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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 件中 20 件を表示
自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 今のお話ですと、介護報酬を見直す、改定するという意味ですか。介護報酬だけですか。(木村副大臣「そうです。基本的にそこです」と呼ぶ)基本的にそこだけに手をつけるという意味ですか。(木村副大臣「はい」と呼ぶ)それで、その後、全体を見直すのは五年後ということですね。来年、三年ですから、その二年後ということで。はい、わかりました。 それでは、まず在宅。 高齢化社会で、国が医療費に負担が非常に多いということで、いろいろ試行錯誤した結果…

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 私、もう少し突っ込んだ答えを欲しいんですね。例えば研修会をもう来年度から導入しようとか、ケアプランを立てるケアマネジャー自身も、今木村副大臣が答弁されましたように、その人をやはり研修させる人も必要だと思いますね。それぞれ、一級、二級、三級ということですけれども、その人たちにきちっと精神を、哲学をやはり根づかせることが非常に大事だと思うんですよね。そこの研修をぜひ早急に行っていただきたいと思います。 それで私は、何しろ自分がそ…

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 研修の方は県に任せている、その予算はつけてあるということですけれども、やはり、そこでとまっちゃわないで、国会でこういう議論をしているわけですから、県が年何回ぐらい研修するのか、そういうのも義務づけていく必要があると思うんですよね、根づかせるためには。ある程度時間がたってから義務づけなんてしたって、今が、鉄は熱いうちに打てで、やはり最初の段階で精神も哲学もきちっと持った、そういう制度に魂を入れてしていかないとだめなわけですから…

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 そうすると、市町村で、そういうことであれば、皆さんがうそつくわけありませんから、皆さんのおっしゃるとおりだと思うんですよね。そうしますと、私の町でそういうふうな既存の物の考え方ということですよね。では、これは私が私の町と闘います。これはそちらの方でいたします。 ただ、そういう議論が出た場合に、町任せじゃなくて、そういうことも国として、だれでもチャンスは平等じゃないかということはぜひ国としてもやっていただきたいと思います。理美…

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 今施設をつくるという話は、今のところ、この町にはないんですね。特養が一つある。この特養には百五十五人入っておる。それで、実際に、要支援から要介護五までは六百三十九人いる。実際に、いわゆる要支援一とか二とかというところは各百人ぐらいずついるわけですね。平均が二千九百円で、四千五十円というのは非常に高いなと、私、びっくりいたしました。 ですから、今施設は一つということで、今のお話聞きますと、居宅サービスをよそのところでお世話にな…

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 私の質問は、実際に今の実態を話しまして、実態はこうです、しかしこれだけの金額だということで、平均よりも非常に高いですね。実際は特養老人ホーム一つだけで、ではなぜこんなに高いのかという話なわけですよ。それを、ひとつ、前向きな話として広域を組むというのは実際わかりますけれども、何でこんなに高いのかということの理由。

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 ところが、実際に、一つしかない特養老人ホームは百人も待機者がいるんです、入りたい入りたいといって百人も待機者がいるわけなんですね。 それで、実態は、私の兄弟、弟と妹がいるんですけれども、二人は、そういう施設に入ってもらいたいという発想なんですね。ただ、本人が、私の母が、家で過ごしたいということで、私は、思いを遂げてあげたいということで、今在宅でしておるんですけれども、今、本人はみんな、在宅で生活したいというのが大体本音なんで…

自由党2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武山委員 いろいろ議論いたしましたけれども、やはり、ただつくるだけではなく、制度を根づかせていただきたいということと、また、県とのつながり、市町村とのつながりも、必ず、一方通行ではなく、お互いにフォローし合ってよいものをつくっていくということが今最大の努力しなければいけないことだと思いますので、そこは、お互いが議論を尽くして、よい批判をし合ってつくっていかなきゃいけないんじゃないかと思います。 終わります。

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 早速、先日、七月二十二日の決算行政監視委員会第二分科会での私の質問に対して、もう一度、再度質問をしたいと思いますので、改めてこの点について大臣の見解をぜひお述べいただきたいと思います。 まず、その中で、教育基本法の問題で、GHQとのかかわりで、占領軍には、修身の廃止には、非民主主義的教科であるという認識や意思はなかったのにもかかわらず、日本の戦後教育に当たっては非民主的であるゆえにということ…

