武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 そうしますと、院長の権限というのはどこまであるんでしょうか。権限、裁量権、それは独自性とどう結びつけて、どこまで、すべて権限が一〇〇%持てるんですか。施設に対しても政策医療に対しても、その独自性はどこまで認めるんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 そうしますと、病院長の権限、裁量権というのは、もう病院長にその地域のあらゆること、今おっしゃったようなこと、権限が十分持てるというふうにこちら解釈してよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 そうしますと、今までの病院長とどう違うんでしょうか。 副大臣、今までの病院長とどう違うんですか。どう大きく変わるんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 全国規模のネットワークということでこの調査室の資料にも書いてありますけれども、そのネットワーク、どういうふうな青写真のネットワークを描いているんでしょうか。ブロックごと、ブロックをつくってそれを一つのネットワークにするのか。どういうふうなネットワークを全国規模で考えておるんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 そうしますと、六ブロックができて、それをどのように国民は使えるんでしょうか、そのネットワークを。国民のためにはどのように使えるんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 要は、そのネットワークを国民はどのように利用できますかと質問したんです。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 そうすると、医療の現場で使うネットワークなのか、患者が実際に使えるネットワークなのか、両方のミックスだと思いますが、ちょっと青写真がよく描けないんですよね。もう少し詳しく、そのネットワークをどのように国民が利用できるのか、国民がネットワークから受ける恩恵は何なのか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 医療現場の医療機関同士のネットワークは、もう直で、いわゆるインターネットで引いていけばわかるわけですけれども、患者の側から知りたい情報を知れるのか、お医者さんとお話しできるのか。どのような、医者がある病院に来て、国立療養所や病院の近くに住んでいる人がそこの施設を使うと思うんですよね。そこに行って、それでそのお医者さんを、得意な、例えば肝臓病の得意な先生がそこまで来てやるとか、そういうイメージなのか、先ほどのイメージが全然わか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 いえ、自分がわからないから聞いたんです。わからないから聞いているのに、国民にぜひこういうネットワークでやるということを御説明していただきたいと思うんです。これは政府の法案なんですから、政府が国民のためにつくった法案なわけですから、どういう青写真でこのネットワークができて、国民にとってこういう使い勝手がありますよということを説明していただきたいんです。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 インターネットが今どんどんどんどん使われておるわけですけれども、国民がそれを利用して、自分が本当に双方向で率直な医療の情報が交換できる、そういうふうに解釈してよろしいわけですね。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 何が真実なんですか。六だ八だ、八だ六だと。何が……
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 副大臣、しっかりしてください。 それで、まず一番大切なことをちょっと聞きたいと思います。 業務運営の効率化を徹底的に進めるということなんですけれども、これは患者主体の医療、情報開示、安全確保とか良質な医療、そういう医療を国民は求めておるわけですけれども、この業務運営の効率化を徹底的に図ることによって、今、病院へ行きますと三分、四分診療の一、二時間待ちなんてざらなんですよ、こういうものは解消されるんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 でも、百人も来ていましたら大変な予約のシステムですよ。ですから、そういうところもぜひ考えていただきたいと思います。 クリニック制、ホームドクターですね、ホームドクターのところで本当に簡単な病気は診ていただいて、シリアスな病気を国立病院とか療養所、地域の医療の中心地で診てもらえるような、そういう発想だったら理解できるのですけれども、もし百人も来たらどうなりますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 でも、これからどうなるかわからないと思うんですね、本気にやり出したら。国民は期待していると思うんですね。そのくらい期待のできる国立病院をつくるくらいの意気込みがなかったら、それはやっていけないんじゃないですか。本当に希望のない、そのような希望のない出発点だったら先の見通しなんて本当におぼつかないと思います。 ですから、そのくらいの意欲のある、百人くらい待たせるくらいの意欲のある院長先生が病院を権限と裁量権でやっていくというこ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○武山委員 終わります。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 あと一、二時間、時間がありますので、みんな最後まで頑張りましょう。 いろいろ話を聞いておりましたけれども、根本的な議論が一つ皆さんの中で欠けているなと思いまして、この国立病院・療養所、すなわちこれはだれのために独立行政法人化するのでしょうか。まず、だれのためにするのかという議論が欠けていると思うんですよね。だれのためにするのか、ちょっとやはり大臣に聞きたいと思います。厚生労働大臣に聞きたいと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 本当に大臣をサポートするすばらしい副大臣ですけれども、私が質問したのは大臣なんですよね。 そうしましたら、ここは、国民の代表なものですから、私はぜひ厚生大臣に、この独立行政法人化の目的は、だれのためにするのかということをやはり一言聞きたいと思います。今までの議論の中で一番欠けているのがその点なんですね。ぜひお願いいたします。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 国民のみんなから見ましたら、それはだれのためにするかということは、やはり患者のためだと思うんですよね。そこに行く、いわゆる英語で言うペーシェントですね。いわゆるそこのお客さんですよね。すなわち、患者であり、そこに通院する人であり、そこに行く人ですよね。その人の視点が入っていると私は全然思えないんですよね。ですから、その視点でぜひ質問したいと思います。 まず、公的病院の議論もありましたけれども、この公的病院、すなわち、国立大学…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 そうしますと、政策医療に特化して、軸足はそちらに置いていくけれども、離島や地域に根差した今までの、その病院のある地域の人たちが望んでいる一般診療のあるところは残しておくという意味ですね。継続して残しておくというふうに判断してよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○武山委員 そうしますと、地方の場合はそういう形で残していっていただきたいということで、議論の中で、国がすべきこと、民間ができるもの、国と民間との中間でやるべきこと、その議論がきちっとしていないで、もう一方的に百四十四施設を独法化するというふうにこちら側には受け取れるんですよね。ですから、その辺もはっきり詰まっていない。はっきり詰まっていないと、国民の方は、一番どっちにしたらいいかということを常に不安なわけですよね。ですから、陳情だとか…