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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○武正委員 以前、文科省から留学についてはお知らせをいただけなかったので、きょう初めて知ったんですが、ちなみに、その留学者、支払っている対象者、人数がわかればお答えいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○武正委員 私がお聞きしているのは高等学校等支援事業補助金の方でありまして、留学というよりも海外に住んでおられる日本人高校生。しかし、今七校に限定をしているという現状。今副大臣がおっしゃったように、実態がわからない。要は、多分十五歳から十八歳ぐらいだと思いますが、在外の日本法人の七校以外でどこで学んでいるのか。そして、今おっしゃったように、九百十万円の所得についてもわからない。だから支給できないということを文科省さんからお聞きした。その…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○武正委員 文科副大臣に伺いますが、この支給対象校、二ページを見ていただきますと、千百六十五名生徒がいるわけなんですが、一、二年生に限ってみれば、どうでしょうか、七百七十八名、そのうち六十一名ですから、一〇%に満たないわけなんですね。察するに、やはりこの七校の保護者の方の所得は九百十万円を超えているというふうに推察をするわけでございます。 日本の現在支給されている割合、平成二十六年度の数字ですが、百二十一万六千六百三十九人のうち九十三万…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○武正委員 慎重にということですが、十八歳に選挙権も引き下がる中、文科省を中心に、主権者教育も昨年十二月から始めていただいております。また、今回の附帯決議でも、「選挙権年齢を十八歳以上に引き下げることを踏まえ、小中高校生をはじめ若年者に対し、周知徹底とともに主権者教育の充実を進めること。」と、在外公館法で附帯決議もありますので、文科省におかれましては、ぜひ慎重に、そして大胆に前向きにお取り組みをお願いしたいと思います。 それでは、文科副…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○武正委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、北朝鮮については、拉致、核、ミサイルへの対応と、そしてまた対話と圧力ということで、しっかりとさまざま方策を探っていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 おはようございます。民進党の武正公一でございます。 まず、このたびの平成二十八年熊本地震でお亡くなりになられた皆様に心から哀悼の意を表し、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧のために民進党も全力を挙げて政府に対してサポートをするということで、昨日も民進党代表が総理にお会いをして、そのことを申し上げたところでございます。 さて、行政機関の個人情報保護法の改正案の質疑をこの後行わせていただきますが、やはりその前提…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 幾つかのことをお答えになられたので、ちょっと一つ一つ伺いたいんです。 まず、当時は防衛政務官という肩書で御講演されたということでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 防衛大臣政務官ということで、そういう肩書でお話しになられたということであります。 また、防衛大臣からは、オスプレイ、佐賀空港についての言及で、四月一日、注意がされたというふうに、これは記者会見で防衛大臣が述べております。 そしてまた、今、北朝鮮のミサイル発射への対応についての時間的な御説明がございました。これまでの防衛省が発出しているメッセージだというお話なんですが、私も、聞くところでは、防衛省内での対応、現場での対応、そし…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 先ほど、防衛大臣政務官として講演をされた、そういう肩書でということを述べておられますので、私は、先ほどのレーダーの件も含めてそうした対応についても、明らかにしてはならないところを明らかにされて、資料などについても、あわせて特定秘密保護法違反の疑い、また、それよりも何よりも、やはり守秘義務として、外交、安全保障のそうしたやりとりについては明らかにしないというのが、これまで、政務三役としてあるべき当然のことだというふうに思うんで…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 今、自衛隊員の方も、現地で大変御苦労を終日いただいているわけでありますので、それを指揮監督する政務三役としてあってはならないということでありまして、昨日も、責任を問う、そうした求めもTPPの特別委員会で同僚委員からあったわけでありますが、藤丸大臣政務官としての責任の所在、これについてはどうお考えでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 それでとても納得できないところがありますし、先ほど、防衛秘密ではないという、昨日も副大臣が述べておられますが、この防衛秘密、特定秘密保護の指定は大臣が行うことになっているので、防衛省がそうじゃないと言うと、それに対してこちらがそれを解明する手だてというのはなかなか難しいわけですが、国会には特定秘密保護法に関する審査会もありますので、民進党としてもしっかりとこの点についてまた求めてまいりたいというふうに思っております。 