武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 やはり、日銀黒田総裁の見直しも含めて、四年を経たアベノミクスが行き詰まって方向転換を余儀なくされているという現状から、消費税、来年四月の引き上げを延期せざるを得なかったというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 そこで、総理が六月一日に記者会見をした折には、やはり五月二十七日のG7首脳宣言を踏まえて記者会見をされたというふうに受けとめますが、G7の首脳宣言では、債務残高対GDP比を持続可能な道筋に乗せることを確保しつつ、経…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 今のところ五・五兆円赤字というふうに内閣府は見ておるんですが、プライマリーバランスはこのままでは守れません。 これについては、国、地方あわせての財政再建でありますが、総務大臣としては、どのようにこのプライマリーバランスをクリアするために手だてを考えておられますか。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 今、地方の累積債務二百兆円に触れられましたが、国も一千兆円ということで、二〇二〇年PBは堅持をするというお話でしたが、その具体像が見えないだけでなく、こうした長期の累積債務をどうするのかといった観点からは、今回の二年半の消費税の延期というものはさらにそれが悪化をすることになりますので、言っていることとやっていることが違うんじゃないかなというふうに思いますし、国全体を挙げて、地方も含めた財政再建の取り組みは、確実にこの四年間後…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 そういう中で、先週、財政審で、地方交付税圧縮、こういった指摘があったわけでございます。 先ほど総務大臣も言われたように、リーマン・ショックで激減をした税収、そしてまた交付税、これに対して、ちょうど二〇〇九年に政権交代をして、二〇一〇年の地方交付税は前年比一兆円上積みをしたなど対策を講じてきた。そうした交付税も、毎年減額をしてまいりました。これは、税収が上振れて、先ほど総務大臣が言ったように、確実に地方も、そして、逆に、地方の…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 たしか、基金が積み上がっていることも指摘があったと思います。 これは、今社会保障も含めてかなり地方団体は基金を増額しているということは大臣も御承知だというふうに思いますが、この指摘に対してはどのようにお答えになられますか。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 これは政府内のやりとりでもありますので。私も、先ほど触れた内閣府のプライマリーバランス見通しなどを見ても、先ほど触れた二〇〇九年政権交代時に地方交付税一兆円増額など地方に手厚くやってくる中で、国と地方を見た場合に、長期的に見ると、やはり国の財政と地方の財政でいうと地方の財政の方が余力があるといったことは、内閣府の試算でも正直出ております。 ですから、国、地方あわせてどうやって、全体として、一千兆円の国の借金、二百兆円の地方の…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 こうしたマイナス金利の影響は、あわせて、地方で自治体のさまざまな財政を預かる金融機関にも当然影響が出てこようかというふうに思います。 地域銀行の平成二十八年六月期決算の概要及び二十九年三月期決算の見通し、これを金融庁からいただきましたが、二十八年六月期では、前年同期比マイナス一九・九%ですね、当期純利益。二十七年六月に比べてマイナス二〇%地域銀行の決算が落ちている、当期純利益ですね。 それから、二十九年三月期見通し、当期純利…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 直接的な所管ではないと言われますが、今言われたように、指定金融機関、自治体にとっては大変大事な役割で、日々の資金繰りであったり、当然、共同債など地方債も自由化、緩和、今これだけ資金需要が潤沢ですので、そうした債券の発行なども苦労もしない、そして資金調達も可能であるかもしれませんが、先ほど総務大臣が言われたように、いつ経済環境というのはまた激変していくかわかりません。 金利が上振れて、そしてまた、さまざま資金需要が逼迫をする自…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 資料三ページには、今お話にあった十八歳、十九歳、初めて実施をされた投票率、各都道府県別のものが出ております。 先ほど触れたように、全体の投票率五四・七〇%、一方、十八歳が五一・二八%、十九歳が四二・三〇%、合計で四六・七八%ということであって、全体では平均より低いものの、十八歳は全体平均に近い数字が出ております。これもやはり、この参議院選挙に向けた、今言われたさまざまな形でのさまざまな主体の取り組みがここまでの投票率になった…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 フォローアップということでいえば、例えば主権者教育、どのように実施をされたのか、選挙から三カ月以上たっていますが、もう調査をされておりますでしょうか。その結果はいかがでしょうか。