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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 20 を表示
自由党2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○武山委員 それでは、その公表したというものがありましたら、私のところにすぐ届けてください、本当に公表したんであれば。 それから、今、歯科医師会等ということですけれども、それはどういうことなんでしょうか。歯科医師会が何だというんですか。はっきりしていただきたいと思います。

自由党2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○武山委員 それでは、先ほどの平成十二年から十五年の、ことしの三月まで行われた、それは公表されましたか。

自由党2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○武山委員 これは公表されておりませんよ。公表されたのは、ぶくぶくというガイドラインだけです。ぶくぶくと口をゆすぐだけのガイドラインだけです。公表されていないんです。ことしの三月三十一日が研究期間ということなんですよね。それで、ことしの三月三十一日で公表したのは、ぶくぶくという口をゆすぐだけの、弗素を入れてぶくぶくというガイドラインだけなんですよ。公表しているのはガイドラインだけなんです。

自由党2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○武山委員 でも、きちっとこういうふうにして議事録にも残っておるわけですから、きちっと見出しをつけて公表すべきだと思います。 それで、その都度公表しているとおっしゃいましたけれども、それだったら私のところにその都度公表したものをぜひ下さい。何が何だか、ちょろちょろ出しているのは全然わかりません。正々堂々ときちっと出すべきだと思います。それは、私、ぜひ言っておきたいと思います。 それで、この研究期間というものを三年間もかけたわけですから、…