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 それでは、その点についてはこれで。 次、帝京大学の問題について質問したいと思います。 まず、三十日の報告書によりますと、先ほどもどなたか委員の方から御質問等も出ておりましたけれども、他学部の関係ですね。医学部を中心に今回は調べられたということですけれども、七月三十日までという時間の制約によって確認に至らなかったとありますけれども、もう一度確認のために、今後の対応はどうされるのか、他学部に対して。時間は十分とれると思いますけれ…

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 先ほどから何回も徹底した調査ということをお聞きしておりますけれども、お話をずっと聞いておりますと、今の文科省の状態では限界かなと思いまして、努力はしているけれども、出てこない。 それでは副大臣にお聞きします。では、どんな権限があれば出てくるんでしょうか。

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 今まで本当に大勢の方がこの問題に対して質問しております。ずっと聞いておりまして、ほとんどもう食い違っているんですね。文科省から報告を受けるお話と私たちが求めているものとは、大変乖離しているんですね。 なぜ、これだけ大勢の委員が質問して、その質問の内容というのは国民が一番聞きたいところなんですね。そこがなぜ、文科省が一生懸命努力した、努力したと言って答えたものと乖離しているのでしょうか。副大臣にお聞きします。

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 皆さんが、本当に、各委員が質問している内容は、国民が一番聞きたいところなんですね。それに対する答えが、本当に国民が聞きたいと思っている答えがほとんど出ていないんですね。それで、皆さんが調べているのは、限界だというわけですね。 ですから、では、その限界はどんな限界があるから、では、こういう権限を、どんな権限が必要ですかと聞いたら、全然また違った答えが出てくるわけですね。いつもこういう委員会の繰り返しをしていたら、もう絶対に解決…

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 けさの新聞で、私も、中教審の最終答申ということでこの新聞読みましたけれども、今お話しのように、これで大きく前に進むと思いますか、この問題は。この中教審の最終答申が、今まで二段階でしたけれども、今度二つふえて四段階になりますね。これによって大きく進みますか。

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 少なからぬ影響ということですけれども、本当にダイナミックの一歩じゃないと思うんですね。ただちょっと、本当に半歩の前進という程度にしか聞こえないんですね。 ですから、先ほど工藤局長が苦しい答弁を一生懸命しておりましたけれども、私、次の質問に入りますけれども、まず、私学の財務状況の公開が法的義務はないということで、七月三日のこの委員会で答弁しておりますけれども、平成十三年度現在、八五・二%は財務状況が公開されている。でも、帝京大…

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 やはりこういうことが出るということは、膨大な国民の税金に対して本当にばかにしていると思うんですね。ですから、私は、これに対しては法改正をすべきだと考えておりますけれども、いかがでしょうか、大臣、ここの部分の、財務状況の公表に対して法改正を考えているかどうかということをお答えいただきたいと思います。

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 まず、今のお話の中で、私学に対して義務づけがないということですけれども、いわゆる寄附金、授業料で私学はもう本当に建学の精神を生かしてやっているわけですから、それは税金を使ったいわゆる公的な機関が財務諸表を公表するのとまた違った公表というものを悪者扱いをしてするんじゃないんですよね。 また、すなわち、生徒の両親に対して、それから生徒に対して、自分たちの学校はこれだけ健全経営しているんだという、堂々と誇りを持ってやはり公開をする…

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 それから、私学に対する調査等の体制の整備に、先日、問題意識を持っているということですけれども、これからどんな調査等の、いわゆる体制の整備ですね、もう限界があるということですけれども、どんな体制の整備を考えておりますでしょうか。

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 私は、今お話を聞いていまして、国民の方に目を向いた体制整備というのが本当に一番大事だと思うんですよね。国民の方に目を向いていないから、非常に乖離しているわけなんですね、考え方が。 それでは次に、冲永荘一総長の実弟の件でお話を移りたいと思います。 まず、先ほどある委員からも出ておりましたけれども、脱税事件で告発された冲永嘉計元帝京学園理事長との関係ですね、これについてお聞きしたいと思います。 帝京大学は、文科省に提出した寄附金…

自由党2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○武山委員 七月十五日の報告書では、元理事長にはお会いできなかった、電話を切られて連絡もつかなかったと。それでは、お会いしてもいないし、電話でお話もしていないというところでしょうか。