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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 件中 20 件を表示
自由党2002/11/28

第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○武山小委員 時間です。ありがとうございます。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 自由党の武山百合子です。 きょうは、与党の議員立法というのに大変委員会の出席率が悪くて、非常に残念です。それから、きのう夕刻五時半からの理事懇で、急遽きょう与党側が委員会をやりたいということで、みんなもう大変な思いをして質問をつくってきたわけです。それなのにこのような出席ということは、これだけ重要な問題なのにひどい状態だと思います。それを指摘しておきたいと思います。(発言する者あり)

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 きのう、本当に私たち、もうきょうは国立病院独法化の採決だけということで話が進んでおったわけです。急遽これをやりたいということで、皆さん協力して、もう本当に、国対の方で決まったということで、決まったことに対してはやはり約束は破ることはできないということでみんな準備してきたにもかかわらず、このような状態というのは、非常に国民をばかにしていると思います。私は、ぜひとめていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 続行はできません。全員そろえてください。(発言する者あり)

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それでは質問いたします。自由党を代表しまして、質問いたします。 一九九七年の国会、もう五年も前になりますけれども、第百四十国会、二月三日に予算委員会において我が党の西村眞悟委員が拉致問題を指摘したにもかかわらず、それをずっと放置してきたという経緯があります。この国や政府の責任に対して、私は、なぜ放置してきたかということをやはり聞きただしておかなければいけないと思いますので、厚生大臣それから官房副長官にお聞きしたいと思います。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 やはりもう少し突っ込んで、どう反省するんでしょうか。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 議員個人として予算委員会でただしたんですよ。それを、政府や国の責任を横に置いて、議員個人個人だと投げるのは、本末転倒だと思います。国としての責任、それをぜひ言っていただきたいと思います。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 本当に恥ずかしい国会だと思いますよ、そういう議論をしているということが。政府としての責任を聞いているのに個人個人だと言うのは、それはもう副長官として恥ずかしい答弁だと思います。政府としての責任を聞いているのに、何で逃げるんですか。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 政府の最も悪いところは、責任をきちっと表明しないからなんですね。過去は過去としてきちっと反省をした上に立って出発しないから、いつになっても骨格がぐらぐらするという状態が常に起こるわけです。西村議員の話によりますと、拉致は福田内閣時代に知っていながら黙殺されたのが事実だというふうに言われております。 それでは、国家賠償的なもの、これは今回の北朝鮮への国家賠償的な損害賠償を請求するのかどうか、お聞きしたいと思います。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 当然、国家的犯罪なわけですから、国としてどうするのか。常に待ちの姿勢で、他のものはどうかとか、そういう答えが出てくるということ自体が主体性がないと思いますよ。国としてどうするのかということを最も一番最初に表明するべきだと思います。それを指摘しておきたいと思います。 それでは、この責任をきちっと法律の中に組み込んでいる部分があるのかどうか、官房副長官に聞きたいと思います。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それも逃げだと思いますね。議員立法であっても、結局は政府の意向がその中に入っておるわけですから、国としてもこうやりたいという意向があってつくるんじゃないですか。そういうふうな責任のとり方はしないでください。 ですから、そういう考え方をしていること自体が、国家としての、政府としての、国としての主体的な発想がそこから出てこないということになるんですよ。常にあっちに、これは議員立法だからと。逃げの姿勢がまさに一番問題だと思います。…

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 そこの、国としてできなかったというところを、きちっとやはり言っておくべきだと思うんですよね。相手の悪いことばかりでなく、それに対して国がどう積極的な姿勢をとるか、どう対応したか、そこが一番大事なところなんですよね、責任の部分で。それで、国民が最も聞きたいところを、言葉少なに、そしてはっきりとした責任をあらわさずにやるやり方は、今までの体制とちっとも変わっておりません。構造的な意識の変革だ、構造的な日本人としての意識を変えてい…

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 そうしましたら、先ほど、まだ既に北朝鮮に拉致されているという可能性のある方々も、帰ってきたらこの法律の適用の中の範囲ですというお答えをいただいたんですけれども、それでは、一点は、例えば死んでしまった人、あるいは殺されてしまった人、生死のはっきりしていない人、こういう方々はどうなるのか、この法律の中で。 それから、我が党で議論をしたときに出てきた議論の中で、いわゆるよど号の奥さんたち、これも拉致といえばこの対象に入ってくるんじ…

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それでは、もう一つ私の質問に答えていただきたいと思いますけれども、よど号で帰ってきた奥様方はどうなるんですか。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それは、想定していないということを議論されたことだと思うんですけれども、でも、拉致といえば拉致じゃないかという議論もあったわけなんですね、我が党では。一切想定していないというふうに判断してよろしいんでしょうか。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それでは、議員立法の提出者の方はそこにいらっしゃいますか。(安部内閣官房副長官「いや、それは委員長提案ですから」と呼ぶ) 委員長提案ですと、委員長、答えられるんですか、これに対して。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 そうしますと、これは議論が終わってから提案ということに結果的になるということ、それでは議員立法だと逃げるのはおかしいと思います。議員立法だから自分たちは政府の側としては答えられないということはおかしいと思うんですね、質問に対して答えられないということは。よど号事件のものに対しては、政府としては答えられないということでしたよね。これはあくまでも議員立法だからというふうに答弁されました。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それでは、シベリア抑留や、先ほどずっとお話が出ておりましたけれども中国の残留邦人、これらの方々への今までの国家としてのいわゆる支援ですね、これらやってきたこととの整合性、これに対して、厚生労働大臣から、どのように今回の法律と整合性を持たせるのか、お聞きしたいと思います。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 やはり法のもとの平等という視点からすれば、今お話しのようなものは当然出てくるわけですね。 それで、私は、今回の拉致被害者についての特例措置、これは国民年金ですね、この特例措置を措置するということですので、それでは中国残留邦人等についても年金の特例措置を同じように拡大してもいいんじゃないかと思いますけれども、その点は厚生労働大臣、どう思いますでしょうか。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○武山委員 それではもう一つ。区別、差別、まあ区別化、差別化、これはしていかないといけないと思うんですけれども、それをどのようにしていくのか、もう一度厚生大臣にお願いしたいと思います。