武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 新たな段階という御認識が示されたわけでありますが、そうした中、間もなく国連総会も開かれ、一月六日でしたでしょうか四度目の核実験、それから国連決議二二七〇号ということですが、採択されたのは三月二日ということで、前回は二カ月を要したわけでありまして、やはり速やかな国連決議の採択ということで、当然、前回の、ある面反省というか経験をもとに取り組むということになろうかと思います。 まずは、今回の核実験に対して、同盟国米国、ソン・キム特…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 今、独自の対応ということを言われたわけです。 今、米国、韓国の御紹介がありましたが、中国はどういう対応を示したでしょうか。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 先ほど触れましたように、前回の決議が二カ月要したということですから、やはり速やかな決議の採択とともに、前回の決議については後ほど触れますが、例えば石油については民生用の部分を除いているというようなことも含めて、まだまだ制裁の有効性が十分担保されていないのではないのかといったところが指摘されておりますので、やはり国連決議の制裁要件についてはさらに厳しく取り組みをいただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 非難を表明した中国でありますが、北朝鮮貿易の九割が中国ということで、例えば石炭の輸出なども、先ほど触れたような民生用ということでは除外をされているのではないか。 そしてまた、ことし一月については、原油の供給停止の米国提案にも中国は賛成しなかったといったこともありますので、中国の制裁決議への今言った履行の担保、そしてまた、ある面検証、ここら辺がやはり鍵を握ってくると思うんです。米国、韓国の高官は、この決議については中国の協力も…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 中国は、ことしに入っても、尖閣周辺接続水域あるいは日本領海を含めて、そうした海洋進出が顕著に見られるわけでありまして、極めて遺憾なことというふうに思うわけでありますが、一方、今お話のあった、政府そしてまた議会も含めてさまざまなレベルで対話のそうしたステージはしっかりとつくっていくということもやはり必要なのかなというふうに思うところであります。 そこで、資料では三ページに、我が国独自の主な対北朝鮮措置、概要をお配りしております…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 ぜひ、実効性のあるさらなる制裁の検討、そしてその実行をお願いしたいというふうに思います。 先ほど、韓国のお話が出ました。 資料四ページでございますが、GSOMIA、これは平成二十四年六月二十九日日韓外相会談で、ほぼGSOMIA締結直前まで行ったわけですが、やはり韓国側の国内状況でそれが実現できなかったということが極めて残念であります。自来四年を経過する中で、改めて、今回の北朝鮮の核、ミサイル、あるいは拉致も含めて、やはり日韓…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 ぜひ日韓の軍事情報の共有、これを進めていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 当委員会も、五月末に国会が閉じられて、六、七、八、ほぼ九、三カ月半開かれないまま推移をして、今回閉中審査が開かれたことは極めて有意義であるというふうに評価をしたいと思います。 というのは、この外務委員会で何度かやりとりをいたしましたが、四月、五月、G7サミット開催に向けての取り組み、またオバマ大統領の広島訪問、そしてその後、先ほど触れま…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 二〇〇九年プラハ演説に始まって二期八年のオバマ政権がここで交代をするタイミングという中で、このオバマ大統領広島訪問を成果として今外相は挙げられました。外相会談も含めて、岸田外相がこのオバマ大統領広島訪問に大変な御尽力を果たされたことについては、心から敬意と感謝と評価を申し上げたいと思います。 ただ、今、大統領選挙で何が言われているか。今回の北朝鮮の核実験について、トランプ候補は、クリントン氏が国務長官になってから四回目の核実…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 お昼のニュースで、NHKですか、キム・ウォンス軍縮担当上級代表、国連ですが、アメリカが先月、核実験の自制を各国に求める決議案を提出、九月二十一日にも採決、採択されるなどのチャンスはかなり高いという報道がありました。これも、先ほど言った、核なき世界への取り組みということでありますので、オバマ政権が次の政権にかわっても、日本としてこの姿勢をしっかりと堅持しつつ臨んでいくということも求め、私の質疑にかえさせていただきます。 どうも…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました動議につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 北朝鮮による五度目の核実験に対する抗議決議(案) 去る九月九日、北朝鮮は、核弾頭爆発実験を実施した旨発表した。