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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,268
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,268 20 を表示
自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 別途指導監督というだけでは、それが本当に実行できて周知徹底されるのかという担保が何にもないわけですよね。いつも指導監督、指導監督、それだけで終わっているんですよね。ですから、お化けのようにいろいろな多種多様な考え方でそれぞれが理解してやっているというのが現状じゃないですか。ですから、それは本当に実行するという担保がやはり必要だということをつけ加えさせていただきます。 それから、次に移ります。 募集、採用時における年齢差別の禁…

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 はい、まずそうですね。

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 今のお話は、まず年齢にかかわりなく働ける、そういう環境整備のために年齢差別を禁止する指針というものを出したけれども、実際は派遣先による特定は年齢についても行われているということですよね。 ですから、今コンセンサスということですけれども、実際は派遣労働については年齢にかかわりなく働けるようにする必要はない、どっちにでもとれる。実際は、今繰り返しましたけれども、派遣先には年齢をきちっと何歳というふうに言われているわけですよね。そ…

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 それでは次の質問で、専門二十六業務について。 まず、期間の制限のない専門二十六業務については、上限を三年としてきたルールを廃止することが今回の審議会の方で示されております。三年を超える場合は雇用申し込みが義務化されるということですけれども、社員として採用する予定がなければ、派遣先は雇用を申し込まなくてもよいということになります。実際にその人を社員として雇用する予定がない場合、もう予定がそれで切れるという場合、そういう場合、派…

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 では、それは反復ということですね。反復していくということですね。 そうしますと、これはどっちにでもとれるわけですよね。三年を超えて雇用申し込みが義務化されるとはいっても、社員として雇用する予定がなければ、それはまた反復で派遣、派遣、派遣、そういう選択肢がふえたという理解でいいわけですね。 はい。それでは、その次に行きます。 通訳など高度な専門性のある業務については、長期の派遣労働という形態が考えられるわけですけれども、例えば…

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 指摘しておきたいことは、このファイリング業務ですね。今、何しろ写真で撮って、こんな小さなマイクロフィルムにもできるような時代なわけですから、高度な専門性があると当時決めたときとは、大変今、副大臣もお話ししましたように、情報化がどんどん進展しているわけですね。ですから、これはやはり検討し直す視点じゃないかと思います。その当時から実際は非常に進化しているということで、これはやはり専門性ということに対して検討する必要があるんじゃな…

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 今回の改正は、いわゆる期間ですよね。雇用の期間だけ三年までにするという制度改正なわけですけれども、中身は何も手をつけていないわけですね。 ですから、ぜひ期間だけの検討ではなく、改正ではなく、中身も伴って見直すということが、やはりそれこそ時代の流れ、情報化の進展という意味で、これがまた今までの法案のように、長きにわたって改正されないで化石のようになってしまうということも可能性としてあるわけですから、必ず期間だけではなく中身も伴…

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 一説によりますと、新宿のあるビルのフロアが、百四十七社とか、同じ住所になっている。これが何しろ派遣業者の、一つのフロアの一部屋が百数十社の住所の登録になっている。ですから、これはすなわち派遣をふやす法改正ですけれども、この不良業者の取り締まりという点では、やはり対策を考えなきゃいけないと思うんですよね。 この対策についてお聞きしたいと思います。

自由党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○武山委員 摘発だとかきちっとした担保がないと、それはやはり、今までのいわゆる政府の考え方で、余り進展がないと思います、今のお話ですと。ただ勧告するだけでしたら、言うだけですから。言われても、そのうち厚顔無恥になっていまして、何回言われても抜け穴を通って本当に堂々とやっているというのが現状なものですから、ぜひそれは実効性のある取り締まりを考えていただきたいと思います。 パート労働者、派遣労働者と今の日本の雇用環境はどんどん変わっていって…

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 自由党の武山百合子です。 早速、派遣法の改正について、数日前から、おとといの質問の続きをしたいと思います。 まず、今回の法律の改正の中身のところでございますけれども、適用対象業務として物の製造業が解禁という形になるわけですけれども、今まで請負でかなりの方がやっていたと思うんですね。派遣にならなかったので、請負という形でかなりやっているんじゃないかといろいろちまたでお話を聞いております。そうしますと、物の製造について今度解禁に…

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 そうなりますと、単純に、請負というのはどういうものなんですか。派遣というものはどういうものなんですか。この区分をぜひわかりやすく御説明していただきたい。

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 そうしますと、仕事の内容はほとんど変わらないと思うんですね。言葉上の問題で、中身はほとんど一緒だ。何か日本語の遊びみたいに聞こえるんですよ。 では、どっちの方が簡単に雇いやすく、どちらの方が安い賃金で雇えるかと当然経営者は考えると思うんですよ。そうしますと、このたび解禁するということになりますと、中身は一緒ですので、なるべく安い賃金で、簡単に首を切れて、そして何回も何回も雇えた方がいいと、今景気悪いですから、当然経営者は考え…

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 さまざまな観点で、さまざまな視点を全部取り入れた法制というふうに何か聞こえますけれども、そうすると、お化けのような法制で、何でもありというふうにも聞こえるんですよ、何でもありというふうに。 そうしますと、何か柱がなくなったような、そういうふうに聞こえるんですけれども、それでは、その中では安全性に対する責任とか労災の補償だとか賠償責任なんというのはどのように考えておるんでしょうか。

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 途中で来たものですから、二重になるかと思いますけれども、そうしますと、労災補償の方はどうでしょうか。あと、安全管理責任という点、二点では。

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 そうしますと、物の製造の分野は、そういう形で、いわゆる社会保障の方はきちっとつくというふうに理解してよろしいんですね。 今、最近私聞いた話なんですけれども、もう本当に時間の切り売りで、派遣先にかなりの人が働いているというんです。それで、短期間で、一週間働く場合も、一カ月働く場合も、二、三日もあるというんです。期限でいえば、一日から一年、半年、本当にもう数限りなく、多種多様な期限もあり、職種もある。そういう中で、もうお金で選ぶ…

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 私、おとといの質問の中で、派遣労働者というのはどのくらいいるのかという質問をしたときに、たしか百三十万人ぐらいと言ったと思うんですよね。その中の八十数%というふうに解釈してよろしいんですか。

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 そうしますと、そのサンプリング全体の数はどのくらいなんでしょうか。それを知ることによって、このパーセンテージがどのくらいの量のパーセンテージなのか。これだけ見ると、低いとは思えないんですけれども、でも、百人しかやっていないサンプリングなのか、五万人やったのか百万人やったのかで随分違うと思うんですよね。

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 これは三千何人の人しか納めていないということですから、これもまた視点をどこに置くかというので随分見方は違ってきますよね。 でも、数字だけ見ると、はてなと思いますよね。国民健康保険が大体八十数%ですので、そのくらいだというふうな感じですけれども、実際のサンプリングの数が三千四百といいますと、それは多いとは言えない、少ないと言えると思うんですよね。 それはそれとして、先ほど、多種多様な職の形態を選ぶようになった、それで、この派遣…

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 多種多様なニーズがあるということですけれども、それは最もわかり切ったことなんですよね。 一番問題なのは、中学を卒業したり高校を卒業したりした方が職を得ないで卒業してしまう、以前も質問いたしました、それも大問題なんですね。今度、大学を卒業して就職のない方、これはみんな常用雇用を希望しているんですよ。やはりちゃんとした、少なくとも長く勤めたいというわけですよね。それがないというところに問題があって、それがないために派遣の方に行く…

自由党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○武山委員 時間が参りましたので、また来週の水曜日、議論したいと思います。終わります。