武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 お話を伺いますと、選挙執行委託費についてということで、これは閣法でありまして、政府からも説明で、オンライン化をして二重投票を防ぐことができるということなんですが、このオンライン対照の整備及び運用に係る委託費については措置をするということが指示をされております。 ただ、整備した設備のうち、地方選挙にも資するものについては、その整備に係る経費に九分の五を乗じた額を加算するということで、全額ではないということなんですが、投票率をさ…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 それであると、四自治体しか手を挙げないわけなんですね。 二百自治体ほど検討中という話もありますが、果たして、では本当にそれが検討から実施に移されるかといったところは、やはり工夫が必要ではないかというふうに思います。今の御答弁、事務方からもいただきましたが、工夫をしていかないと、なかなかこの投票率、特に今回十八歳選挙権も実施をされますので、さらなる工夫が必要ではないかと思っております。 期日前投票についても、時間の拡大といった…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 通告していませんが、期日前投票の投票時間の二時間前倒し、すなわち、午前六時半から、あるいは午後八時を十時までということの繰り下げというんでしょうか、これについて、もし数字が事務方からわかれば御答弁いただきたいと思います。大臣からで。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 これは、私の住んでいるさいたま市でも、やはり市議会で再三この期日前投票の投票時間の拡大をお願いしていますが、一カ所決められたところはそうなんですが、もう一カ所つくられた期日前投票の投票時間は今午前十一時から午後七時までなんですね。本当は朝八時半から夜八時までできるのに、今でも午前十一時から七時で、市議会で言ってもなかなかそれが改革できておりません。 全額国庫補助負担にもかかわらず、現状でもそういう状況の自治体がございます中で…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 先ほど、共通投票所は四カ所、それから期日前投票の投票時間の繰り上げ、繰り下げ、最大午前六時半から、あるいは夜十時まで、これについては八カ所ということで、検討中はあるにせよ、参議院選挙の告示は、報じられるところでは来月二十二日ということで、もう一カ月を切っているわけでありますので、検討中のところが検討中ではなく実施ができるように、ぜひ再度の徹底をお願いしたいというふうに思います。 そこで、資料の方では、指定都市市長会の要望を一…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 市長会からこうした要望が出ていることは、やはり市長会あるいは六団体所管の総務大臣としてしっかり踏まえて、創生大臣にも要望をお伝えいただければというふうに思います。 そこで、二輪車の車両区分ごとの徴税率の把握について伺いたいと思います。 これも昨年三月十二日に、すなわち、ことしの四月から、自動二輪あるいは原付バイクなどバイクが全て増税、千二百万台、中古車も含めて増税になるといったことについて、大臣とのやりとりをさせていただきま…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 ちょうど四月に納付の時期を迎えておりますが、実際のところは五月末ということで、今それぞれ、例えば原動機付自転車でしょうか、原付バイク、これをお持ちの皆さんのところには納付の書類が送られて、五月末に納付するようになっておりますので、ぜひこの際お取り組みをお願いしたいというふうに思います。 最後に、庁舎の耐震化について伺いたいんです。 総務省消防庁からの資料では、今、耐震化率は全国で八八・三%ということでございましたが、今回、残…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 質問をさせていただきます。民進党、武正公一でございます。よろしくお願いいたします。 来週にはG7サミットということでございまして、ちょうど一週間後ということになろうかと思います。きょうは、安倍総理の欧州訪問、各首脳会談について伺いたいと思いまして、外務省の資料をお手元の方に用意させていただいておりますので、ごらんいただきたいと思います。 イタリア首相との間では、「機動的な財政出動が求められているとの認識で一致し、」ということ…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 浅川財務官も、きのうですか、日経の中で、「皆が一緒に同じことをやるのが「協調」だと捉えれば慎重意見もあるだろう。」と。「政策の組み合わせはそれぞれの国情に応じて決める。」ということでありますので、そこら辺に腐心をしたメッセージを取りまとめていくということだと思います。 ただ、そのときに、日本なんですね。これは当委員会でも、あるいは財務金融委員会でも議論がありますが、巨額な財政赤字を抱える中で、日本が議長として機動的な財政出動…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 京都会議、地球温暖化。