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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○武岡政府委員 ただいまも申し上げましたように、地方公務員に対しましての給与の問題は、各地方団体が自主的におきめになることでございます。また実際とられる措置については、その団体の給与政策と申しますか、給与に対する考え方の問題もございましようし、またその団体の財政状態等もございますので、一律にこれを出さぬのがいかぬとか、あるいは出すのが当然だというふうには、団体の事情もございますので、申し上げかねると思います。

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/06/23

第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○武岡政府委員 二十七年度の年度末に行いましたいわゆる追加財源措置の問題でございますが、これは先ほども申し上げておりますように〇・二五の措置をするようにという直接的な結びつきでもつて、こういう措置をやつておるのじやございませんで、国においてもそういうような措置がたまたまとられましたし、地方団体としてもそういう措置をとりたいという場合に、全然財源がないというのでも困るであろうと考えまして、大体それができるであろうと考えられますような財源措…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) それでは私から昭和二十八年度の地方財政計画について御説明を申上げます。なおこの算定に関しましての詳細な資料は別途作成をいたしまして、一両日中にお手許に御配付申上げますので、それによつて御審議を頂きたいと存じまするが、本日は取あえずお手許にお配りしてございまする資料によりまして、概略の御説明を申上げたいと存じます。 昭和二十八年度の地方財政計画といたしまして、歳入及び歳出の全体の財政規模を一応八千四百七十七億二千…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 昨年末に行われましたいわゆる公務員の待遇改善に関連しての地方財政における財源補填の問題でございますが、昨年末に、年度末に特にそういう事情もあろうということで、地方団体に対しまして五十億円の特別融資を行なつたわけであります。いわゆるまあこれは〇・二五というものを地方が必ず出す、それに対して財源の補填をする、こういう建前と申しまするよりは、そういうような措置を国が国家公務員についてとりました関係上、地方においても、…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 二十八年度の地方財政の赤字見込を七十億或いは八十億というお話でありますが、それをどう考えるかということでございますが、これは先ほど大臣のお話にもございましたように、地方財政の運営上各団体の中で或る特定の団体に赤字が出たということで、その赤字の額を想定いたしまして、それをそのまま次年度の財政規模に加えて財源措置を考えるというような考え方は私たちとつておらない、これはその赤字の措置をどうするかという問題は大臣からの…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 二十六年度につきましては、地方団体からの決算見込の数字が大体正確にまとまつておりますので、その赤字見込についての自治庁としての見解と申しまするか、みるべき数字を持つておるのでありますが、二十七年度の決算見込につきましては只今のところまで、まだ自治庁として正確なみるべき資料を持つておりません。従つてこれの見込につきましては地方団体のほうではいろいろ、百億くらい赤字になるであろうとか、或いはただ単に歳出と歳入との差…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 只今の御指摘のお話でございますが、財政計画といたしましては、一応歳出と歳入とを毎年度数字においては合せてこれを作つておるわけであります。従つてこの財政計画に従つただけの支出というものが、各地方団体で行われておりまする限りにおいては、少くともその意味における歳入としては、地方税であれ、或いは平衡交付金であれ、或いは国庫支出金であれ、何かそれに見合うものは見ておるわけであります。とろが現実の問題として、只今御指摘の…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 只今の義務的な地方の歳出が殖えて来るのに対してどういう財源措置を考えておるかということになると、その点は申上げておりまするように、先ほど御説明申上げました二十八年度の財政計画におきましても、二十八年度にどれだけ地方に歳出の増があるかということを計画上ここに策定しているのです。それに対して財源措置というものを税収なり、或いは平衡交付金なり、或いは歳出で見ている、財政計画上は今申上げましたような点についての政府とし…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) どうも私の言葉が足りないので、御了解を得ないようでありますが、義務的な経費につきましては、これは地方財政法の中にもはつきり明文があるわけなんでありまして、政府が法律或いは命令その他によりまして地方に或る義務を賦課しようとする場合には、必ずその財源を見なければならないと財政法の規定があるわけです。そういう規定によりまして、各省においていろいろ法律などの立案をいたしまする際には、自治庁長官に協議もして参りますし、そ…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) この点につきましては、後刻別途資料によつて又御説明申上げてもよろしいと思いますが、これは一部にそういうふうにお聞きとりになつておられるような向きもあるようでございますが、実際はそうではございません。これは平衡交付金の中の問題は、いわゆる態容補正と申しておる補正係数の算定のやり方の問題でありますが、従来この市町村の態容によりまして、市町村或いは府県、つまり公共団体の態容によりまして、経費のかかり増、或いはかかり減…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 先ほど、御説明申上げたときわかりにくかつたかと思いますが、要するに、従来の考え方では地域給の区分というものを、いわば二重に使つておつたわけであります。縦に七種類に分けるものの中にも地域区分というものを入れておりましたし、その他に六種類の地域区分というものを掛け合せて、いわば地域区分というものが二重に使われておつた、まあそれを一本にした、こういうことなんであります。ということは、一本にいたしました結果、どういうこ…

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) 承知いたしました。

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) いわゆる期末手当につきましては、現行法の規定の建前によりまして年間一・五ということであります。

自治庁財政部長1953/06/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(武岡憲一君) そうです。

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○武岡政府委員 ただいま御指摘の二百億ばかり、厳密に申しますと百九十億になるわけでありますが、先般提出いたしました四月、五月、六月の地方財政収支計画によりますると、三十億が長期債ということになつております。百六十億がいわゆる短期融資であります。この三十億の分は、年間を通じての全体計画をつくります際には、もちろんその中に全部入つて行く、こういう見込みであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/06/01

第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○武岡政府委員 さきの国会に提出して御審議を願いました二十八年度の財政計画におきましては、御指摘の通り百八十億の公募債を予定いたしておつたのでございますが、その計画がこれから作成をいたします本予算を中心とする計画におきましてどのようになりますか、ただいま検討中でございますので、数字的には申し上げかねます。

自治庁財政部長1953/05/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○武岡政府委員 お手元にお配り申し上げました資料につきまして御説明を申し上げます。これは昨日の当委員会の御要求によりまして作成をいたしたものでございますが、上の方の表からまず御説明を申し上げます。 この表は、都道府県及び市から提出されました資料に基きまして、昭和二十七年度の決算見込額を一応推計したものでございます。ただこの資料の中で、町村分に関しますものにつきましては、ただいまのところへまだ資料としてお示しするようなものがございませんし…

自治庁財政部長1953/05/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○武岡政府委員 この一応の推計に現われました数字によりますると、都道府県及び市だけでもつて歳入の総額が六千百十五億、歳出で六千八百五十億という数字になつているわけでございますが、実はこれに町村分が入りませんと、全体の規模がわかりませんので、ちよつとそのまま財政計画の数字と比較するわけに参らぬと思いますか、参考までに二十七年度の財政計画の数字を申し上げますれば、御承知のようにこれは七千四百三億ということに相なつているわけであります。ただこ…

自治庁財政部長1953/05/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 御指摘の通り、給与関係費二百九十八億四千五百万円の中に計算をしてございます。

自治庁財政部長1953/05/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) いわゆる〇・五カ月分を計上しております。