武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。きょうは参考人の皆様、長時間ありがとうございます。 それでは、早速、弁護士の後藤参考人の方にお聞きしたいと思います。 まず、日本は、先ほどハンセン氏病の裁判の件もお話出ましたけれども、私も実は最終解決をする議員連盟の会で、ハンセン氏病に対しては胸を痛める思いでともに闘ってまいりました。あれで終わったわけじゃないわけですね。今後も、過去の責任に対する反省、また、今後どのように皆さんをバックアップ…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 石村参考人に同じ質問をしたいと思います。 憲法裁判所について、うまく運用されていないという現実をどう思われますでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 それから、今、夫婦別姓、選択的夫婦別姓とかいろいろ言われておりますけれども、一人っ子同士の結婚等ございまして、この夫婦別姓についての御意見を、それぞれ一人ずつ、日下部さんからお聞きしたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 もう一つ突っ込んでお聞きしたいんですけれども、子供の姓の決め方、そこで一つ議論があるんですけれども、親が決める、もちろんそうなんですけれども、二十歳になって決める……
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 ある程度の年齢になって決めるとか、小さいうちに決める、生まれたとき決める、そういう議論がありますけれども、いつ姓を決めたらいいか、皆さんにお聞きしたいと思います。 まず、女性の宮崎さん、いかがでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 夫婦別姓でお子さんが生まれたら、父親と母親が別姓をとりますね、そのときに、子供の姓はどのように、いつごろ決めたらいいですかという質問です。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 弁護士の後藤参考人、お子さんが二人、三人いるとき、男の子、女の子なんというときに、兄弟で姓が違うとか、いろいろ議論があるんですけれども、その辺、お聞かせ願いたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 それでは、西座さん、先ほど、余り個人的には賛成じゃないということでしたけれども、もし、夫婦別姓を名乗りたい、そして、なおかつお子さんが生まれましたら、どのように思いますか。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 どうもありがとうございました。 それでは、林参考人にお聞きしたいと思います。 今の憲法ができて半世紀以上たっておるわけですけれども、この戦後五十数年という激変の中、制定当時と今の社会は、大変大きな変化の時代でございます。その中で、この憲法に対して、先ほど議論にもありましたように、環境権とか入っていない、今の社会に合わない、すなわち欠けている部分というものはやはり入れていくべきだと思うんですけれども、特に憲法と教育基本法という…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 同じ質問に対して、石村参考人にお聞きしたいと思います。 憲法と教育基本法という点で、何か感じることがございましたら、お聞かせいただけたらと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○武山委員 それでは、地方主権、地方分権について少しお聞きしたいと思います。地方公務員をされていらっしゃる日下部さんにお聞きしたいと思います。 地方主権という形で、地方が活力を持って、自分たちで権限と財源を持って町づくりをしていくというのは、欧米先進諸国ではほとんどそういう国になっておるわけですね。日本は、戦後五十年たって、市役所、県庁それぞれの行政の部分で、市民に対するサービスに対して、私なんぞ、例えば町役場に行ったり市役所に行きまし…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、いろいろなお話、ありがとうございます。 私、二十年ほど前に、ニューヨークで日本語の小学校の先生をしておりました。二十人ほどのクラスなんですけれども、私の息子たちは昼間アメリカの学校へ行って、土曜日だけ日本語の学校へ学びに行った。その小学校でございます。日本から駐在で来られた、ちょうど日本の高度経済成長を支えてきた方々の、海外駐在員の皆さんが行かれる学校なんですね。 小学校一年生か…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 そうしますと、今、日本人、ほとんどの人が感じておると思うんですね、この危機的状況を。それで、多種多様な教育改革を本当にすぐやらなきゃいけないと思うんですね。 その多種多様な教育改革の中に、ここのところずっと文部科学委員会でいろいろな法律の対応をしてまいりましたけれども、その対応の内容というのは、本当に半歩か一歩の、ダイナミックな画期的な前進じゃないわけですね。そこにみんないらいらしておるわけですけれども。 その中で、一つ、…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 先生の能力、本当にそのとおりなんですね。 多種多様な能力を個人がたくさん持っておるわけですから、それを教育の現場に、子供たちのために、あすの私たちの社会のために生かしていただきたいというのはだれもが思っておるんですけれども、現実にそれを生かす場になったときに、今、硬直状態だと思うんですよ。そこにかかわっている校長初め教頭、教育界、ましてや日本の文科省、そこをどう変えていったらいいんでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 自由党の武山百合子です。 きょうは、地方主権という意味で先駆的なことをいろいろとやっているお話を伺いまして、ぜひ県とも国とも闘って、たくさん地方主権をかち取っていただきたいと思います。 それで、先ほどお話を聞いていた中で、基礎的自治体の状況という中で、完璧を求める国の体質と形骸化ということですけれども、今どのような形骸化状況がありますでしょうか。ぜひ詳しくお話ししていただきたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 今のお話の中身をもう少し突っ込んでお聞きしたいんですけれども、そういう場合、実態を無視するんですか。そして、国が地域の自主性を押さえつけるということに解釈できるんでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 もう少し突っ込んで聞きます。 そうしますと、国の方はそういうとき、どういう態度をとるんでしょうか。それから県の態度ですね。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 どうもありがとうございます。 それでは、もう少し細かいことをお聞きしたいと思います。 教育の分野で、二十五人程度の学級を導入しているということですけれども、これは一クラス四十人から二十五人にしたということで、全国で初めて導入したということですけれども、この先生の人件費はどういうふうにして賄っておるんでしょうか。自主財源でしょうか、それとも、県が教育の場合は先生を採用いたしますね、形式的には。その財源というのはどこから出てお…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○武山小委員 ホームスタディー制度の導入、リカレントスクール制度の導入と、教育の分野でいろいろと新しい試みを行っている状況をこの資料で目にしましたけれども、この人件費もみんな自主財源でやっておるんでしょうか。