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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 件中 20 件を表示
自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 それぞれ細かい部分ではたくさん問題点があるわけですけれども、市町村において合併の推進も片や出ていて、合併後に選挙区が変わるということも当然出てくる可能性がある。そういうことになりますと、市民の声は、それはおかしいんじゃないかということも実際に事実でありますので、これは非常にきちっと議論を煮詰めていかなければいけないんじゃないかと思います。 半年ほど前に与党三党の衆議院選挙制度改革協議会が、衆議院選挙区画定審議会が衆議院選挙区…

自由党2002/07/04

第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 草野さん、きょうは忌憚のない御意見を開陳していただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、きのう、ILO議連総会が東京の方でありまして、これは国会議員の中の議連の方なんですね。そこで、質問が集中した点について一つ見解等をお聞きしたいと思いますけれども、日本はなぜ百十一号条約をいまだに批准していないのかということで、大変意見が集中いたしました。 それで、この雇用及び職業の条約ですけれども、機会及び待遇の均等を促進…

自由党2002/07/04

第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 まず、採用、募集における採用の自由という憲法上の問題があるという議論もされたわけです。それから、その百十一号条約自体が大変古い条約だということで、抽象的な言葉で書かれて、どう解釈すればよいのかという問題もあるということですね。 それで、お聞きしたいのは、公務員の政治活動の制限は差別に当たらないかということですけれども、この件に関しては連合の方はどうお考えでしょうか。

自由党2002/07/04

第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 ありがとうございます。 それから、人権擁護法が成立すればということなんですけれども、この人権擁護法に対しては、御見解はいかがでしょうか。

自由党2002/07/04

第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 これは私も通告していなかったものですから、また個別にお話ししたいと思います。 それでは、もう少し一般的なお話で、パートタイムのことについて、女性の視点からいろいろお話を聞きたいと思います。 今、パートタイム労働が、機会も、すなわちチャンスも本当にたくさんあり、女性があらゆる職場で働いておるわけですけれども、税とのかかわりの中で、いわゆるパート減税がありまして、扶養に入っているということで、一定以上は働けないという女性がまだ…

自由党2002/07/04

第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 ありがとうございます。 それから、パートタイマーの人がどんどん今ふえていっている状態ですね。ところが、雇用の方が追いつかないという状態です。そうしますと、自然とワークシェアリングというものを現実的に考えていかざるを得ないと思うんです。オランダに一つ例があって、そういうものをマスコミ等で見聞きしておりますけれども、日本のワークシェアリングということを考えて、独自のものをつくっていった方がいいと思いますけれども、その辺の青写真…

自由党2002/07/04

第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 今経済状態が悪いと言いつつも、現実には過去の養ってきたものがあって、その中で男女を問わず、年齢を問わず、ある時間だけ働きたいという人がふえていることは事実なんですね。そこに職がないということで、自分にマッチする仕事が、例えば二十四時間体制を三交代とか、四交代とか、ある時間を区切ってやった場合、この時間だけ働きたいという方はこれから大いにふえていくであろうと思うのですね。それで、ぜひ私自身は、こういうものは進めていっていいか…

自由党2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、本当に現場の忌憚のないお話を伺いまして、私は、実はきょうピンチヒッターで参ったのですけれども、胸の痛い思いをしながら聞いておりました。 どこの国も、この問題はやはり大人が原因をつくっているということに尽きると思うんですね。やはり大人の力で解決していかなきゃいけないので、子供に対しても大人がきちっとそういう方向性をつけて、だめなんだということを教育しなければいけない。これはもう大人の…

自由党2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○武山委員 全然連携していないというところで、びっくりして、がっかりしたのですけれども、そこの頭の切りかえをしないと、よくはならないと思います。 この会ができたのは一九八七年ですか、それから社会状況は物すごく激変していると思います。その当時の、設立のままの考え方でやっていたら、それはもうお役所的な縦割り行政の中の事なかれ主義で、前に進まないと思います。ですから、ぜひそこは皆さんの考え方を変えることが、意識の転換、それが非常に大事だと思い…

