武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 差がないようにというお言葉をいただきましたけれども、言葉だけで終わりそうですので、私はもう一言つけ加えさせていただきたいと思います。 まず、有期雇用契約者にも育児休業をとらせることをきちっと明記すべきだと思います。それから、事業主が行動計画に必ずこれを盛り込むよう事業主を強く指導する、やはりそこまでしないとだめだと思うんですよね。 相変わらず、日本は言葉だけ走っている。中身が、実効性が伴っていない。もうずっと少子化対策とやっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 私の質問に手短に、それに簡単に答えていただきたいと思います。五分もお答えいただいたら、私の質問がなくなってしまいますので、簡単に答えていただきたいと思います、そんなことを聞いているわけじゃありませんので。 先ほど、ファッション、ファッションと言うけれども、最近は減っているというふうにおっしゃいました。それでは、アンケート調査とかしたんですか。そういうことをきちっと数値の上であらわしていただいて、最近は減っているとか減っていな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 それでは、国が大きな方針を決めて、そしてその計画を県と市町村でつくるということですけれども、その地域の実情に合ってやはりすべきだと思うんですよね。それで、いわゆる出生率も地域によってやはり違うということを数値の上でわかっているわけですから、少ないところと、例えば先日聞いたお話ですと、鹿児島は二・五倍だ、でも全国の平均は一・三二だ。ですから、地域によって多種多様な、その地域のいわゆるどういうことをしたらいいかというニーズと、そ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 そうしますと、ここの厚生労働省からいただいた資料で、基本的な施策というところで、子供の看護休暇制度の普及率二五%というのは目標ですね。そういうことですね。実態は八%だ。非常に低いですよね。 この子供の看護休暇というものも、やはりぱっと、学校やら保育園やら、あらゆるところで子供を預かっているところから連絡が来た場合はすぐ戻れるような、こういう場合は本当に社会全体が共通の普遍的な認識を持たないと、これは普及しないと思うんですよね…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 やはり日本の社会は中小企業がほとんど、もっているところは中小企業でもっているわけですけれども、大企業の場合は少ないと思うんですよね。三百一人以上は千二百社という説明がありましたけれども、やはり中小企業で父親の育児休業取得というのは大変難しいと思うんですよね。 ですから、その辺の、いわゆる子供が生まれたら父親が五日間の休暇を取得なんというのは、どういうふうにして実効性を高めるのか。その辺が非常に問題ですよね。大いにとってもらい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 これは行動計画で目標を定めて、目標達成のために講ずる措置をするということですけれども、結局、目標を定めて、目標を達成すると。目標とずっと口で何とでも言えると思うんですよね。口では、意識などと言うのは、一言二言で、意識ですからね。でも、その意識を変えるという、変わりましたでしょうか。少子化、少子化と何十年も言われてきて、実際はほとんど変わっていないわけですよね。 ですから、意識を高める、意識を変える、目標を定める、目標を達成す…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 いや、苦楽をともにするんでしたら、もっときちっと考えて、そして柱をきちっと立てて、目標もきちっと立てて、それが実行できる、そういう目標を立ててやらないと苦楽はともにできません、正直言いまして。口では何てだって言えるわけですから。 今まで改革、改革とずっと叫んできて、何ができましたか。例えば政府委員制度廃止とみんなで決めました。でも、実際は政府委員制度は廃止されていないですよね、現実には。政府参考人として名前を変えて来て、それ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 いろいろ若い人に聞きますと、やはり子育てに非常にお金がかかるという話がよく出ます。児童手当の拡充とかありますけれども、今の児童手当は額が非常に少ないわけなんですね。ですから、思い切って小学校、中学校、高校ぐらいまで卒業するぐらいまで、思い切った、本当にドラスチックな経済支援を個々の家庭にするとか、何しろ外に預けないとそこで支援ができない、外に預けないとそこで相談してもらえない、家庭の外に出ていかなきゃいけないというような今の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 自由党の武山百合子です。 今水島議員がいろいろ質問されていた件は、やはり水島議員はお子さんを今現実に育てられているという、ましてや幼稚園に行かれているというお子さんを育てながらの本当に身をもった、体験と経験をともにした質問であったかと思います。 私は、一世代、二世代上になるかと思いますけれども、もう子供を産み終えて、そして二十代の子供を三人持っておるわけですけれども、ぜひ日本の社会が豊かで、また再び持続発展可能な社会になって…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 きちっと予算をつけてエンゼルプランもされてきたわけですから、一定の効果が見込まれたというのは当たり前のことだと思うんですよね、一定の効果というのは。