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 ちょっと私は遅いんじゃないかなと思うんですね。 歴史的な、七十年ぶりの大改正で、そしてまた、国会も、憲法改正国民投票法、四年後ということの中での附則ということで二年以内にということもあってこの法改正を急いだわけでありますし、また、十八歳選挙権のみならず民法の改正についての議論も今行われているというふうにも聞いております。大変影響のある十八歳選挙権についての評価、この検討、調査がやはりおくれているというふうに私は言わざるを得ま…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 先ほどちょっと文科省の話をしたんですが、文科省には同じこの主権者教育、これは総務省と共管でやっていますので、聞きましたら、各学校に任意に御協力をいただいている学校基本調査などと異なった実施状況調査を行っているので、各県ごとに回収の状況は異なるので、例えば都道府県別のデータをもとに検討することは困難であると考えておりますなど、そういった答えをいただいております。 文科省と協力をして、学校の状況をやはりぜひ主体的に、そして果断に…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 今、期日前投票の投票時間の弾力化、ただ、四ページにあるように七十三カ所にとどまっているんですね。それから、共通投票所、四カ所ということで、平川市は投票率は一〇%伸びていますが、函館市が三・六%、高森町と南阿蘇村は減っている。南阿蘇はまた震災の影響もあったのではないかというふうに思いますが。こういう中で、今どうやって弾力化を進めていくのか、これがまず一点。 それから、共通投票所は、先ほど触れたように、以前、検討したいという自治…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 昨今、若干修正をされているようですが、与党幹事長あるいは官房長官などの発言で、すわ解散・総選挙かということが随分喧伝をされました。若干、今トーンダウンに努めておられるようですが。 そうすると、せっかく法改正して、もしここで解散・総選挙となれば、依然、共通投票所は四カ所のみ、それから弾力化もこの程度ということになってしまうんでしょうか。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 与党幹事長や官房長官まで発言していますので、当然、内閣で選挙を所管している総務大臣はさまざま御承知というふうに理解をしております。 そこで、六ページをごらんいただきたいんですが、前回、解散・総選挙は、今のうち解散と私ども命名をしておりますが、解散から公示まで十日間、小選挙区制度が導入されて最短ということでありましたので、投票入場券が到着した指定日が公示後八日以降の自治体が、特に大都市、私のさいたま市だったり横浜市だったり、あ…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 選挙を所管する大臣ですし、先ほど来、投票率を上げようということで取り組んでいる、また、公選法改正も受けての取り組みも急いでやります、あるいは主権者教育についても調査もやりますと明快に言っておられる、若干時間がかかっているなという印象はありますが、進めている大臣からすると、歯切れが悪いなというふうに思います。 また、このように参議院選挙からまだまだ取り組みが十分でないこの状況で、すわ解散・総選挙というのは、やはり解散権の濫用、…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 総務省に防犯カメラのことを聞いても、担当部署がない、担当者がいないということでお答えいただけなかった。極めて残念であります。ぜひ総務省としても、地域コミュニティーの核である商店街に設置をされる防犯カメラについて、積極的に経産省、警察庁などとも連携をとってお取り組みをお願いしたいと思います。 最後に、九ページ。 今回、極めて残念な港南区での事故が起きてしまいました。心から御冥福をお祈りし、けがをされた方の御回復をお祈りしたいと…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 もう時間が参りましたので終わりますが、教育基本法も改正されて、いよいよ首長が教育行政に主体的に関与するようになっております。 当時はまだ、そういった意味では、法改正後でありますが、文科省、学校、それから教育委員会というような形での三省庁でありますが、より今そうした取り組みが流布しておりますので、一般になってまいりましたので、やはり総務省が主体的にこの通学路の交通安全の確保に向けても取り組むべきということを申し上げ、質問にかえ…
第192回 衆議院 憲法審査会 第1号
○武正委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、森英介君を会長に推薦いたします。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 民進党の武正公一でございます。 質疑を行わせていただきたいと思います。 今回の北朝鮮の核実験五度目に対する質疑、そしてまた、この後は委員会決議も予定をされて、閉中審査ということでの対応になったわけでございます。満身の怒りをもって、今回の北朝鮮による核実験、そしてまた累次の、二十一発の弾道ミサイルの発射、そして拉致被害者、特定失踪者への対応についてはストックホルム合意の破棄など、こうした一連の北朝鮮に対する毅然たる対応を政府に…