武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 その近くは大変いいかもしれませんけれども、やはり地方で個々の自治体にそういう情報があるということが大事だと思うんですよね。奈良までなかなか大勢の人が行けないと思うんですよね。(鴨下副大臣「京都です」と呼ぶ)京都ですか。京都までなかなか行けないと思うんですよね。 それでは、次に移ります。 まずそういうお話を聞きましたけれども、相変わらず、高校を卒業はしたけれども就職ができなかったという問題があるわけですよね。高校の進路指導のあ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 そうしますと、やはり就職をしないまま卒業させてしまっているというのも現実ですよね、これは現実にいるわけですから。ですから、卒業してしまったら、もう学校を卒業したということで、一つの区切りということで手が離れてしまうのかもしれませんけれども、やはり学校もきめ細やかな進路指導というものをしていく必要があると思うんですね。ですから、ぷっつり切らないで、その後も一つの責任として果たしていくべきではないかと思います。 それから、先ほど…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 普通高校でのインターンシップ、大変少ないと思うんですね。私、大学も聞きたかったんですけれども、それはまた個別に知らせていただきたいと思います。 若いときにこういうインターンシップというのは体験しておくことが大変大事ですので、高等学校、大学と行って、何年も体験していく中で社会に出るという、やはり若いときからインターンシップというのは導入して経験をするということが大事じゃなかろうかと思いますので、これは非常に少ないというふうに言…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 私は、自由党を代表し、政府提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に反対、城島正光君外四名提出の雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置法案に賛成の討論を行います。 今、日本経済は、中小零細企業を中心に将来展望を描き切れないでいます。一方、労働者の完全失業率は五%台という高水準で推移し、労働者自身の生活設計も不安に襲われています。 本来、セーフティーネットとは、突然の不測の事態に襲われ立ち行けな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 自由党の武山百合子です。 今、早速なんですけれども、加藤先生が質問になっていた件で、ちょっと関連して一つ。 今のお話の中で、教育訓練給付制度の中で、私は、これは教育内容を厳しくチェックすべきじゃないかと思っている一人なんですね。支給を受けている企業といいますか、学校といいますか、これを見ますと、語学の学校が多いわけなんですけれども、先生の資格要件、それからカリキュラムの内容、教育内容ですね、ここに問題があるんじゃないかと思う…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 失業率が高く、失業者が非常に多いのに、ここまでやらなくてもと私自身は内心、個人的には思っておるんですね。 昔のことを言っても、今は時代が違いますから、今の若い人たちにどれだけ理解してもらえるかということはあるんですけれども、私が学校を卒業したころというのは、例えばお花を習うとか洋裁を習うとか語学を習うとかというときは、自分から授業料を払ったものなんですよね。今、本当におんぶにだっこで、国におんぶして、だっこしてもらえばいいと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 一度そのように国が面倒を見るということを始めましたら、やはり、あのときは面倒を見てくれて、今度は面倒を見てくれないじゃないかと、急に廃止したりすることはできないと思うんですよね。それを導入するとききちっと、今後どういう状況でどう雇用の状況が変わっていくかということを、政府のことですからもちろんすべてを念頭に置いて対応したと思いますけれども、でも、結果的には失敗だと思うんですよね、これだけ雇用保険の財政がなくなっているというこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 今、合計しますと二十三万一千人の雇用創出ということですけれども、これはもう本当に焼け石に水だと思うんですね。これだけではとてもとても、もう数字を挙げるだけでも本当に恥ずかしいという数字だと思いますけれども、緊急雇用対策なんということは考えておりますでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 それで、今のお話ですと、ことしはどのくらいの雇用を生み出しますか。先ほど、十三年度、十四年度で約二十三万一千人の人が雇用されたということですけれども、今のお話で、どのくらいの需要を見込んでいるんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 今、厚生労働省だけではというお話ですけれども、横断的に他省庁とも連携をとってやっておられると思うんです。先ほどはやはり厚生労働省だけのお話だったと思うんですけれども、他省庁との新しい雇用の創出事業といいますか、そういう意味では連携はされていますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 そうしますと、副大臣が今百万人雇用創出ということは、連携した結果という意味なんでしょうか、厚生労働省だけの試算という認識なんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 解雇などいわゆる事業主の都合により職を離れた人、これは、雇用保険統計で見ますと、二〇〇一年には百十四万人を超えている。ですから、もう百十四万人が二〇〇一年には職を離れている。百万人の雇用を創出しても、二〇〇一年の離職者は百十四万人ということですから、まだ足りないわけですよね。そしてさらに、解雇、希望退職など、企業のリストラの発表が相次いでいるわけですけれども、ますます先行きへの不安はやはり高まっていると言えると思います。 こ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 それでは、この制度についてハローワークなどできちっとPRはされておるのでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 ハローワークでは一人一人職を求めて、面談なり相談窓口なり、あるかと思いますけれども、そういう面談、相談口できちっと御説明をされておるんでしょうか、それともパンフレットを置きっ放しなんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 それでは、もう少し中身に。貸し付けの対象ですね。これは、一般求職者給付を受けている、受給中の者は除くとなっておるんですけれども、この求職者給付の支給率を引き下げることとの対応でこの要件を見直すことを考えておるのかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 では、要件を見直したということですね。 それでは、健康不安とストレスについて、まずお聞きしたいと思います。 大きな団体が失業者に対していろいろと行った聞き取り調査をもとに、ちょっとお話を聞きたいと思います。 失業中の生活不安、それから生活費、保険料、そういうものがいわゆる生活不安として挙げられるわけですけれども、自分の健康問題、それからストレス、こういうものが、失業期間が長期化するほど大変高まるわけですけれども、こういう生活…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 働いている方々に対しては、今のお話がそうなのかなと思って聞いておりましたけれども、実際に失業してしまった人たち、厚生労働省はそういう人たちに対してどのように対処していますかというのが質問の内容なんです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 いや、今お話を聞いておりまして、いわゆる失業中の中高年の方がストレスとか健康問題で生活不安を持っていて、まずどこへ行ったらいいんですか。そういう方々は、どこへ行ってだれに相談したらいいんですか。それをちょっとお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 それでは、ハローワークに相談窓口、こういうものを置くなんという考えはどうでしょうか。保健医療機関との連携を図ってハローワークに相談窓口を置く、こういう考えはいかがでしょうか、厚生労働省として。 恐らく、もう国民健康保険の保険料も払えない、それからもう本当に生活費もない。そういう次々に襲ってくる不安、いわゆる健康不安それからストレスですね。やはり年間三万人も自殺者がいる。先日、厚生労働省からホームレスの数値が出ました。ああいう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 そういう意味の相談窓口ということでしたら、やはり間口は広くした方がいいと思うんですよね、相談の窓口ですから。それからの対応はまた個別にやれると思うんですよね。ですから、窓口だけは広く、そして一般に行きやすいところ、やはりそういう温かい対応が必要だと思います。 それでは、日本育英会の奨学金についてお聞きしたいと思いますけれども、保護者が失業した場合、年度途中での利用ができる制度があるということですけれども、何しろ十分な対応をす…