次は法…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 それでは、行政機関の個人情報保護法改正案について質疑を行いたいと思います。 お手元の方に資料をお配りしておりますので、こちらの資料にのっとって質疑を行いたいと思います。 高市総務大臣はマイナンバーの方も担当大臣ということで、きょうは、政府、内閣官房が示しておりますマイナンバー制度導入後のロードマップの案、これについてまず御質問をさせていただきたいと思います。 ことしの一月からマイナンバーの利用が始まり、また、個人番号カードの…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 きょう、資料二ページ以降は、世界最先端IT国家創造宣言、そして同じく創造宣言の見直し、そしてさらなる見直し。 これは資料としてお配りをしておりますが、八ページ、「日本再興戦略」改訂二〇一四、一昨年の六月のものでございます。(3)の一番下段、左側の一番下段ですが、「「世界最先端IT国家創造宣言」を精力的に推進し、以下の施策を講ずる。」ということで、右側の六項目、八ページ、九ページということでございますが、「3マイナンバー制度の…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 今、大臣付言されましたように、やはり国民の理解、これが前提だというお話、まさにそのとおりであります。まだまだやはり、同僚委員の皆さんもお感じだと思いますが、マイナンバーカード、あるいはマイナンバーについて心配なところが、個人情報が漏えいするんじゃないのか、そういったところがあるわけでありまして、この国民の理解というのが大前提だというふうに考えます。 今、カードについては所掌だというお話なので、このロードマップでいうと、個人番…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 おととい、参考人質疑では、医療IDとマイナンバーを分けたことは評価するということが鈴木参考人から指摘があったというふうに承知をしております。 このマイナンバーについて、先ほど触れましたように、国民の理解ということが大前提で、今厚労省にも付言がありましたが、進めていただきたいというふうに思っております。 特に、おとといの参考人質疑でも、この後触れる行政機関の個人情報保護法改正の非識別加工情報の対象としての拡大範囲、これについて…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 ビッグデータ、パーソナルデータ利用について、成長戦略ということで、今回も法案の中に、経済成長に資するというような形で目的に明記がされているわけであります。それが、ビッグデータ、パーソナルデータの活用と、先ほど言った個人情報の保護、鈴木参考人の言葉をかりれば、情報公開と、個人情報保護と、ビッグデータ、パーソナルデータの活用、この三つのバランスをとらなければならないんだということがやはり指摘をされております。 そういった意味では…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 鈴木参考人が指摘した、個人情報保護と、ビッグデータ、パーソナルデータの利活用と、もう一つ、情報公開あるいは政府のそうした説明責任、やはりこれが三位一体なんだということについては、大臣としての御所見はいかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 最後に、厚生労働政務官もお見えでございます。次世代医療ICT基盤協議会で今進めておられます二〇二〇年に向けた医療情報のデジタルデータ化などについてお触れをいただければと思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○武正委員 時間が参りましたので終わりますが、次世代医療ICT基盤協議会では、今のこの法改正ではグレーゾーンとされるカルテ情報、あるいは個人の機微のセンシティブな病気の履歴などについても、さらに行政機関の個人情報保護法の対象範囲としての検討をされているように報告を受けております。こうした点についてもしっかりと個人情報保護の観点を踏まえて臨むことを求め、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○武正委員 民進党、武正公一でございます。 法案につきまして質疑を行わせていただきます。 また、理事を初め委員各位の御了解を得て質疑に立たせていただくことに感謝申し上げたいと思います。 特に本法案の中の地方版ハローワークについて質疑を行いたいと思います。 既に求職情報の地方自治体、民間企業への提供、あるいはハローワーク特区、こういったものが実践をされておりますが、それぞれの成果と現状あるいは今後について、厚生労働省に伺いたいと思います。