武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 希望者全員ということですけれども、一万人を超えても対応していただけるわけですね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 年間一万人を超えても十分対応していただきたいと思います。 それから、高齢者の雇用と年金について次は伺いたいと思います。 まず、政府案では、高年齢雇用継続給付の引き下げが示されておるわけです。公的年金の支給開始年齢が、ことし四月に六十歳に達した人は六十二歳からの支給となるわけですけれども、いわゆる六十歳で退職して、そして六十二歳までの二年間、今度公的年金の支給開始年齢が六十二歳になるわけですけれども、この二年間というものはどの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 やはり中高年世代にとっては大変将来の生活設計に係る大きな問題であるわけです。 それで、この衆議院の事務局でも依然として定年の年齢は六十歳なんですよね。最近定年でやめた方がごあいさつに参りましたから、何歳ですかと聞いたら六十歳なわけですね。ですから、依然として定年の年齢は六十歳がやはり多数であろうと思います。そうしますと、再雇用制度を充実していくということは、現実的な選択肢としてはやはり必要ではないかと思うんですね。ですから、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 現実的にもう制度はそのようになっておりまして、六十歳で定年退職していくわけですから、早急にそういうものを、やはり青写真を示していくというのが今緊急の課題だと思います。 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 きょうはお忙しい中ありがとうございます。 それでは、早速三人の皆さんに一つずつそれぞれお聞きしたいと思います。 まず、紀陸参考人、雇用保険が勤労者のセーフティーネットとしてその役割を発揮していくために、幅広く勤労者に適用されることが重要と考えますけれども、現在の制度に問題はないかどうか、それについてお答えいただきたいと思います。ありましたら、ぜひ御説明いただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 それでは、同じ質問を中村参考人と大須参考人にお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 午前中の議論の中で、私立大学の皆さんが雇用保険に入っていないという質問が阿部議員の方からあったんですけれども、実は席で、隣、御近所の他党の先生ですけれども、公務員は雇用保険に入っていないんだよという話を議論しておりまして、やはりこういうときにこそ支え合うという意味で、まだ来週もあるものですから、これは大いにこれから議論したいと思います。 それから、また紀陸参考人にお尋ねしたいと思います。 この給付の日数の統一や就職促進給付の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 同じ質問を中村参考人と大須参考人にもお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 それでは、紀陸参考人に、今、十五歳から二十四歳の完全失業率が一〇%を超えておりまして、いわゆる若い人たちの雇用問題が大変深刻化しております。そして、厚生労働省は学校教育との連携を打ち出しておりますけれども、若年雇用の中では、いわゆるキャリア教育ですか、知識とか資格とかを身につけると同時に、実務に生かしていく能力が必要であろうかと思います。 それで、仕事の中身を身につけていくという意味で、日本でもインターンシップ制度が設けられ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 将来の、あしたの日本のために、経団連の方々にはぜひ努力していただいて、大いに門戸を広げていただきたいと思います。 それから、中村参考人にお聞きしたいと思います。 午前中、厚生労働大臣と議論したんですけれども、いわゆる失業者に対する健康不安、ストレス対策について、いろいろと失業中の生活不安とか、それから生活費、保険料について、その次に何が問題かといいますと、健康問題、ストレスだということなんですけれども、まだ国の方としては、地…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 午前中、厚労相と議論したときに、私は、ハローワークに相談窓口を置いてもいいんじゃないか、連携を図ってはどうかと話をしました。 今のところ、地域のハローワークの窓口では、本当にそれに対応する人が非常にお粗末で、いないと思うんですね。ですから、窓口としてはそこがいいんじゃないかなと思っておるんですけれども、そこにやはり、むしろ失業した人の中で、いろいろな体験と経験を持っている人たちも新たにそこで採用するなんというのも、私は、大変…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 自由党の武山百合子です。 早速、雇用問題について質問したいと思います。 平成十五年、この二月の統計によりますと、完全失業者が三百四十九万人、本当に大変な数字なわけです。これは三百四十九万人ということで認識しておりますけれども、このたびの雇用保険法の一部改正ということで、あの手この手でいろいろ政策を考えておるわけですね。 それで、資料によりますと、本当にいろいろとメニューをそろえて、効果的、効率的な公共職業訓練の実施ということ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 そうしますと、ヨーロッパとアメリカの中間を行くのではないかと。しかし、中間を行くにしても、どういうふうな青写真を、どういうふうな中間を行きたいのか、そこを聞きたいと思うんですね。今、現実は大変だ、どっちへ行くのかまだ見えてこないということですけれども、政府がそこでリーダーシップをとって、こういう中間を行くなりこういう青写真なりというものをやはり示していただきたいと思うんですね。それがないものですから、こういうふうにして政策を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 私は、規制改革だけが今の失業率を低めるというつもりで言ったわけではございません。例えばの話で、そういうこともあり得るというふうに言っただけでございます。 今のお話からしますと、まだ先がどうなるか全く見えない状態ですね。でもそこは、こういうふうにして政府が政策を一つずつ予算をつけて打っていく中で、結局は、過去を振り返ってみましても、その結果が必ずしもいい方向には出ていない。相変わらず失業率は高まっていくばかりだ。それはやはり、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 では、また大臣にお聞きしますけれども、大臣のおっしゃるように、周りが変わったというんであれば、では日本はどういうふうにして変えていくのか。 私はそれだけとは思えません。やはり今までの政策の評価、それから、今までの経済政策の失敗だと思います。今のような現実の状況になったということは、今までどれだけの税金を使ってこれだけ経済対策を打ってきても、何兆円というお金を経済対策に打ってきてもほとんど効果がなかったわけですよね、これだけの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 今のお話を聞きますと、それではまた一歩お話を進めますけれども、しかし、国民の税金をやはり予算として組むわけですよね。厚生労働省が、このように雇用保険の改正ということで、予算を組んでやるわけですけれども、では、これはどのような効果が見込まれて、どういうことを予測して組むんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 そうしますと、権限と財源をやはり地方に移管していくということになると思うんですね、地方が中心になってやっていくということであれば。それも一つの選択肢だと思います。私も選択肢の一つだと思いますけれども、そうしますと、権限と財源を、今ハローワークを中心に、きょう質問にも出ておりましたけれども、各地域が中心になって失業対策をしておるわけですけれども、国としては、それに対してやはり連係プレーをとっていかなきゃいけないし、また、地方も…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 私は埼玉県ですけれども、そういう意味では埼玉県、大変失業率が高く、また、地元のお話も聞きますと、県も市町村も努力不足だと思いますね。国はもっと努力不足だと思います。今お話聞いていたように、今そう思っているというわけですから。今後どういう方向で、本当に実効性あることができるのか、その辺ももう一度お話ししていただきたいと思います。絵にかいたもちではいつになっても進まないと思いますし、失業率も低くならないと思うんですよね。 埼玉県…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武山委員 働いている人々が払っている雇用保険、それから国からの補助金も出て、結局そういう意味でお金が使われているわけですよね。その割には、今大臣がおっしゃった話は、非常にスローのペースだと思います。やはり危機感をもっと持っていただかないと、現実にはもう失業率はどんどんどんどん進んでいるわけですよね。でも、行政の側で動いているスピードというのは非常にのろいですよね。それで、その間、みんな雇用保険の財政を圧迫して、どんどんどんどんお金は出…