武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 日本は右肩上がりの高度経済成長を遂げまして、今大変な状態でございますけれども、結局、国民の税金をやはりこういう方々にどのような形で、どういう金額をどう支援するか、有効に使ってもらうかということだと思うんですよね。その使ってもらうための国としての最低限の、いわゆるこのくらいの経済的な基盤が必要だということをやはり言えない政府、言えない国というのは、非常に哲学がない、柱がないと言えると思うんですよね。 ただ平均収入がこれだけとい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 そうしますと、政策転換をしたということになるんでしょうか。今まではどうして、いわゆる給付の方だけで自立ということを考えなかったという意味なんですか。それとも政策転換をしたという意味なんでしょうか。そこの辺をきちっと説明していただきたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 そうしましたら、やはり変わったということになるかと思います。 それでは、ウエートが財政支援から自立の方向に変わる。では、なぜ変わったんですか。軸足をなぜ置いたんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 経済的基盤の弱い方々には、大いに基盤をしっかりさせるということは、私もぜひ必要だと思うんです。 ただ、その中身に対して、先ほどお聞きしておりまして、まず、文科省からきょう来ていただいておりますので、児童の学校に対する授業料のいわゆる免除や、あるいは貸付金、奨学金、いろいろな幅広い活用が行われておると思いますけれども、まさにこういう方々には優先的に、上限を設けず、自立した考えと責任を持ってやはり使っていただくというような形で、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 その金額、今詳細に御説明いただきましたけれども、母子家庭に、いわゆる有利子、無利子じゃなくて、スカラシップとして、奨学金として無料で上げるということは考えられないんでしょうか。ちょっと文部科学副大臣にお聞きしたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 別の分野に入るかと思うんですけれども、税制上優遇措置という部分ですね。寄附をした場合に、寄附をした方が優遇措置を受ける。 これはあくまでも国にどうしても頼らざるを得なくて頼っている部分ですよね、これは結局税金で賄うわけですから。借りたものは返すという自助努力の分野ですけれども。今度は、そこに民間の発想を入れて、本当に優秀で経済的に大変な家庭に対して、一般の民間とかから寄附を受けた、やはりそれを無償で差し上げる、返さなくてもい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 そうしますと、もう一度お尋ねしますけれども、貸し付けた有利子、無利子に対しても、元本は実際に返ってきておるんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 それでは、実際は、有利子、無利子にしても元本はきちっと、ほとんど、九割が返ってきているということですね。ぜひまた資料を。それだけ返してきているということは、将来にわたって、成長してから何らかの形で経済的余裕ができて返しているという状態ですよね。そういうふうに解釈できますね。 それから、民間の方でそういうことをするというのは、また民間も選択肢だと思うんですよね。税金でしますと、それは私も、税金の分野では、国民の税金ですのでぜひ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 そうしましたら、全体の、母子家庭の、七十六万人ということですけれども、この家庭の児童あるいは高校生、大学生の奨学金を借りている件数というのは、全体の何%が借りているんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 それは先ほど聞いたんですけれども、では、全体はどのくらいいるわけなんですか、奨学金に当たるお子さんを持っている件数は。全体がどのくらいあって八万件というのでしたらわかるんですけれども、ただの八万件だと全体がどのくらいあるのかわからないんですよね。ですから、たくさん借りているのか、五〇%ぐらい借りているのか、それもちょっとわからないんですね、全体像がわからないので。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 そうしますと、大体数字を見ますと、ほとんどの方が、高校生、大学生を持っておる母子家庭は、奨学金を有利子、無利子問わず利用しているという現実ですね。はい、ありがとうございました。 それでは、国土交通省の方にお聞きしたいと思います。 先ほども公営住宅のお話が出ておりました。この公営住宅というのは、市町村、各自治体で対応しておるということなんですけれども、対応した後、どのくらい公営住宅申し込みがあったか、また、優先的に公営住宅を使…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 物すごく少ないですよね。