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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 件中 20 件を表示
自由党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○武山分科員 自分の考えを持てない文部大臣が国民の文部大臣というのは非常に残念です。 次に移ります。 今日の日本の教育は、日本が戦争に負けて、アメリカの占領軍の指導を受けて行ったいわゆる占領教育改革が出発点となっており、その中で、教育基本法は比較的日本の自由な発意により制定されたものである、今日の日本の教育は、この教育基本法と占領下の教育改革が出発点となって進められていると思われます。しかし、それから約半世紀、そして二十一世紀に入った今…

自由党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○武山分科員 ところで、教育基本法ですけれども、たまたま武蔵野女子大学教授の杉原誠四郎さんが最近出版された「教育基本法」、この本によりますと、戦前の日本の道徳教育の教科は、修身ですね、これは占領教育改革を指導した占領軍の側にも民主主義教育と共存するすぐれた教科であるという認識が研究の中であった、この修身の廃止には占領軍として明瞭な意思はなかったとのことなんですね。そして、この「教育基本法」という本で杉原氏は、この修身の廃止ほど教育基本法…

自由党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○武山分科員 それでは、今まで述べてきたように、誤った前提のもとに今日の道徳教育が展開されているとすれば、今日の学校における道徳教育のあり方にはやはり一大刷新が必要であると思いますけれども、これに対してもきっとお答えがないんじゃないかなと思いますけれども、一応聞いておきたいと思います。 二時間であろうと三時間であろうと、やはりそれは皆さんの方で何時ということを指定したものですから、それは時間に関係ないと思うんですよね。文部科学省の人員を…

自由党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○武山分科員 その占領軍の教育改革の件ですけれども、これは、やはり過去があって現在があり、現在があって未来があるわけですから、ましてや、子供の教育に対してGHQの行った教育改革の検証というものは当然行われるべきものであって、特に、遠山大臣はずっと文部省の役人であったわけですから、そういう過去の検証やら何やらをやっていないということ自体がおかしいと思います。これはやはり過去の歴史的な経緯、いろいろなことが証明されたのであれば当然、それはそ…

自由党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○武山分科員 委員長、私は大臣に尋ねたものですから、委員長の方で副大臣というふうに言わないでいただきたいと思います。私が大臣と言ったら、委員長は大臣と言うべきだと思うんですよね。それを勝手に副大臣なんて、委員長が打ち合わせしたようにやらないでいただきたいと思います。 最後に、教育基本法第九条の宗教教育に関して質問したいと思います。 現行の教育基本法では、宗教教育に関して、宗教的情操の涵養ということは直接にはうたわれていませんけれども、教…

自由党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○武山分科員 私の質問は、これで以上です。

自由党2002/07/11

第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、三重県の現場の御苦労、それからその奮闘している様子、また意気込み等、忌憚のないところをお聞きしまして、本当に頑張っていただきたいと思います。 それでまず、北川知事は、本当に若くして、二十七歳で県会議員になられて、それでずっと政治家として奮闘してこられたわけですけれども、この間ずっと、分権、分権、分権と国も地方も言ってきたと思うんですよ。以前、なぜ分権が進まなかったかと学者の側から…

自由党2002/07/11

第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 うまくいっていたときも生活者の視点というのは決してあったとは言えないと思うんですよ、過去の時点で。 それで、まず、知事になられて、いろいろ国民も聞いておりますけれども、大統領制のようなあらゆる権限を知事は持っているというふうに一般の国民は思っておるわけです。それだけ権限を持っていたら何でもできるんじゃないかと思うんですけれども、実際は、議会とのいろいろな駆け引き、それから行政の側との、先ほど御苦労の、本当に粘り強く政策を議…

自由党2002/07/11

第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 実は、私の今の質問は、国民から見ますと、知事というのは、人事権を持ち、税を徴収する権利と使う権利、執行権もあって、あらゆる権限を持っていて、やろうと思えばできるんじゃないかというふうに思うわけですね。でも御苦労が多いということで、その権限の内容をちょっといろいろ聞きたかったんですね。

自由党2002/07/11

第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 実はきのう、文部科学委員会で、品川区の学区制廃止と、ユニークな教育をしているところを視察に行きました。戸越台中学というところなんですけれども、区立なんですね。そこは希望者が多いということで、抽せんで、中学ですから、各学年、三百人おりまして、一階から五階までを学校が使って、五階から上が特養老人ホームになっているんですね、同じ建物の中に。それで、プールが一年じゅう使えまして、大変ユニークな教育をして、そこで出たお話で、何が一番…

