武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 その中で、昨年の予算委員会の医療改革に関する集中審議の中で、我が党の佐藤公治議員の質問のやりとりなんですけれども、来年の四月までに結論を出さなければいけないものもあるし、中には来年の予算に組み入れなければならないものもあって、言ってみれば十四年の暮れまでに結論を出さなければならないものも多いと答弁されていたわけなんですけれども、その結論はどうなったかということをお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 十四年の暮れまでと言いながら、また三月に結論を先延ばしした。国民は、やはり先送りじゃないかということを私は言わざるを得ませんので、それは先送りなのかと。十四年中ですけれども、現に十五年になりましたから。 それで、改革を推進するという割には、厚生労働省予算案の主要事項でも、改革推進という言葉はまず見ることができない。現実にないというわけですね。その中に出てくる言葉は、せいぜい「安定的な医療保険制度の構築」と称して、医療費国庫…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 せっかくわざわざ御発言いただいたのに、中身がはっきりしなくて、またグレーで、相変わらず省庁の発想だけで、そういう答えを私は聞いたんじゃないんです。もっと詳しく、財政的問題の安定的発想だけなんじゃないかというところに対して、こういうふうにして予算をつけたということを聞いたんですけれども、相変わらず同じ答弁でした。これ以上はいたしません。 それからもう一つ、今度はお話ししておきました医療分野のミスについていろいろとお聞きしたい…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 国民健康保険は市町村が中心になっておりますので、市町村が中心にそういうことは連携して考えていくのかなと思うんですけれども、その連携、医師会になるのか、市町村がなるのか、国が関与するのか、県が関与するのか、その辺も、大病院はある程度はそういう体制が整っておるけれども、小さい病院は整っていない。 それで、いわゆる小さい病院もいろいろまたあると思うんです、ベッド数にも応じて、それから公的なものから私的なものから。その辺の体制、そ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 その方策なんですけれども、もうちょっと詳しく、どういうふうに整理されていくのかというところももう一つお聞きしたいと思います。 それから、医療の苦情、相談がほとんどですけれども、いろいろお話聞いておりますと、過剰診療、過剰投薬、数限りなく、本当に多いわけなんですね。不正診療や診療に対する疑問、苦情、こういうものが適切に指導や対処ができる体制がやはり整っていないと思うんです。 大病院の場合は、きちっとお話しすれば、私自身が柏の…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 そうしますと、三月には最終的には方向性が出るというふうに解釈してよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 その中で、もう一つとらえておきたいことは、身内の不正といったことに対する内部告発に対する保護のあり方、身内の不正に対して、どうしても守りの医療の体制だったと思うんですね、今までは。ですから、内部告発した方に対する保護のあり方もこの視点の中に入っているかどうか、そこもお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 それでは、あと一カ月足らずですけれども、その方向性を期待いたしまして、抜本的な方向性が出ることを期待いたしまして、終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、本当に時間の都合でどうしても委員会をやりたいということで、我々野党も協力して委員会を開いたわけですけれども、去年とことしと、ちょうど私が質問するとき、寂しい限りなんですね。こんなに人数が少ないこの委員会、本当に国民の代表としては恥ずかしいと思うんですよね。これをまず一言、言っておきたいと思います。 どうしても昼休みもやりたい、所信に対する質問をどうしてもやりたいという与党側の強い希…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 お食事中。皆さん、何が原理原則なのか、何か本当に狂ってしまうような状態でございます。食事の時間なのにやらなきゃいけない、そういうことであれば、やはりやらざるを得ないわけですよね。そういう原理原則で委員会を決めた以上は、定足に満たないで委員会を開くというのはやはりおかしいと思います。これを一言つけ加えておきたいと思います。 所信に対する質問ということで、先ほど皆さんの質問を聞いていながら、大臣のいわゆる所信に対する答えの中に、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 キャリアカウンセラー、去年一万人ふやして、ことし一万人ふやすということですけれども、全体に雇用問題としてことし大体どのくらいの雇用を見込んでおるのか。