武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 しかし、現実に三百四十九万人という、現実のこの完全失業者というのは、もう厳然たる数があるわけですよね。この数というのは決して少なくないと思いますよ。大変な数だと思いますよ。ですから、幾らスピードを、そんなスローではないと言っておりますけれども、これはもう厳然たる、大変な数なわけですよ。これに対するやはり危機感というのは大変なものを持っていただかないと、それだけ国は責任があるし、それから国は責任を持っていただくということなんで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 きょうは、本質的なものをお聞きしました。次はまた個別に対して細かく聞きたいと思いますけれども、要は、厚生労働大臣ですので、やはり危機感を最大限持っていただいて、そして、努力してこうなっているというのは当たり前なことであって、現実にこれだけ失業者がいるということも、もう本当に最大限認識していただきたいと思います。 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 自由党の武山百合子です。 まずこの法案なんですけれども、これまで物価スライドを凍結することを進めてきたのは政府であるということをまず言っておきたいと思います。 過去の物価スライド凍結法案も政府が提出してきた、そして今回は十四年分の下落を適用するというわけですけれども、なぜ今回適用されるのかという説明がやはりまだ足りないと思います。そして、過去の物価スライド凍結法案も政府が提出してきて、今回だけ、十四年分だけ適用する、これもま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 若年層の賃金が下がるということで、これに対応したということです。これは、やはり見通しが甘かったんじゃないでしょうか。それに対する見通しはどうなんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 そうしますと、やはり経済の動向の見通しも甘いし、その結果、年金に影響したということですよね。そうしましたら、それはもう前々からある程度、突然になるのではなくて、徐々に見通しが悪くなっているというわけですから、なぜ今回この十四年分だけにこだわったのか、その説明をしていただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 なぜことし分だけなのかということで、例えば財務省は、過去分すべてと主張していたわけですね。それで最後まで引き下げ率というのはもめたわけですけれども。 今原資の話が出ましたけれども、年金財政でグリーンピア、ああいうものをつくりましたね。そして、それが損をしました。年金積立金の株の運用も失敗して、もうこういう状態だったら、年金の運営自体がお手盛りじゃないかと、やはり国民は思うわけですよ。 そうしますと、じゃ、平成元年、自動物価ス…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 それでしたら、〇・三%、平成十一年、そのときになぜ〇・三%下げなかったんですか。ことし〇・九で、三倍になるわけですよ。〇・三と〇・九、三倍のその差というのは、結局五割増しということになりますよね、〇・三の三倍になりますから。そうしますと、消費に対するマイナス影響というのは物すごく受けると思うんですよ。 それで、私も六十五歳になったら年金をもらうわけですけれども、今の私の場合でしたら二万五千円しかもらえないという計算らしいんで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 そうしますと、物価スライドの過去の凍結分は、どういうふうにして今後調整するんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 では、この下げなかったことによる財政の影響をどういうふうにして考えるんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 そうしますと、これから財政再計算で反映させていくという今のお話ですけれども、じゃ、どのように反映させていくのか、わかりやすく説明していただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 それで、常に国民から見ますとお手盛りじゃないかと思うわけですよ、都合のいいお手盛りじゃないかと。基本的に原理原則をきちっと示していただきたいと思うんですよね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 それでは、〇・九%に決まるまでの経緯はどういう状態だったんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 三年分先送りして、一兆円の負担の先送りになると言っておりましたけれども、過去三年間の据え置きで、給付費のベースで九千八百八十億円の先送りとなっているわけです。ところが、今回〇・九%で四百十五億円が、厚生年金、国民年金、国庫負担が浮くという計算になっておりますけれども、これに対してどう判断しますでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 〇・九%で、厚生年金と国民年金が四百十五億円、浮くわけですよね。負担分を先送りして、浮いてくるわけですよね、〇・九%に対して。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 今回〇・九%下げることによって、全体の、四百十五億円の国民年金それから厚生年金の国庫負担が浮くわけです。だから負担しなくていいということですよね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 それで、〇・九に視点を置きます。 今回、〇・九%下げるということですね。下げたことによって、四百十五億円、国庫負担を使わなくていいということなんですよ。負担が浮くということなんですよ。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 それでは、なぜ浮かせるような、〇・九%というふうにするのかということなんですよね。それで、なぜことしだけなのかということなんですよね。これまでずうっと凍結してきて、なぜことしなのかということなんですよ。 若年層の賃金が下がった下がったと言いますが、それはずっと下がってきているんですよ。それで、なぜことしかということに対してやはり納得がいかない。納得がいく説明をしていただきたいということなんですよ。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 でも、先ほど大臣はそう答えたんですよ。 それで、政府はこれまで十一年から三年間ずっと凍結の方針を続けてきたのに、ことしだけなぜやりますかというわけですよ。ですから、全く行き当たりばったりの財政運営ではないかということを言いたいんです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 大臣がそう答えますと、じゃ、イタチごっこになりますけれども、なぜ平成十一年から下げなかったのかということにやはりなっちゃいますよね。これはいつになっても堂々めぐりですので、ここでやめますけれども。 それでは、財務省は過去分すべてと主張してきたというんですね。この過去分すべて。〇・三から〇・九までの間。過去分すべてを、やはり引き下げ率でもめたというんですね。それでは、そのもめた話の内容をぜひお話ししていただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○武山委員 じゃ、財務省はそこは考慮しないで主張したということなんですか。