武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○武山小委員 ほかにもう少しお話ししていただけますでしょうか、広域でやっているもの。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○武山小委員 そうしますと、県の方は、亀田町のそういう本当に大変な状態をよくわかっていて、それでも今まで合併の話に、ここ何年かで進んだようですけれども、実際はいってなかったわけですけれども、昭和二十八年からですからもう約五十年はたっているわけですけれども、その中で常に結局権限と財源がなかったということに対して、県はどういう対応をとっていたんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○武山小委員 もう少し、何か核心に触れて実は聞きたいんです。 亀田町が今目指している行政の合併をすることによって、新潟市と同じような行政のサービス、特に福祉、教育、それを亀田町の住民が新潟と同じようなサービスを受けたいということですか、物すごい格差があるということはわかっているんですけれども。そのための、すなわち合併のメリットですね、同じものを受けたいという意味なんですか。ちょっと核心に触れたいんですよね。 〔谷川小委員長代理退席、小委…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○武山小委員 では、町長さんはどう思われているんですか、その辺は。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○武山小委員 町長さんは十年、平成四年ですか、町長さんになられて。そうしますと、十年いろいろと町づくりに努力なさってこられたこの思いがこういう形になっておるんだろうと思いますけれども、未来志向で、考え方には私自身も賛成なんです。ただ、その経緯をやはり知りたいなということで、過去の経緯を知って、過去があって未来があるわけですから、質問という形でしておるんです。 町長さん自身は、この十年ちょっとに余るいわゆる首長としての中から、自分も合併に…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○武山小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○武山委員 先ほど古川委員もお話しされていましたように、地方分権という言葉、やはり上から見た場合の分権であって、地方は主権という立場でこれから考えていくべきだと思います。 それから、地方主権といった場合、地方自治という言葉、地方自治という言葉そのものの持っている重みというのは大変重いものだと思うんですね。ところが、実際に地方自治といいましても、権限や財源を見たとき、本当にどれだけ充実しているのかというと、やはり財源は三割自治と言われてい…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 自由党の武山百合子です。 きょうは分科会ということで、地元からの声をちょっとここで、いろいろとお困りの点のことで、私も実際いろいろこれはお話を聞いてみたりしてびっくりしたんですけれども、教育の規制緩和ということで、地元のことを中心にきょうはちょっとお聞きしたいと思います。 まず、日本語学校設立の規制緩和ということで、きょうはお話を聞きたいと思います。 今、日本には、外国から来て日本に住みたい、それから外国から来て日本でずっ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 何だか今のお話を聞いていても、国民の一人として非常に難しくて細かくて、ほとんどよくわかりませんでした、私は正直言って。 まず、日本語学校の設立を、学校をつくりたい、そして認可までに、認定手続として、まず日本語教育振興協会に受け付けから始まって、書類審査、実地審査、審査委員会を終えて認定を受けるまで、そこでもう半年かかる。次に、法務省へ告示して、入国管理局を最後に終えて、この時点で一年かかる。この一年という期間をもう少し短期…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 そうしますと、これは半年ぐらいかかって、この半年も本当に短くしていただきたいというこの問題を寄せた方の希望なんですけれども、確実に、入国管理局を終えたらきちっと、それにはそんなに半年もかかっていないというお答えなわけですね。日本語教育振興協会で大体いろいろな審査を受けるのに半年かかるということのようなんです。これは文科省のいわゆる財団だと思うんですね。そして、その後、法務省へ告示をして、入国管理局を最後に終えて、この時点で…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 では、私、この人から聞いた話を今質問しているのですけれども、百歩譲ったとしても、あなたのおっしゃることに百歩譲ったとしても、では、あなたは、この半年後に法務省に上がってきて、いつ、どのくらいの期間でとれるということをお話ししているのですか。