七十六万件、母子家庭がある中で、二万二千件ということですけれども、これはやはり国土交通省の努力不足だと思うんですよね。これだけ国民が、こういう方々にやはり何らかの形で手を差し伸べたいというときに、国土交通省の努力不足だと思います。 ぜひ、県と市町村と連携いたしまして、優先的にやはりそういうところに、先ほど当選率の、申し込みをして確率のお話を非常にいいと言っておりますけれども、この数字を見ていると、絶対…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 それで、ことしどういう状況でどれだけの数がいわゆる公営住宅に申し込みがあったか、それを、その前に、優先的にそういう方々にどう対応したかということを、来年きちっとその結果を見て、その次の年にもきちっと対応しないとだめなんですよね。ただ通達だけでは、実際は市町村、市町村で、それぞれの考えでやっておるものですから、実際にこれだけの七十六万件という母子家庭があるわけですから、この方々にきちっとそういう対応が、国の対応が隅々までいくよ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○武山委員 慣例だとか、本当に法律というのは日本の場合は慣例主義にのっとっておりますので、この辺で二十一世紀の土台づくりをするという意味で、やはり大きな、ダイナミックな、まさに変換のときでありますので、一つの選択肢としましては、時限立法のような、また続けていく、三年、五年でそれは一つの法律として消滅して、またそれを、土台を、いいものを残しながらまた次の三年、五年というふうに、時限立法的な発想もこれから必要なのではないかと思います。 終わ…
第155回 衆議院 憲法調査会 第2号
○武山委員 私は、自由党を代表して、憲法調査会中間報告書を議決して議長に報告する件につき、賛成の発言を行います。 平成十二年の一月におおむね五年程度を目途として設置された憲法調査会の調査開始から、半ばが過ぎました。この間、調査会におきましては、参考人としての有識者からの意見聴取と質疑応答を初め、地方公聴会の開催による国民各層からの意見聴取、海外の憲法事情の調査など、精力的に調査を進めてまいりました。国家存立の基盤である憲法を改正する発議…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 一年半ぶりに厚生労働委員会に戻りました。 まず最初に、私が今まで推進してまいった臓器移植の問題で、どこまで今進んでおるのか、それから今後の見通しですね。移植の数は出ておりまして、そして実際に移植もされているということを聞いておりますけれども、その中でお聞きしたいポイントは、十五歳未満ですね、子供の移植をどうするかというところに視点を当ててお聞きしたいと思います。 子供の十五歳未満も含めて今の現状と、将来どういう方向にあるかと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 私、ちょうど九年前にこの政治の世界に入ったんですけれども、それからやはり日常的に、諸外国、特に先進諸国で行われている臓器移植が日本で行われていない、それで海外に行く。そして、国内では行われないために多額の寄附を集めて海外に行く。実際に国内でも間に合わなくて本当に生命を落としている、そういう現実をずっと、九年もたっているわけなんですよね。それでまだ、そこのところで議論がされておる。方向性もまだ見えない。それじゃ、いつまで議論を…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 相変わらず国内でできないということで、多額の寄附を集めて海外の、移植を受け入れてくれる国あるいは病院に行っているわけですけれども、そのとき、もう億という単位のお金を集めて行っているわけですよね。そこに日本の場合、税制上の優遇措置、本当にそういう方々を助けてあげたい、寄附をした場合に、税制上の優遇措置のいろいろな仕組みが非常に複雑でわかりにくい。本当に単純で、NPO、社会に貢献する非営利団体、そういうものに寄附をした場合、単純…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 反論するようですけれども、副大臣でもあり、国民の代表なんですよね。今の答弁だと、自分は副大臣というところに、まるでいすの上に座っているロボットみたいじゃないですか、失礼ですけれども。やはり自主性を持って、国民の代表であるからこそ今副大臣になっているわけですよね。それが堂々と言えない、自民党には。本当に欠陥があると思いますよ。それを堂々と、やはり国民のための政治を行っていただきたいと思います。もう一回答弁いただきたいと思います…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 やはり問題は、前向きにやはり物事を処理していく、物事の基本を前向きな考え方でしていかないと、今この閉塞感というのは、本当にみんな元気が出ないわけですよね。何事も時間がかかる、何事も前に進まない、そういうのは、この厚生労働委員会の中でのいわゆる政府側の答弁もまさにそのとおりだと思うんですよね。ですから、そこは本当に現場というものがそういうものであるということをぜひ認識していただきたいと思います。 それから、先ほど民主党の磐議員…