自由党2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○武山委員 どうもありがとうございます。 そういう方々が、財団法人、国で行っているのは財団法人しか今ありませんけれども、そういうところに就職できるような社会になったらいいかと思います。 例えばアメリカは、アルコール依存症を克服した方が州とか市町村の、いわゆるアルコール依存症で捕まった人たちの対応に当たっているんですね。自分たちが克服してきたものですから、よく対応がわかっているわけなんですね。そういう職場が、門戸が開かれているというふうに…

自由党2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○武山委員 どうもありがとうございました。 今までの発想の財団はもう役割を終えたと思うのですね。これからはNPOが育つ時代ですので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 自由党の武山百合子です。 参議院の文部科学委員会の方の議論を、議事録を読ませていただきまして、その中で、実は私の息子が、次男なんですけれども、今二十五歳なんですけれども、三歳、四歳のころ、弱視だということがわかりまして、片目が全然見えなかったんですね。私は腰を抜かして、卒倒しそうな状態で、本当に夫婦げんかになりまして、目が悪いのはどっちだなんということになりまして、そのショックというのは今でも鮮明に覚えておるんですけれども、…

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 ありがとうございました。 私が予測していたよりも、思ったよりも少ないので驚いておりますけれども、あともう一つの質問についてお答えいただきたいと思います。

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 ありがとうございます。 五歳でしたら七歳前ですので、弱視が早期発見されれば治る可能性があるということだと思いますけれども、今私の隣に座っております民主党の山元先生とちらっとこの件についてお話ししましたら、ああそういうふうにして治るんですかとびっくりされておりました。恐らく、国民の認識としては、本当に早期発見ということは頭に、無意識のうちにないのであろうと思うんですね。ですから、これは私の子供を通して、米国では七歳以下で弱視が…

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 最もこの子供たちにとっていい方法は何だと思いますか。

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 これはもう何が一番いいかといいますと、御相談しなくてもおのずと人間であればわかると思うんですよね。一々これはだれかに相談しなくても、副大臣が人間であれば、人間、もちろん立派な副大臣ですけれども、もうそれは相談するまでもなく、拡大教科書が使いたいということが本音なんですね、専門家に聞いても、それからその当人たちも。 それが努力不足で、それも皆さんの努力不足だと思いますよ。では、こっちは努力しないで、こっちの運用の部分で拡大して…

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 その拡大教科書を将来、教科書に対して一番権限を持っているんですよ。そして、一番責任を持って、できることなんですよ。それを、そんな情けない、自信のない。私たちのあしたが、子供たちが担うわけですから、その子供たちに対して、今まさに、本当に生きる力をつけて自立して生きていってもらいたい、そのための教科書でもあるわけですよ。それを、自信のない、将来だとか今検討しているだとか、一番権限を持って、自分たちで努力すればできることを、そうい…

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 簡易なことでしたら、簡易にやっていただきたいと思います。それはもう本当に簡易にできるはずですから。 それで、皆さんの検討が長引けば長引くほど、子供たちは常に不便を感じて、そして我慢をして、こういう教科書を見て勉強しなきゃいけないんですね。大人が努力してあげなくて、何で子供たち努力できますか。大人がそういう姿をやはり社会に見せて、一刻も早く使いやすい環境をつくるというのが文部科学省の使命だと思います。これは早急に法改正をするつ…

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 膨大な法改正が必要だと言うけれども、膨大なものをつくったのは皆さんなんですよね。行政であり、政府なんですよね。ですから、それは、自分たちでつくっておいて、自分たちで複雑にしておいて、それで法改正できないという理由はないと思いますので、ぜひそこは早急に頑張っていただきたいと思います。 それから、視聴覚的実演の保護という部分でもう少し聞きたいと思います。 世界知的所有権機関における新条約の検討ということで、平成十二年十二月、暮れ…

自由党2002/06/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○武山委員 ぜひ、国際的な合意形成に向けて積極的な役割を果たしていただきたいと思います。 国内における法整備についてお聞きしたいと思います。 音の実演と映像の実演とで権利の内容に違いがあるんですね。これは、なぜ違いがあるのかということを、まず、文化庁がどのように認識しているのか、お聞きしたいと思います。