武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 それでは調査のうちにならないと思うんですよね。退職しているから、やめた人だから、それはもう、かかわっていたら、退職したとかということは理由にならないと思うんですよね。 それで、これは実態をもう一度把握する気があるか、またもう一度本人と時間をかけて調査するのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 国税当局の方は協力すればいいことでありまして、それはもう綿密に協力すべきだと思うんですよね。縦割りの弊害を盾にして他のことには関知せずというのは全く当たらないと思うんですね。こういうときにこそ、やはり協力して解明すべきことじゃないかと思います。 それから、時間をかけて調査していただきたいと思います。本人に接触もしていなかったら、事実は全然出てこないと思うんですよね。それをやはり、いわゆる何の関係もないんだ、それをもううのみに…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 この三億円については、今お話しのように、国税当局から所得隠しと指摘されて修正申告をしておりますけれども、この口きき料の中には経済学部と法学部の受験生の分が一人ずつ、各数千万円含まれていたことがわかっておるわけなんですね。ですから、これも、今のお話のように、他学部における合格発表前の寄附金の受け取りについてもぜひ調査していただきたいと思います。 それから、七月二十三日の参議院厚生労働委員会の質疑で、参考人の前田憲正さん、帝京大…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 大体表向きは皆さんそうおっしゃるのは当たり前じゃないですか。何も疑惑が持たれていなければ、それで、はい、おしまいで結構ですけれども、疑惑だらけなわけですよね。 それで、この前田事務局長は、一連の質疑の中で口ききの件数について尋ねられまして、寄附金を受け取ったうちの四割は事務局長にアクセスがあったと発言しておるんですね。寄附金を受け取ったうちの四割は事務局長にアクセスがあったと発言しているわけなんです。この発言が正確に口ききの…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 工藤局長にもう一度お伺いしたいんですけれども、わざわざ前田事務局長が来て一連のこういうお話をしておるのに、お話を聞かなかったんですか、本人と接触して。これは七月の二十三日ですよね。三十日まで三日間の調査とは別に、こういうことを二十三日に前田局長が話しているわけですよね。こういうことに対して、工藤局長自身は前田局長に、ここはおかしいんじゃないか、正確に口ききの件数に関するものかどうかとか不思議に思わなかったんですか、この答弁を…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 そうしますと、帝京大学側の説明と全く矛盾しているということですよね。合格発表前の働きかけはなかったと帝京大学はさんざん言っているわけですから、これはもう全く矛盾しているということに尽きると思うんですよね。その点に対して、工藤局長、いろいろ調べられた見解をぜひ今お答えいただきたいと思います。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 それで、私が今工藤局長にお聞きしたのは、帝京大学側がこの寄附金に対して、全くなかったと言ったわけですよね。それに対して、矛盾しているんじゃないかということに対してどう見解を持っているかと聞いているわけなんです。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○武山委員 最後になりますけれども、これで終わりますけれども、文科省が限界だ、限界だと言うのは、それはもう理由に当たらないと思いますね。やはり命がけで国民の方を向いて調査していただきたいと思います。 先ほど民主党の平野委員がお話ししましたように、徹底してこの部分は解明する必要がありますので、これはぜひ理事会で議論していただきたいと思いますけれども、本当に参考人ではだめだと思いますので、ぜひこれは理事会で相談して、来ていただきたい方向で検…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、本当に忌憚のない御意見を伺わせていただきまして、ありがとうございます。 ちょうど佐藤さんに今御指名が行ったところでございますので、私も佐藤さんにお話を聞きたいと思います。 今、政治の世界でも、社会でも、選択的夫婦別姓という話が問題提起されております。女性が一生仕事を持って生きていきたい、結婚もし子育てもしというところで、まず選択的夫婦別姓に対しての御意見を一つ承りたいと思います。 …
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 どうもありがとうございました。 それから、きょうは、意見を述べる方に女性があなただけで、こちらは女性国会議員が二人おるわけなんですけれども、なぜ女性が勇気を持って、国会議員になりたいとか市会議員になりたいとか、政治に進出しないんだと思いますか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 あなたに一言お話ししておきたいと思います。 政治の世界は、お金をかける方もたくさんおりますけれども、女性は、ほとんどの方は比較的お金をかけない政治をやっておりますので、ぜひ認識を新たにしていただきたいと思います。 それから、皆さんの御意見をお聞きしておりましたら、憲法改正、憲法を何とか新しくしなきゃという御意見の方が少ないように見受けられたんですけれども、二十一世紀の日本は、今本当にIT革命、世界じゅうがそうなんですけれども…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 結城さんにお尋ねしたいと思います。 違憲審査、ドイツ型の憲法裁判所を設けるべきだ、私もその考え方に賛成なんですけれども、なぜ日本ではそういう土壌が育たなかったんでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 ありがとうございます。 田中さんにお聞きいたします。 世界じゅうでは、先住民族がそれぞれの国によって保護されておりますけれども、日本は、この北海道には五万人余りのアイヌ民族が居住していたと。国が認めなくても、北海道独自で、なぜこういう結果になっておるんでしょうか。その経緯と理由、それで、今後、反省点として、どうあるべきかということを御説明いただきたいと思います。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 今の点ですけれども、北海道としては、国にそれを、自分たちの先住民としての権利を認めていただきたいという努力を十分なさったんでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 ありがとうございます。 それでは、石塚さんにお尋ねしたいと思います。 私も、日本の国は本当に農耕民族で、農業というものは、本当に情けないぐらい自給率が低くなってしまったんですけれども、何が原因だと思われますか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 それでは、その政策の誤りを何点か出していただきたいと思います。国の政策に誤りがあったから日本の農業の自給率が下がって農業が廃れた。国の政策に誤りがあったと。その国の政策を何点か挙げていただきたいと思います。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 それでは、石塚さんにもう一度お聞きいたします。 では、どういう政策を打っていったらいいと思いますか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武山委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○武山分科員 自由党の武山百合子でございます。 早速、文科省に対して質問をしたいと思います。 まず、現在、中央教育審議会で教育基本法の見直しに関して審議が進んでおると思います。そして、この教育基本法見直しの審議の際に一つ問題になっているのが、前文に「日本の伝統と文化を尊重する」という言葉をどう書き加えるかということだと思います。 まず、教育基本法が制定された占領下の過程を見てみますと、日本側で用意した前文案では、「伝統を尊重し」の字句が…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○武山分科員 今のお答えは、中央教育審議会の審議の過程で、そういう方向で話も出ているということだと思うんですよね。文部大臣自身はこれに対してどう思っているかということを私聞いておるのです。文部大臣としての考えを聞いておるわけです。それに対してお答えいただきたいと思います。