自由党2002/07/11

第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○武山小委員 時間が来てしまいました。ありがとうございます。

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょう、私が質問することになりました経緯もちょこっとお話ししたいと思います。 私は、埼玉県の小選挙区十三区、春日部、岩槻、蓮田、久喜という、人口約五十五万の大きな選挙区でございますが、その中の約八万という岩槻市が、実は、政令指定都市のさいたま市の方に今回の区画の方でくっつくということで、岩槻市という町は、江戸城を築きました太田道灌の居を構えたところで、明治の時代に上野から東北本線が出発しまし…

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 大臣の見解は議論を賜るということで、国のあり方として、国会議員の定数のあり方については議論にまつ、そういうお考えでございますね。ぜひ総務大臣として国の国会議員がこういう方向でいったらいいということをお示しできればと思ってお聞きしましたけれども、それは残念でございます。 次に移りますけれども、自由党が与党であったとき、平成十一年ですね、十月四日に自民党と公明党との間で交わされた三党連立政権合意書というものがまずあります。 衆議…

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 政府の一員であると同時に、自民党の党員でもある。やはり、自分の意見も、なおかつ総務大臣としてでも意見が述べられる委員会であってほしいと思います。非常に残念です。 まず、このうち、二十名の比例代表定数の削減は実行されましたけれども、三十名の小選挙区を中心とした削減に関しては、もはや議論すらされていないというのが現状だと思います。 国会議員の定数削減問題について具体的な議論がなされていないという現状を、自民党の代表としてどう思わ…

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 総務大臣であると同時に自民党の国会議員であり、政権与党を形づくっているわけですから、国民はあなたを結局代表として選んでいるわけですから、国会議員の代表として率直な意見が述べられないというのは非常に残念です。 それでは、個人的な見解を述べていただきたいと思います。

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 どんなに個人的な見解を聞いても、やはり議論が、議論がというふうに逃げの一手でございます。 それでは、自由党は、衆議院定数削減法案、つまり、衆議院選挙区の定数を当面十五削減するという内容の法案を平成十三年六月二十八日に提出いたしました。 与党などの反対により、提出から一年余り過ぎた現在においても継続審議扱いのまま審議すらされていないのが現状なわけですけれども、この問題に対して、早急に審議入りして国民的な議論を行うべきだと考えま…

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 国会の中は、委員会では、やはり法案が出てきたものは積極的に真っ正面からぶつかって議論すべきだということを一言つけ添えさせていただきます。 それでは、選挙区画の改定についてですけれども、個別の方で、埼玉県では、先ほどお話しいたしましたように、ちょうど副大臣が埼玉でございますので、地元の事情はよくおわかりかと思います。十三区から一区に移行という岩槻市、約人口八万人近くですね、その市が、さいたま市という政令指定都市にもうすぐなるわ…

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 そうしますと、合併自体は行政区で進んでいるわけですね。ところが、選挙区の区画の議論というのは、もちろん一票の格差ということが根底ですけれども、そうしますと、選挙区と行政区とは、結局合併問題も絡めますと、違ってきて当然だということに受け取ってよろしいんでしょうか。

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 これは地元の市長さんの意見だったんですけれども、ただ単に格差二倍を基準にした区割り改正ではないか、ただ単に格差二倍を基準にしただけじゃないか、それぞれの市町村の事情をきちんと考慮しているのかどうかと。 では、考慮しているのか、格差二倍を基準にして区割りしたのか、具体的な例を挙げていただきたいということなんですね。

自由党2002/07/05

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○武山委員 そうしますと、さいたま市では行政区と選挙区が一致しないと予想される地域はまず三地区で、有権者三千人出てくるわけですね。このため、さいたま市議会選挙、埼玉県議会選挙、それから衆議院選挙の選挙区がそれぞれ異なってしまうのではないかということが出てくるわけですね。これでも仕方がないというお考えでしょうか。どうぞ、これは大臣に聞きたいと思います。 市会議員の選挙、県会議員の選挙、国政選挙、衆議院の選挙区がそれぞれ異なってしまうという…