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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 件中 20 件を表示
自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 医療の抜本改革という点で、やはりきちっと抜本改革の道筋がしっかりと国民にわかるように、こういう道筋でやるんだということで納得がいけば、国民は必ずそれは負担すると思うんですね。ところが、負担が先にありきで、やはり道筋がわからない。 では、例えば、ぜひ国民に説明していただきたいと思うんですけれども、私も実は交通事故に遭いまして、日々あちこちの総合病院に行っておるわけですけれども、相変わらず物すごい人が待っているわけですね。すなわ…

自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 地域によって大変格差があると思うんですね。やはり首都圏は大きな病院、総合病院が集中している。しかし、地方に行きますと、いわゆる人口の多いところでは総合病院はありますけれども、人口の少ないところはなかなか総合病院はない。住んでいる人は、近くていい病院、いい医療を受けたいということなんですよね。自分の住んでいる近くでいいお医者さんに、いい病院にやはり行きたいということは、もうだれでもがそう思っているわけですね。 それで、やはり地…

自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 それですと、非常にあいまいだと思うんですよね。もう何年もそういう議論しておるのも現実なんですよね。それで、もうみんな力尽きて、疲れ果てているんですよ、そういう議論に対して。 特に、この首都圏においては、いい病院とされている、総合病院とされている大きな病院がある。しかし、地域では本当にあきらめざるを得なくて、我慢している状態なんですよね。じゃ、地域ではどうしたらいいのか、だれがリーダーシップをとったらいいのか。首長だと思うし、…

自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 特区のお話が出ましたけれども、実際に、大病院にしても小さな病院にしても、医療従事者が経営から運用から教育からすべてやっているというのが日本の現状ですよね。ですから、それはもう本当に大変だと思うんですよ。 医者は、医者としての技術、またそこで患者に対する医者のいわゆる仕事、それに集中すべきだと思うのに、医者が経営にも参画し、また運営もしなきゃいけない。そういう意味で、特区の中では例えばどういうことを特別にやろうとしているんでし…

自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 最後の質問になりますけれども、要は、医療費がもう本当に、高齢者医療費が膨大に、右肩上がりで上っている。そういう医療費の歯どめに対して、予防医学が欧米で盛んに取り入れられて、それが非常に医療費の抑制にもなっているわけです。と同時に、例えば新薬に対する薬価、薬の価格が非常に高い。後発品に対しても患者が選択できるための情報ですね、そして安く、これでもいい、このお薬でもいいという、そういうものも入れていかなきゃいけないと思うんですね…

自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 まだ一分ありますので、いわゆる予防医学の話ですけれども、例えば歯医者さんに行きましたら、年間二回ぐらい歯のチェックをしていただく、やはり六カ月に一遍ぐらいはチェックしていただく、それが予防医学として保険に適用されましたら、歯が痛くなってから行かなくても済むわけですね。例えばそういうふうな例に対してはいかがでしょうか。

自由党2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○武山委員 以上です。ありがとうございました。

自由党2003/02/14

第156回 衆議院 本会議 第8号

○武山百合子君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となっております二法案について質問いたします。(拍手) 初めに、小泉内閣の財政運営の基本方針についてお聞きいたします。 小泉総理が就任当初から絶叫し続けてきた国債発行三十兆円枠は、名実ともに崩壊しました。しかしながら、小泉総理のこの公約は、もともと論理破綻していたのであります。私たち自由党は、NTT株の売却益の基金を取り崩したり、地方交付税特別会計から借金したり、隠れ借金を総動員して三…

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 きょうはお二人の参考人の方々、どうもありがとうございました。自由党の武山百合子です。 早速、岡村さんにお聞きしたいと思います。 先ほど、英文の前の資料の資料4のところで、一九五六年の、教育制度の占領下という特異な情勢のもとでというところに、次代の国民の育成に重要な影響を与えるものである、できるだけ早く改正したいというこの辺の状況をもう少し、ぜひ検証したいと思いますので、お聞かせ願いたいと思います。