こういうものを、もちろん予算のかかるもの、予算のかからないもの、それぞれ政策評価としてはどのくらいを予測して政策を立てておるのか。失業率をなくすためのどのくらいの人数を、新しくニュービジネスなり、また新しくリソースされるなりする中で、目測としてはどのくらい立てておるんでしょうか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 去年はどのくらい新しいビジネスが生まれて、そこに就職されているんですか。ことしは百万人ということですけれども、過去の経緯としては、去年はどのくらい新しいビジネスが生まれて、そこに新しい雇用ができたんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 新しい現実に対応するということですけれども、今までの既存の物事の考え方、いわゆるハローワークで職業紹介する、そのハローワークも結局国がやっておるものですから、そこに対する、行かないと見られない情報の出し方、そこから得てから、先ほどお話にもありましたように、得た後のフォローアップもどうなっているのか。それから、求職を望んでいる人も、そういう枠組みで来ているものですから、おんぶにだっこのところもあるわけですよね。やはりそういうと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 需要と供給のバランスもあるかと思います。やはり需要と供給のバランスが崩れているわけですよね。新しいビジネス、また求職の方が少ない、それで就職したいという人が多い。 それで、以前、私のところも事務員を募集したことがあるんです。それから、秘書さんを募集したことがあるんです。それで、一般誌にお金を出して求人を頼んだときは物すごい来るんですよね。ハローワークに頼んだときはほとんど反応がないんです。それは五、六年前の話なんです。最近も…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 大臣は、転々とする人のよい部分を今お話しされたと思うんですね。そういう方も中にはいらっしゃると思います。 ただ、一般的に、たまたま私のところへ来て面接して、私も面接して、代理が面接して、いろいろと総合的な判断の中からいきますと、やはり半年しか勤めない、一年しか勤めない、数カ月しか勤めない、そういう経歴書を書いてきて来るわけですよね。大体、ほとんど採る人がいなかったわけですよ、そのときは。そうなりますと、やはりいいところももち…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 同じ質問に対して、木村副大臣にもお願いいたします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 私は、現実の社会は本当に多種多様な社会だなと、現実を見て本当に思いました。ぜひ、これは問題提起ということで挙げておきたいと思います。 それから、次に移ります。 先日、厚生労働省の方から報告書という形で、「救急救命士の国家試験の改善について」ということで報告書をいただきました。これは、平成三年度から発足して十年が経過したということで議論をされたようですけれども、十年が経過したと、十年を一つの区切りにしておるようですけれども、私…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○武山委員 それは、検討会はあくまでも一つの目安としてですので、あくまでも政治がどうするかということを決断するんだと思うんですよね。 人の命は地球よりも重いと言いながら、現実は、人の命を結果的に本当に無にしちゃっているわけですよね。それで、検討だ、本当にもう一回例を対応してみなきゃいけないというふうにやっていて、人の命はどんどんなくなっていってしまうんです。ですから、現実に本当に助けるという気持ちがあるのであれば、理屈抜きにやっていただ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、総理大臣とぜひ、年金、医療、介護という、今国民が一番関心もあり、また一番心配しているこの問題について議論をしたいと思います。 二月十二日、野党がいわゆる三割凍結法案というものを議長のところに出してきたんですけれども、この点について、自民党の中で、これはいわゆる反対だと言っている方々もいるんですね。この点については総理はどうお考えでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○武山委員 去年、強行採決して、現実に与党が絶対数を持っておるわけですからこの法案は通ったわけですけれども、それで、診療報酬改定や保険料引き上げによって政管健保の財政は一時的にでも回復するのではないかと言われておるわけですけれども、医師会が、これに対して、破綻することはないと言っておるわけです。先ほど財源の話が出ましたけれども、医師会が言っているのとそれから政府が言っているのと違いがあるんですけれども、医師会が間違えておるんでしょうか。…