武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○武山委員 参議院の議論をずっと見ておりますと、この天下りの問題で、今回公益法人のこの改革の中身の、いわゆる日本ボイラ協会とかいろいろな公益法人に労働基準局長等を経験された労働省のOBの方がみんな天下っているわけですね。 それで、いわゆる六十歳まで、定年まで働くということが基本的にあるかと思うんですよ。それをしっかり基本に、やはりきちっと決めておかなければ、その中でやはり、自主的に自分の能力を生かすということであれば、それは自己判断とい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○武山委員 私が今言いたかったことは、百年前につくられた公益法人の考え方の基本、民法の三十四条、これに基づいてできた公益法人がどんどん数をふやしてきたわけですよ。それ自体を補助金という国民の税金で賄っているわけです。それがずうっと中身もほとんど補助金に依存して、もともとは国民の税金だということといわゆる公益との関係、そういうことを見直してこなかった。 民間でできるものは民間でやっていくという、当然小さな政府を目指していくべきだと思うんで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○武山委員 簡潔に答えていただきたいと思います、ポイントは一つだけだったはずですので。 それで、ぜひ検証していただきたいと思います。いろいろな役職、いわゆるポストを持っている人だけじゃなくて、平の人も天下っているわけですから、多種多様な方々が天下っている現実があるわけですから、それはぜひ検証していただきたいと思います。 それから、中身のことでちょっとお聞きしたいと思いますけれども、登録要件の公正化、それから検査自体のいわゆる規制緩和、こ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○武山委員 それでは、参議院の方の要件の中身も実は目を通しましたけれども、その要件ですね、だれでもできるという要件じゃないと思うんですよ。ある程度のきちっとした機械を持っている、それの技術力を持っている、研修を受けている、やはりそういう要件がないと結局登録できないわけですよね。ですから、一度にそれ全部の要件をクリアするというのは、やはり既存の、今までにやっていた方々だと思うんですよ。そこに民間活力というのは言えないと思いますよ。もともと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○武山委員 それでは、最後の質問になりますけれども、意欲を持っている方々の、そういう青写真をちゃんと描いてもちろんこういう法案をつくったと思うんですよね。では、どのくらいを見越しているんでしょうか、ニュービジネスとして。それを検証した上で、データをとった上でこういうものを考えていると思うんですよね。どのくらい新しい人が参入してくる、そういう想定をしてこういうものを考えていると思うんですよね。私は、ほとんどないんじゃないかと思っていますけ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○武山委員 それでは終わりにしますけれども、別に分野ごとじゃなくても、このくらい要望があったとか、そういうことを言えないと、中身の、真実というのは余り訴える言葉となっていないと思いますよ。そういうものがちゃんとわかった上でこういう門戸が開放できますというふうに言えないと、今の状態とほとんど変わらないというふうに私は見ております。 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、参考人の皆様、それぞれの御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、草薙さんにお聞きしたいと思います。 極東アジアの非核地帯の創設ということで、我が国の安全を保持する努力は欠かせないというお話を伺いましたけれども、わかりやすい例を出しますと、きのう、万景峰号、北朝鮮からの船が入港しないということ、それから、大勢の日本人が拉致されているというこの北朝鮮問題、こ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 それでは、根本さんにお聞きしたいと思います。 先日、曽我ひとみさんの御主人の住所が、曽我ひとみさんは北朝鮮に拉致されて帰ってきた一人ですね。その曽我ひとみさんの住所の問題で、知る権利とプライバシーということで、この件に対しては根本さんはどのようにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 それでは、報道の自由という立場で、ある新聞社がそれを報道したんですけれども、それに対してどう思いますか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 それでは、高木さんにお聞きしたいと思います。 私は自由党で、党首は小沢一郎でございます。先ほど、普通の国というお話がありましたけれども、今、日本はアメリカの言いなりの国という意味で、もろもろの問題に対して、日米のいわゆる安全保障の中でそういうふうに言われておるわけですけれども、それでは、例えば普通の国になりたいと国民は思っておると思うのですよね。