これは、決議第二二七〇号等の一連の国連安保理決議や六者会合共同声明、日朝平壌宣言に明確に違反し、実に五回目となる核実験である。 今般の核実験は、これら…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 民進党の武正公一です。 質疑を行わせていただきます。 NHK会長には、昨年の三月十二日でしょうか、同様の御質問をいたしましたので、まずそちらから入らせていただきます。 資料をごらんいただきますと、二〇一四年の衆議院選挙の公示日の夜の七時のニュース、翌朝七時のニュースの原稿を、テープ起こしというか、起こしたものを一枚目に、そしてまた、二〇〇五年の郵政解散の選挙時の公示日の夜のニュース、翌朝の朝七時のニュース、その原稿をもって、…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 同じ答弁が繰り返されたわけですが、二〇〇五年のあれだけの郵政解散のときでも与党はこう、野党はこうという報道から比べますと、やはり変質をしたと言わざるを得ませんので、改めて、放送法にのっとって、多角的な角度からの放送そして報道に御留意をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 そこで、昨年大臣から、ちょうど小泉郵政大臣以来の行政指導がNHKに対して行われた、これを契機としてということで、「クローズアップ現代」とい…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 ビデオリサーチ社の許可をとれば視聴率は公表できるというふうに聞いておりまして、NHKであれば、紅白歌合戦の視聴率なんか、毎回発表していますよね。 私、きのう、許可をとってくださいというふうに言ったので、きょうまだ許可をいただけなかったのかもしれませんが、ぜひ許可をとって、「クローズアップ現代」のビフォー・アフター、視聴率の変化を、これだけ大きな、本委員会で多くの同僚委員も取り上げている番組ですので、御報告をいただきたいという…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 先ほど触れたように、私、事前には、今までの七時半に比べると視聴率は落ちているというふうに聞いているんですが、会長にはそういった報告はないということでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 なかなか今テレビ離れで、特に若い世代などがテレビではなくてネットで見ているのも御存じのとおりでありまして、では、十時台になれば必ず現役世代が見るのかといったところも含めて検証をして、御報告をいただきたいとお願いを申し上げます。 続いて、資料、これも三月の時点でお配りして、先ほど橘委員のときにも御答弁あったかと思いますが、NHK子会社の役員内訳でございます。常勤取締役が現在まで一人しか、NHKあるいはNHKOB以外は子会社では…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 一つ一つ着実に実行ということで、今名前はもう挙がっているというお話なんですが、過日、私からは、特に常勤取締役、これをやはりグループ外でふやす必要があるということで、先日は弾力的になどといって明確な答弁をいただけなかったんですが、常勤取締役に社外からということでよろしいでしょうか。これを進めているということで、間もなく発表ということでよろしいですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 子会社との関係でいいますと、これはことし三月十五日にお聞きをしました、指摘をしましたが、平成二十六年度決算における売掛金総額は、子会社合わせた売掛金総額が四百五十六億円、そのうちNHKとの関係は二百十三億ということでありまして、子会社を含めた割合は多分七割、八割ということになろうかと思いますが、この割合についてはおわかりになりますでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 ですから、子会社を含めた、NHKだけじゃなくて、子会社間もありますからね。NHKは五割を切っていますが、子会社を含めると七割、八割ではないかという指摘があるので、子会社を含めて、この四百五十六億のうち何割ですか、お答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 大体五割じゃなくて、正確な数字がわかればお答えをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○武正委員 報道では七割、八割と言われておりまして、やはりこの子会社のあり方ですね。本来であればNHKで賄える業務を子会社化しているのではないのか。売掛金が七割、八割ということになってきますとそのようなこともやはり指摘をされるわけでありますので、NHK改革の中で取り組みをということでありますが、もっと大胆に、思い切って取り組みをお願いしたいというふうに思います。 そこで、きょう、総務委員会、一般質疑でありますので、総務大臣に伺いたいと思…