自由党2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○武山委員 これで最後になりますけれども、水道水に入れるというのは、私は一番安くて虫歯を予防できる方法ではないかということで、これだけずっとしつこく質問してきたわけなんです。 それでは、それは一人一人に影響が可能性としてあるという今のお話ですけれども、モデル地区でもつくって実際に三年間なりやってこられたんでしょうか。そうしましたら、その研究結果を公表していただきたいと思うんですよ。ただ口で一人一人が違いますよと言われても、私は納得いきま…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 きょうは、中村参考人と小塩参考人、どうもありがとうございます。自由党の武山百合子でございます。 早速、中村参考人にお話をお聞きしたいと思います。 先ほど、日本国憲法の制定と生存権ということで、四番目の立法不作為を含む立法行為と国家賠償請求訴訟のお話の中で、私、実は、ハンセン病の強制隔離政策、この問題で、最終解決を図る議員連盟に所属いたしまして、実際に本当に真相の部分までいろいろ今回勉強させていただいたわけです。この問題で、…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 どうもありがとうございます。 それでは、小塩参考人の方にお伺いしたいと思います。 先ほど、現行制度の問題点というところで年金財政の悪化、本当にまさにもうだれもがわかっている状態なわけですけれども、物価スライドが過去数年凍結されてまいりまして、実際にもう年金の支給額というのはことしから下がったわけなんです。本当に現実的にもう財政が悪化しているということで、その後お話しされました世代間格差の拡大ということで、今本当に、終身雇用…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 今、若い人に聞きますと、将来もらえないんじゃないか、だから払いたくないという若者も結構いるわけですね。今、いろいろ若い世代を考えてみますと、三分の一がパートで、三分の一がフリーターとか派遣だとか、三分の一が定職についている、そういう印象なんですよね。ですから、いわゆる半数以上の方が、社会保険料を本当に払っているのか払っていないのかという非常に不安定な要素をたくさん持っておるわけですけれども、この若い人たちへのきちっとした方…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 それでは、先ほど、解決すべき課題の中で基礎年金の水準設定というお話が出ましたけれども、実は、アメリカがたしか六百五十ドルだったと思うんですね、ソーシャルセキュリティーが。ですから、日本のこの水準というのは一応の目安かなと私自身も思っております。 自由党の考えをちょっと述べさせていただきたいと思いますけれども、自由党は、基礎年金、高齢者医療、介護というものは税ですべきだというわけなんですね。この税というのは消費税で、だれもが…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 頑張って人生を生きてきて、そして老後の、仕事を退職したときにきちっと基礎年金がもらえる、本当に積まないと、賦課方式でやらないともらえないという発想から、今私は支えている側なものですから、私は頑張った人には上げたいという気持ちがすごくあるわけなんですね。頑張ってきた人が老後のことまで心配して生きていかなければいけないなんという社会であれば、やはり何のために頑張ってきたのかなというふうな思いがあるものですから、そういう形で今質…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 一言お話ししたいと思います。 私、アメリカで生活しておりまして、実は、二十年ぐらい前ですか、もう少し前ですか、週末だけ働いていたときに、学校の先生なんですけれども、六百五十ドル、給料をもらっていたんですね。そうしましたら、四十五ドル、ソーシャルセキュリティーといいまして、年金を差し引いて給料をもらうわけなんです。例えば、一万円働いても、十万円働いても、五万円働いても、社会保障費として払う。アメリカの場合は法律で決まっておる…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 自由党の武山百合子です。 井上先生にお聞きしたいと思います。 先ほど先生のお話で、官僚主導から政治主導に大分なってきたと。私たち、先生と御一緒のときに政府委員制度を廃止して政府参考人という形にしたわけですけれども、しかし現実は、我々委員会で大臣、副大臣と議論をする中でも、政府委員、形を変えて政府参考人になりましたけれども、そういう方にこちらが質問する人もいますし、また、この答えは政府参考人がいいということで答える場合もあり…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 スタッフの話が今井上先生から出ましたけれども、例えば韓国なんかは、制度が違いますので、韓国は大統領制、アメリカも大統領制で、韓国は六人たしか国会議員にスタッフがついているんですよね。日本の場合、今政策担当スタッフが一人いますけれども、実際はほとんど機能していないのが現実ですよね。試験を通った人は若い人が多いですし、いざ働いてもらうということになるとほとんどよくわかっていない、そういう現状なわけですね。アメリカは、下院はもう…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 また井上先生にお願いします。 先ほど先生のお話で、クエスチョンタイムのお話が出たんですけれども、これは本当にいまだ軌道に乗っていない、そのとおりだと思うんですよね。その軌道に乗っていない理由というのは、もう余りにも議論が十分できない。すなわち、持ち時間が四分なんですよね。四分なんて考えられないわけですよね、どう常識で考えたって。ですから、やはり極端な話が、成熟していない日本というふうに言われるわけなんですよね、何一つとって…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 皆さん方がお考えになることだということですので、もう少し突っ込んだお話をいたします。 四分なので、我が党は、もうそんな四分でできないじゃないかということで、実は他党に上げた、そのとき。しかし、今度返してくれるかなと思うと、全然返してこない。そこは野党の責任じゃなくて、与党は数を持っているんですから、懐広くして、野党にもう五分でも十分でも上げたっていいじゃないですか。なぜそこを、時間を上げられないんですか。十分質問に答えたら…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 それでは、イギリスの十五分というのは、やはり人口も全然日本と違いますので、日本とはまた全然別だと思うんですよね。そのとおりはこちらも導入していないと思いますけれども。 今、時間をふやしたというお話もありますけれども、しかし、与党は数を持っているわけですから、その枠組みは、やはり与党の方で今決めてやっていると思うんですよね。ですから、やはり懐を広く持つべきじゃないかと私は思います。 それから、最後になりますけれども、先ほど調…

自由党2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 どうもありがとうございました。

自由党2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 持ち時間があと二十分ということで、法案の中身の方で私の方は質問をしたいと思います。 公益法人の改革ということで、これは参議院先議だったものですから、参議院の議論の流れをずっと目を通しておりましたら、全国に公益法人は二万六千以上、今でき上がっているということでございます。いろいろな参議院の方の議論の中で、平成十七年には補助金を廃止するということを省庁の役人が述べられております。 厚生労働大臣に…

自由党2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○武山委員 それでは、平成十七年で補助金型のいわゆる公益法人は全く廃止されるというふうに解釈したいと思います。ほとんどが補助金依存型ということで、本当にそれが行われるのであれば大変な大改革の一歩ということになるかと思いますけれども。 参議院でも議論されてきておりました中身で、天下り、この問題はどのように、補助金と一体になって改革するお考えなのか。この天下りの問題についてお聞きしたいと思います。

自由党2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○武山委員 天下りの問題は、全体の問題にかかわりまして大きな問題だと思いますけれども、この天下りは、今のお話ですと、今まで七人いたところを五人にするとか四人にするとか、そういうことの解釈なんでしょうか。それとも、もうきちっと、天下りはこのようにするという議論は十分なされておるんでしょうか。