その中で特に基軸は何に置いたらいいと思いますか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 それでは、西原さんにお聞きしたいと思います。 先ほど、教育のお話、いろいろと聞かせていただきました。私も教育は本当に大問題だと思っております。この教育の大問題はもうずっと叫ばれておることでございます。 まず、西原さんはどういう点にいろいろと問題があると思われますでしょうか。もちろん教育基本法の問題もあります。それから、教育委員会の問題もあると思います。それから、教員の資質も問題があると思います。また、生まれて、学校へ行くまで…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 それでは、坂上さんにお伺いしたいと思います。 これも三十年も前から言われておることですけれども、少子化、すなわち日本の人口が今どんどん減っている。先ほど出生率の話も出ましたけれども、社会の激変、それから、女性が社会にどんどん進出するようになった。国は、政策として、待機児童ゼロ作戦とか、働く環境をつくろうとかいろいろ言っておりますけれども、しかし、その議論で何か根本が欠けているかなと思うんですね。 それで、坂上さんのこの少子化…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 それでは、坂上さんにもう一度お聞きしたいと思います。きょうは、坂上さんが参考人としては女性一人なものですから。 どんな環境をつくったら、結婚をするようになり、また、自然と子供を産み育てたいという気になると思いますか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 今おっしゃったような具体的なものは、これから法制化していくという準備段階で今議論はしております。 もう一つ坂上さんにお伺いしたいと思います。 今、少子化ももちろん影響を受けまして、一人っ子同士の結婚というものがありまして、その中で、夫婦別姓という一つのそういう考えがあるわけですね。その夫婦別姓について御意見を伺いたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 最後に、鹿子嶋さんに地方自治の問題で一つお聞きしたいと思います。 地方自治も、住民参加も叫ばれて、言葉はずっと来ておりましたけれども、実態が伴っていないわけですね。実際に自治と言われても財源がない、三割自治と言われているように。住民参加も、ずっと住民参加しておると思うんですね。しかし、住民が参加して意見を言っても、それが政策として認められない、ここに大きな問題があります。 この財源の問題について、もう一度、どのように地方が財…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○武山委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 自由党の武山百合子です。先週の金曜日の続きの議論をしたいと思います。 先週、私は、やはり私たちは、私自身の話ですけれども、かつては、結婚をして子供を持ち、子供を家庭で育てるというのをじかに味わってきたものですから、こうした家庭のあり方、すなわち、若者に対して、人生の先輩として普遍的な家庭のあり方というものを私たちが若い世代にきちっと示す、そういう責任が我々大人はあるのではないか。それからまた、このような家庭のあり方に関する議…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 この法案で、まず柱が見えてこない、これはやはり根本の柱がきちっと示されていないというところが大問題であると思うんですよね。これはやはり、正々堂々と我々が若い世代に対して示せる責任だと思うんですよね。これはしっかり考えていただきたいと思います。 それから、これまで政府は少子化対策ということで、基本方針の策定、エンゼルプランの策定、育児・介護休業法の改正等、さまざまな施策を行ってきましたけれども、その行ってきた結果に対して、少子…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 そのお互いに取り組んでいかなきゃいけないことはもちろんですけれども、政権与党の責任というのはかなり、九九%政権与党の責任だと思います。 それで、少子化は三十年前から指摘されてきている問題なんです。これはもう行政の対応のおくれ、危機管理の不足の結果、総合的に悪影響がたくさん出たということですよね。受験体制をつくって、勉強だけをすればいい、お子さんが大きくなったらいい高校に入り、いい大学に入って、いい会社に勤めてもらいたいという…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○武山委員 今のお答えは省庁を代表した答えですよ。人が書いた文章を読むような、そういう副大臣の態度はとらないでいただきたい。あなたの言葉で言っていただきたいと思う。私は政治家ですので、あなたと議論して方向性を定めるという、政治主導にしたいという思いで質問しているわけですから、省庁の書いた言葉のとおりにあなたが答えるなんというのは、本当に心外でございます。 それで、今度、労基法でいわゆる期間が延長になりますね。その期間の延長に対して、一年…