武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 この特別協定の経緯も、先ほど来、質疑で、同僚委員からも指摘があり、やりとりがあり、政府は、五年たてばこれは廃止をする、五年限りのものであるということでスタートした経緯も既にこの中でやりとりをさせていただいております。 今、リバランスということを理由にされましたが、この間、地位協定による負担、そしてまた特別協定による負担、こういったことを国会として継続的に審議をしてきておりますので、過去からの経緯といったことから、今ここに、に…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 これもこの質疑でやっておりますが、これからの五年間を考えれば、増額をしていくといったことはもう既に答弁をいただいておりますので、こうした増額をするといったことも踏まえて、質問をさせていただいたところでございます。 そこで、次、FMSについての資料をお配りしておりますが、二十七、二十八年度、なぜこのようにFMSが増額をするのかについて、防衛大臣から御説明をいただきたいというふうに思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 私は、二十七年度から急激に増額をした理由についても伺ったわけでありますが、事前に聞いておりますと、F35を初めとする、それぞれ、新型のそうしたアメリカから購入をする兵器につきましては、やはり高度化、最新鋭化に伴う価格の増、そしてまた、ティルトローター機などは、やはり本体価格と別途諸経費、諸経費の中には訓練経費なんかも含まれるんですね、こういったものが全てFMSということによる増額という説明を受けておりますが、こういった考え方…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 この一般輸入というのは、直接メーカーもしくは代理店から輸入ということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 このFMSはフォーリン・ミリタリー・セールスということでありますが、これは、防衛大臣、日本語で何と訳しますか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 フォーリン・ミリタリー・セールスですから、普通に訳すと海外武器売買というような感じなんですけれども、私が聞いているのは、セールスを援助と訳しているんですけれども、これは日本の税金を使って購入をしているわけで、また、今みたく一般購入も可能ということの対象でもありますので、やはりこの日本語訳については誤解を与えるんじゃないかというふうに思いますが、改善のお考えはありますか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 外務大臣、ここまでお聞きになって、そうはいっても、FMSから、一般調達も可能な、先ほどの水陸両用車なんかもあるわけですから、もちろん、今のそういった枠組みがあるのは承知しておりますが、やはり国民の皆さんに、しかも四千億以上の売買をしているわけで、その説明の責任などもありますので、こういった表現なども工夫の余地が、改善の余地があるんじゃないかと思いますが、外務大臣の御所見を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 最後に、一番最後のページ、光熱水料等についての具体的な節約努力、これは防衛省から出していただきましたが、具体的に、かねてより求めておりました各隊舎の建物におけるメーターの設置ができているのか、それからまた、これもかねてより、冷房の温度が適格温度みたいなものがないという話がありましたが、これが設けられたのかどうか、以上二点について防衛大臣に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 冷房温度の設定についてはいかがでしょうか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○武正委員 二十七度になった、今まではそういう温度の設定もなかったというふうな説明を受けておりますので、まだまだこうした節約努力、条文にありますので、しっかりと日本側からも求め、そしてチェック体制が大事だということを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 引き続き、NHKについてお伺いをいたします。 まず、今の階委員のやりとり、特に子会社とNHKとの関係についてただしたところでございますが、今、会長は、会長としての責任は直接的にはない旨の答弁をされておりますが、放送法に基づく内部統制関係議決及び関連団体運営基準により、子会社を指導監督する責任を負う、これがNHKについて放送法で課せられておりますので、NHK会長については責任がないとは言えないわ…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○武正委員 NHKの割合が二百十三億ということなんですが、子会社を含めるとこれが七割、八割になってくるという報道も既にございます。こうした子会社のあり方、また、NHK本体に対しての売掛金がこれだけあるということでの透明性、これがやはり問われるというふうに思うわけでございます。 資料の次のページをおあけいただきたいと思います。 NHK子会社の役員内訳でございます。これは、十三社、NHK本体あるいはNHKOBがほとんどを占めております。その…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○武正委員 先ほど触れました内部統制関係議決、平成二十年三月二十五日には、会長は協会の職員を子会社の非常勤監査役に就任させる、こういう項目がございます。 ですから、もちろん協会からも必要かもしれません。協会からもあってもいいかもしれませんが、やはり外部の人材を特に監査役、チェック役である監査役に就任させるという意味で、この議決の見直し、これも御検討が必要ではないかというふうに思うわけでございます。 あわせて、子会社について見ますと、十三…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○武正委員 ないというお話ですと、結局、先ほどの二月九日の、今回の事案、アイテックの不祥事、そしてまたそのほかの子会社の不祥事について、それを改めようということで出していることとそごがあると思うんです。 私は、やはりこのみずほ銀行のみのさまざまなNHKとのかかわりについては透明性を確保すべきであるというふうに申し上げているんですが、その点について御認識はあるということでよろしいですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○武正委員 時間ももうございませんので、最後に、この間の総務委員会でのやりとりについて、総務大臣に、これはNHK「クローズアップ現代」をめぐるBPOの最終報告書についてのやりとりですので、聞きたいと思います。 この間のやりとりで、総務大臣は、公共の福祉、憲法が基本的人権について規制を加える公共の福祉を念頭に、今回の行政指導の根拠とされたという答弁だと思いますが、公共の福祉に対して、どのような観点で総務大臣は挙げられたのか。つまり、公共の…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○武正委員 今の御指摘ですが、放送法一条は、次に掲げる原則、それが国民に最大限普及されること、表現の自由を確保すること、そして健全な民主主義の発達という三つの原則があっての先ほどの「公共の福祉に適合するように規律し、」というのが第一条であります。 それと、今の自由権の規制、十二条、十三条、憲法のことですが、経済的自由は確かに規制はあるかもしれないけれども、社会的な自由についての規制は、最大限、基本的人権をまず尊重しようというのが憲法の現…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○武正委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国に未曽有の被害をもたらした東日本大震災から既に五年が経過した。この間、国際社会から我が国に対して多くの支援が寄せられた。これらの支援をこれまでの我が国の外交活動に対する評価の表れと捉え、一…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 皆さん、おはようございます。民主党の武正公一でございます。 外務委員会、久しぶりに筆頭理事の役を仰せつかりましたので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 大臣にお伺いをしたいと思いますが、まずは、お手元の方にも、日韓外相会談の外務省資料、二ページでお配りをしております。総理も日韓新時代だというふうに言った、この日韓外相会談でありますが、私からすれば、ようやく振り出しに戻ったな、日韓で真摯にいろいろなことが進められる土…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 外務省の資料で、二ページをお開きいただきますと、幾つかの論点ということで、外務省から、三つの論点がこの外相会談であったというふうに書かれております。在韓国日本大使館前の少女像、第三国での慰安婦に関する石碑、像の問題、こういった点については、一部報道では撤去というようなことが報じられておりますが、そういったことなのか、単なる移動ではないのか、こういうやりとりも国会でもあったわけでありますが、改めて、この点についてどんなやりとり…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○武正委員 そうすると、報道であるような撤去とかいう形での合意というわけではない、あるいはまた韓国側もそのことを明言したわけではないということでしょうか。