテックの事案を踏まえて、NHKグループ全体でも、子会社も含めて、取締役、外部人材の活用ということを明確にうたっているわけですから、今のような御答弁では一体やる気があるのかというふうに言わざるを得ないんです。 上田監査委員もお見えでありますが、監…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○武正委員 監査委員会には、先ほど触れました内部監査室というのは会長直属なんですね、ただ、監査委員会指示監査ということであれば監査委員が直接指示をすることができる、こういった強い権限を持っていますので、やはりこれだけNHKのガバナンス、グループのガバナンスが問われているわけですから、監査委員としての監査委員会指示監査も含めたお取り組みをお願いしたいというふうに思います。 そこで、「クローズアップ現代」が、行政指導を総務大臣からも受けたわ…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○武正委員 「クローズアップ現代」が午後十時に移ってしまうということなんですけれども、私は、七時半に見られない方でも、夜中、今も再放送をやっていますので、夜遅く帰ってこられる方は十分見ておられますし、先ほど同僚委員からもありましたが、オンデマンドだったり、いろいろなやり方がありますので、午後十時に移すということは、果たして、これまでの七時半という大変多くの方々が視聴できる時間を移すということはいかがなものかというふうに思うわけでございま…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 防衛大臣も御出席をいただきまして、ありがとうございます。一時間という限られた時間ですが、外務大臣、防衛大臣、またそれぞれ、皆様よろしくお願いいたします。 お手元の方に資料を用意させていただきました。これは防衛省作成資料でございます。 これはもう朝からの質疑で何名もの同僚委員が取り上げていることでありまして、一枚目にありますように、今回の特別協定により、今度の協定が承認され、そして実行されれば、…