やはり日本が議長国ということで、当然、議長国としての取りまとめがずっと日本政府に課せられてきたことは御承知のとおりでありますので、やはり今回、G7議長国としての責任は重いということも改めて指摘をしたいと思います。 G7サミットにおける主要議題には、核拡散防止も含めて今取り組みがあろうかと思いますが、オバマ大統領の広島訪問を受け、よりこの核拡散防止が重要性を帯びているということは指摘をさせていただきたいと…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 その九〇%、これは四月の段階でもお話がありましたが、その地図あるいは民間航空会社、メディア、それぞれの具体的な報告をいただきますと、多分、やはり数字のばらつきが出てくるのではないのかというふうに想像にかたくありませんので、今国会中の御報告を、国会に対しても、そしてまた国民の皆さんに対してもお願いをし、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○武正委員 民進党の武正公一です。質疑を行わせていただきます。 過日、平壌で六日、北朝鮮の国家方針を決める朝鮮労働党大会が始まったということでございますが、金正恩、今度は党の委員長就任ということで、また、基本方針では、並進政策、経済政策と核開発を並行でということ、あるいは世界の非核化に言及と報道があるわけですが、外務省として、今回の北朝鮮の党大会をどのように総括されているのか。また、この後触れるオバマ大統領の広島訪問を控えまして、核、ミ…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○武正委員 そこで、オバマ大統領広島訪問ということで、過日、火曜日の夜だったでしょうか、日米両政府から発表がありまして、水曜日の当委員会でも質疑がございました。 お手元の方に御用意しましたのは、平成二十一年四月でございましたがプラハ演説を受け、九月の政権交代直後から、当時民主党政権でも核なき世界実現のために取り組んできた、その中で二十二年九月に、アメリカ・ウォールストリート・ジャーナル紙への核軍縮・不拡散に関する日独外相共同投稿というも…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○武正委員 過日、広島で開かれたG7外相会談でも、不拡散及び軍縮に関するG7声明の中で、今言及された「NPDIにより提出された報告テンプレートの推奨に留意する。」という文言もありますし、また、「二〇二〇年NPT運用検討会議につながる運用検討サイクルにおいて前進を続けることが極めて重要」ということで、昨年はコンセンサスが得られなかったNPT運用検討会議でございますので、あと四年ということでありますが、今回のオバマ大統領広島訪問をやはりある…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○武正委員 もう時間になりますので終わりますが、外務省のホームページ、「日本の領土をめぐる情勢」、「北方領土」を見ていただきますと、日ソ、日ロ間の平和条約締結交渉は、平成二十二年二月二十二日以来更新されずに、最後の記述は、日ロ外相会談、岡田大臣の訪ロ、二〇〇九年十二月で終わっております。 ですから、こういったところも含めてしっかりと対応をすることと、その間、やはり日ロの平和条約交渉はとまっていたんだということになるのか、あるいはまた、そ…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正委員 民進党の武正公一でございます。 質疑を行わせていただきます。 まずは、冒頭、さきの平成二十八年熊本地震、そしてまた大分での地震で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げ、そしてまた、被災をされた皆様の一日も早い復旧復興を、また、お見舞いを申し上げたいと思います。 さて、三月九日、質疑で外務大臣とやりとりをさせていただきまして、それについて、きょう質疑を、そして、文科委員会も開催のところですが、文科副大臣にもあわせて御出席も…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正委員 もう既に訓令も発出したということなんです。五月中ということですが、私は五月初旬で締め切りというふうに聞いております。六月一日が会期末ですので、先ほども当委員会理事会でも話が出ておりますが、条約は、きょうこの後、質疑、採決ということになりますが、条約質疑の後には必ず一般質疑、こういうルールで当外務委員会が運営をされておりますし、特に、TPP法案、条約、これは継続審議ということで与野党合意をしておりますので、五月の外務委員会の審…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正委員 なぜ、出席をというふうに申し上げたかというと、御承知のように、さきのG7外相会談の前、この外務委員会は、TPPの審議優先ということで開けなかったことがございますので、いよいよG7首脳会談がございますので、ぜひお願いをしたいというふうに申し上げたいと思います。 続きまして、同じく三月九日、この質疑の中で取り上げました、お手元に資料がございますが、高等学校等修学支援事業費補助金について質疑を行わせていただきたいと思います。 この…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正委員 副大臣は、今留学と言われたんですが、資料の二ページにある六十一名を、今言われた留学という対象としてお答えになられたんでしょうか。