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 もう一つ、岡村さんにお聞きしたいと思います。 この上の文ですね。先ほどのは、一九四七年に教育基本法ができまして九年後ですよね。それから、上の方は一九六一年ということで、内務官僚から切り離しても、それから、文部官僚が指揮監督するならば、弊害は依然として除去されない。この辺のこともぜひお聞きしたいと思います。

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 ありがとうございます。 それでは、鳥居さんの方にお聞きしたいと思います。 先ほど、教育の内容ということで、人間形成、基礎知識、学習、成長の支援、本当にそのとおりだと思うんですよね。私、自分の地元を歩きますと、皆さんに、今最もやらなきゃいけないことは教育改革だと、十人中十人に言われるわけですね。それで、今最も先生のおっしゃったようなことが欠けているわけですね、現状の家庭状況、それから教育界、社会全体。 それで、まず人間形成、…

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 今の少子化の現状ですけれども、女性が社会に本当に参加したい、それから、参加していますね、大勢の女性が。そういう中で、子育てをだれがやるかということで、夫婦して子育てを両親がやるということが基本ですけれども、共働きする家庭がどんどんふえているわけですよね。また国の政策も、実際は子育ては、やはり国が面倒を見る部分もかなりありまして、それで駅前保育所とか待機児童はなくそうという考えなわけですよね。いわゆる家庭で見なければいけない…

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 どうもありがとうございました。

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 自由党の武山百合子です。きょうはどうもありがとうございます。 まず最初に、明治以来の制度にやはり踏み込まなければいけないんじゃないかということですけれども、いわゆる地方自治の中で、今まで皆さん、日本国民が、今のままではだめだということを意識としてはわかっておるわけですけれども、なぜ中央省庁ばかり見て、中央集権国家としてこのように来たのか、反省も込めて、その辺のお考えを聞きたいと思います。

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 それから、先ほど斉藤議員の方からもお話がありましたけれども、教育についてちょっとお聞きしたいと思います。 県が教員を採用していますよね。それで、実際に教育長は首長が任命しておりますよね。その場合、各市町村が任命するという教員の、すなわち自分の地域にどんな教員が欲しいかという地域の特性をとらえた歴史、伝統文化のもとにやはり地域というのは成り立っておると思うんですよね。そういう意味で、地域が教員を採用するということに対しての御…

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 私は、中選挙区時代、十年前ですけれども、初めて選挙に出たときに、百二十六万という中選挙区だったんですね。秋田が百二十万ということで、私の中選挙区くらいの広さなわけですね。私、埼玉出身なものですから、埼玉県は七百万以上いるわけなんですね。ですから、物すごい格差ですよね、県によっても。 先ほど、県の仕事の半分は市町村に移すことができるということで、市町村に移すことができるような主な仕事をちょっと幾つか列挙していただきたいと思い…

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 もう一つ、最後になるかと思いますけれども、先ほど、経済的な自立ということで、どんなことを、わかりやすく、幾つか列挙していただけたらと思います。

自由党2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 終わります。どうもありがとうございます。

自由党2003/01/30

第156回 衆議院 憲法調査会 第1号

○武山委員 自由党の武山百合子です。 現在の国際情勢と国際協力についてお話ししたいと思います。 国民の生命と財産、自由、人権、文化を守り、国民生活を発展させることは、国家の最大の義務と責任であると思います。国民生活を根底から覆す非常事態に当たっては、政府は、すべてに優先して国民の生命、財産等を守らなければなりません。武力攻撃であろうがテロであろうが自然災害であろうが、その鉄則は貫徹されなければなりません。 本来、この最重要事項については…

自由党2002/12/12

第155回 衆議院 憲法調査会 第4号

○武山委員 自由党の武山百合子です。 私は、憲法調査会に今臨時国会から二年ぶりに参加いたしました。地方公聴会、札幌と福岡と、二回出席いたしました。公聴会に出席しまして、公聴会のあり方というものをやはり考えるべきではないかと実は感じました。 多種多様な代表が公述人として選ばれた経緯があるということはわかりますけれども、実際にこちらが質問するときに、実態は、例えば福岡の地方公聴会ですと、憲法に対する考え方が基本的に、もちろん九条を堅持する、…