一年かかることないと言っているのは、半年間かかることないと言っているのと一緒でしょう。半年かかるわけですから、その前の日本語教育振興協会に日本語学校設立の申請して。——いや、お答えがよく…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 では、二、三カ月かかったとしたら、あとどのくらいでとれるのですか。もう六カ月のうち半分近くはかかるということですよ。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 私の方で調べた実態は、日本語教育振興協会で受け付けから、もう何回も話しているのですけれども、六カ月、大体認定を受けるまでかかるというのですね。それで、六カ月後にそちらに行くわけですよ。それで、あなたは、二、三カ月で法務省の入国管理局に来るというわけでしょう。 それで、私は、では、法務省はどのくらいで最後に終えるんですかと聞いているんです。だから、半年かかるのか、二カ月、単純な質問なんですよ。単純な質問を持って回ったように答…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 もうそれだけ聞けばいいことなんですよ。何回も説明しましたけれども、二、三カ月。 そうしますと、今度は、文科省の方に行きますけれども、日本語学校の設立のための申請から、審査委員会を終えて認定を受けるまでに半年かかるというのですけれども、これは実際どのくらいかかるのでしょうか。文科省、お答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 それでよくわかりました、期間というものは。ぜひ最初からぱっとお答えいただけたら、私は、二、三分で済んだのに、何回も、単純なことを聞いているわけですから、やはり単純に。国民は複雑なことを聞いていないんですよね。単純にお答えいただきたいと思います。 そうしますと、やはり一年前後かかるということになると思います。そうしますと、その間主任教員を雇わなきゃいけない、これは事実なんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 実は、これ、申し出た人は小学校の校長先生している人が、あと一、二年で定年退職するということで、自分がやろうかと思っているわけなんですよ。たまたま私の住んでいる地域が、たまたまなんですよ、中国からお嫁に来ている方々が十何人もいるんですよ、十二、三人。びっくりしたんです。その方々が日本語を学びたいということのようなんですね。その人だけを対象にしていませんけれども、たまたまそういう方も対象の人。 ですから、法務局で一人一人面接し…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 それからもう一つ、日本語教師ですね、そこで教える先生に対する資格ですね。教員の資格というものがまず定められておりますけれども、国語の教師や、非営利組織で日本語を指導した教師や、小学校で長年国語を教えていた、そういう指導をした教師を認めてもよいのではないかというわけですね。そこが認められていないというんですね。日本の児童生徒を指導した経験が全然生かされない。より質の高い教育が、そういう方々が、結局、よい先生がそういう中にもい…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 そうしますと、恐らく留学生、ある程度高等教育を受けた、大学教育を受けて、日本語になじんでいない人を対象としたお話だと思うんですね。それならそれで、また一理あると思うんです。 でも、現実は、来て五年ぐらいたっても日本語がうまくいかない、本当にそれは年月に関係なく、日本語って難しいですから、言葉って一生かかりますから、そういう方々が高等教育を受けたり留学生として学校を終わった後、すぐ入るのではなく、日本語を学びたいという人の、…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武山分科員 私、両方のことを言っているんだと思います。両方を受け入れてやりたいということなんだと思うんですね。地方はそういうふうにしないと、やはりニーズにこたえられないわけですよ。首都圏の場合は、そこに本当に留学生として入ってくる人だけを対象にできても、地方はそういうニーズが多いわけですよね。恐らく、留学生としての対象は首都圏に集まると思うんですよ。少し郊外に離れれば、その下の、年齢的にも、すぐ、学校を卒業したばかりの人ではなくて、少…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武山分科員 どうも、連日、皆さん御苦労さまです。自由党の武山百合子です。 早速質問に入りたいと思います。 ここずっと医療制度改革ということで議論してまいりましたけれども、その中で、まず、医療改革の中の検討課題についてお聞きしたいと思います。 さきの健康保険法改正では、制度改革について、おおむねの年限を目途として各問題について改革を行おうという趣旨だと思います。ところが、国民にとっては結局のところ負担増だけが先行して、直撃を受けているの…