それはもう半数以上、五〇%以上見込まれたのでしたら一定の効果と言えますけれども、この一定の効果というのは、ゼロよりは効果があったという意味だと思うんですよね。ですから、このたびいろいろと手を打たなければいけないということで推進法案という形になったんだと思うんですよね。言葉にごまか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 大臣ともう少し本質論を議論したいと思います。 待機児童の話ですけれども、待機児童、すなわち保育園に入れたい、幼稚園に入れたい、そのもっと前の根底ですね。まず、働きたいという前に、ファッションみたいに外へ出て働きたいという人もいるわけですよね、何も考えずに。 本当はお父さんとお母さんで育てた方がいいわけですけれども、実際はどちらかが働かなきゃいけない。そうすると、子供を育てるのがだれかということになると、ほぼ大体、女性が、お母…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 それはやはり国として考えるべきだと思うんですよね、哲学ですから。やはり日本の伝統文化を考えた、その上に立った家庭のあり方、そういう中で、本当に働きたいという方に対しては、我が自由党も、子育ての期間はいろいろな、種々多様な環境をつくるべきだ、その後、子育てが終わった後、社会に戻ったら、それはもう義務づけて、仕事ができるように、復帰できるようにというのは我が党も考えております。 しかし、やはりその前提条件もきちっと哲学としてない…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 そうしますと、先ほどの話にちょっと戻りますけれども、新エンゼルプランの欠陥というのは何だったんですか。その辺、反省点というものをぜひ披露していただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 選択は個人がするものであって、選択肢を提示するのは国の方の一つであるかと思いますけれども、まず、この少子化というのはもう三十年も前から言われているわけなんですよね。みんなからいろいろな不満が出てきて、それでやっとこういうことを考えたと先ほどおっしゃっていました。もう三十年も前から言われているわけなんですよ、こういう少子化というのは。ですから、その対策が、行政として、国としての対応が非常におくれた、やはり危機管理が足りなかった…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 もう一つ、やはり家庭の議論をしたいと思います。 何しろ、子供ができるというのは、家庭を持って初めてできるわけです。一つの日本の家庭のあり方、家庭が原点だと思うんですよね。その家庭の中でのいろいろな営みから、そこに子が生まれ、そして、その中で子育てを通して一つのファミリーとして育っていって、その中で人間としての営みを繰り返していく。その人間としての営みがまた大切なことであるということですけれども、その家庭の中でいろいろなことを…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 私、今のお話を聞いてがっくりきました、がっかりきました。 まず、国の厚生労働省がそんな弱腰でどうなるんですか。若い人たちに私たちは何かを残していってあげなきゃいけないんですよ。その普遍的なものというのは、日本人が持っているすばらしいものなんですよ。そういうものをなぜ提示できないんですか。それは、私たちが誇りにできる、世界に誇りにできる、また日本人として誇りにできるものなんです。その柱がしっかりしないために若い人が悩み、若い人…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○武山委員 この続きは、また次回したいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 自由党の武山百合子でございます。きょうは、お話ありがとうございます。 早速ですけれども、太田先生の話の続きになりますけれども、公共の哲学ですね。第二次世界大戦の後、GHQのつくった憲法によって日本の国はずっと統治されたような形になって今来ておりますけれども、個とそれから公という形で、大分いろいろと、歴史的にも文化的にも倫理的にも、本当に物すごい大きな変革だったと思うんですね。 それで、今、いろいろな過去の考え方が崩壊して、…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 日本という国は単一民族で、多民族国家のアメリカとは大変違いがあると思うんですね。それで、歴史的、文化的に、単一民族なものですから、そこである程度の、いわゆる常識を持った、いわゆる共通の土俵というのは持てるんじゃないかなと思いますけれども、それについてはいかがでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 細かく言えば、確かに、今おっしゃったような、単一民族、一つではないわけですけれども、でも、私は、比較の問題で、アメリカはもうあらゆる国から移民として入ってきておるものですから、どちらかというと、文化の成り立ちというものを見ましたら大きな差があるという意味で、余り重箱の隅の議論じゃなくて、大きな意味の共通の土俵という意味で今質問したわけです。 それでは、公共の福祉ということでお聞きしたいと思います。 例えば、いい病院が欲しい…