武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 先ほど葉梨先生の方で御質問されたんですけれども、いわゆるコミュニティーの話ですね。町づくりから景観から伝統文化からなんですけれども、今、そのコミュニティーの問題で、日本のいろいろなコミュニティーは伝統文化がなくなってしまって、残っていても少しという感じで、大きなさま変わりなんですね。 例えば、駅のすぐそばにパチンコ屋さんが何軒も来たり、夜だけ商売をする飲食店がすぐそばに、一等地に来たりとか、本当に町づくりがめちゃくちゃな部…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 それでは、現行憲法によって規制されているにもかかわらず、そういうふうにして現実は行われて、公共の福祉を考えていないわけですね。そうしましたら、市民が最高裁まで闘って頑張らないと変わらないということになるんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 例えば、それはどういうふうな手順で、どんなものをつくるんでしょうか。ぜひ、わかる範囲で御提示いただきたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 地域では、そういう声はたくさん上がっているんですね。多種多様な声というのはたくさん上がっていると思います。しかし、前に進んでいかないというのが現実なんですね。それは地方議会それから国政にも影響があって動かないということであろうけれども、どこに問題があるんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 それでは、ヨーロッパのいわゆる公共の福祉というものと日本の公共の福祉というものの大きな違いというのは、どんな違いでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 では、最後になりますけれども、今の現実の社会を見据えた公共の福祉と、今のヨーロッパの、どの国でも結構ですけれども、ドイツにしますか、ドイツの公共の福祉との現実の大きな差というのを一つお聞きして、終わりにしたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは貴重な御意見をありがとうございます。 早速ですけれども、なぜ今までに日本は政策評価というものが過去の歴史の中で行われてこなかったのか、それから生かされてこなかったのか、ぜひお二人に、一人ずつ見解をお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 世界第二位の経済規模を誇っておる国ですけれども、例えば、国の方で、社会資本整備一つを見ても、まだまだたくさんこれからそこに予算を入れていかないと社会資本整備が行き届かないというのが現実なわけですよね。そういう場合、例えば国の方は、年金資金の運用の失敗だとか、国の方の側でいえばそういう失敗があるわけですね。それから、地方に行きますと、都道府県や市町村でもいろいろな意味の政策の失敗というものはあるかと思うのです。 例えば、国が…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 済みません、同じ質問を桜内さんにもお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武山小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょう、この労基法の改正に対しては最後の質問でございますけれども、まず、女性の立場から、今まで余り質問になかった、いわゆる育児・介護休業法とこの法案の中身との整合性、それについて、まず冒頭質問したいと思います。 まず、現在行われております育児・介護休業法では、有期雇用の労働者に育児・介護休業制度が適用されないんじゃないか、これはもう大変重要な問題点があるという、私の事務所にそういう問題提起が…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 それでは、検討を行うということですけれども、問題点としましては、いわゆる有期雇用の労働者については育児・介護休業は労使にゆだねられるとされておりまして、義務化されておらないんですね。それからまた、過半数の労働組合、または、それがないときは、労働者の過半数の代表者と書面により、協定により引き続き雇用された期間が一年に満たない労働者ですね、これは適用しないというふうになっておるわけなんです。 それで、厚生労働省は、やはりこれらの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 それでは、検討が始まったということですけれども、今後、何回ぐらい検討しまして結論を得るんでしょうか。厚生労働省は、その審議会に丸投げして、それを待っておるというような説明ですけれども、自分たちの主義主張はないんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 何か、規定どおりの、丸投げして、それで最終的には厚生労働省が判断するということですけれども、ちょうど労基法の改正に当たるわけですから、伴うわけですから、有期雇用の期間を定めたものに対しても、やはりこういうところできちっと青写真を提案するというのが、厚生労働省の、国民が期待している、国民の代表の、官僚主導ではない、国会議員同士で決める、そういう内容を決定するというところじゃないでしょうか。そう思いませんでしょうか、副大臣。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 審議会の話になりますとまた長くなりますけれども、審議会はもともと、できた経緯からしましたら、もう時代の役割を終えているんですよね。別に、人に意見を聞かなくたって、厚生労働省も、そしてまた厚生労働大臣も副大臣も、何が問題点かというのは重々わかっておると思うのですよね。ですから、そういう体質から早く抜け出して、やはりみんなが期待している青写真をわかりやすい言葉で示すべきだと思います。 例えば、三年以内の特定の労働者について、育児…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 実態調査もされていないという状況だということも、こちらも実は知った上での質問なんですけれども、そういうこともやはり厚生労働省の仕事なわけですよね。ですから、審議会の話のまとまりを待つのではなくて、もうやらなければいけないことというのは目に見えてわかっているわけですから、そういうわかっていることをやるというのが厚生労働省の役割ですから、早急にやっていただきたいと思います。 この話はこれで終わりにします。 きのう、この労基法の改…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 ヨーロッパではとっくに、多くの国々において雇いどめの規制というものを行っておるというふうに、きのうは意見を開陳されたんですけれども、この規制をするということに対してはどうですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 例えば、今度の三年あるいは五年というものが、これで、きょうの採決で通るわけですけれども、既に五年を超えた場合、三年を超えた場合、もうこれは期間を定めない契約とみなすんだというぐらいの規定はしてもいいんじゃないか、こういう意見も実は出たんです。もう五年を超え三年を超えという場合に、当然そうだと思うんですけれども、これに対してはいかがでしょうか。もうこれで期間を定めない契約だというふうな規定を設けるということに対しての意見はどう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 やはり、ほとんどの人が雇用の安定を願っているわけですね。ところが、今、もう就職口がないわけですよ。仕事を選択できないわけですよ。選択の幅がこういうふうになっておるわけですね。この有期雇用の、例えば五年とか三年とかというのは、いわゆる裁量労働制を行う人とか特定の人なわけですけれども、今は選択肢が何しろもうなくなって、結局は一年、三年と更新していく、そういう選択肢しかないわけですよね。 それに対して、ケース・バイ・ケースで、一人…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武山委員 本当に、そういう意味では、日本の労働行政というのはおくれていると言わざるを得ないと思います。解雇の問題に対してもやっと言葉だけが入った、中身はほとんど変わらない。労働行政が本当に世界に大変おくれているということを私指摘しておきたいと思います。 それで、きょうは裁量労働制、今まで余り質問の量がなかったんですけれども、きょうはちょっと詳しく裁量労働制について聞きたいと思います。 今回の裁量労働制に係る改正、その導入の際の要件や手…