武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 平均六・一回で、平均四・六年ということになりますと、例えばこれを計算しますとすごいですよね。三十年前後を四・六年で六回更新しているわけですよね。大体、学校を卒業して、それで三十年間に六回更新して仕事をしている人が平均だというような今解釈にとれるんですけれども、まず、この有期契約労働者の数が大変多いですよね。 それで、正社員と比較してどのような処遇がなされているのか、まずお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 それでは、今の処遇の話なんですけれども、もう少し詳しく政府の方で持っておる情報を公開してほしいんですけれども、まず、いろいろなケース・バイ・ケースがあるということですけれども、大変処遇のいい方と、中くらいの方と、それから最低の方と、ちょっと三つ処遇を挙げていただきたい。どんな処遇をされているのか、ぜひ情報公開していただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 先週お持ちいただくという資料も実はまだ届いておらないんですけれども、余りそういうことをおっしゃられると、どこまで信用していいのかなという形なんですよね。必ず届けていただきたいと思います。まず、大変処遇がいい方、それから中くらいの方、そして非常に冷遇されている方の例題をぜひ資料で、数日中に必ず届けていただきたいと思います。 それから、有期契約労働者のうち、パートタイム労働者の占める割合をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 まず、有期契約労働者については、専門的能力を有して正社員よりも優遇されている者もいると聞いておりますけれども、一方で、パートタイム労働者の約四割が有期契約であると聞いております。多くの労働者は、正社員より低い処遇がなされているというのがどうも実態だというふうに私の方は聞いております。 今回の改正案では、労働者一人一人が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大するということにあると聞いておりますけれども、この視点から見ます…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 政府の方としては、正社員との均等待遇を実現するような方向では余り関与していかない、それはあくまでも企業がやることだというふうに受け取れますけれども、そういうことなのでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 そうしますと、有期契約労働者について土俵を整えるだけで、やるのはどうぞ自由に選択してくださいよ、内容も自由に大いに議論してやってくださいよというように、まるで他人事のように聞こえますけれども、今すぐというわけにはいかないですけれども、将来は、やはりいろいろな選択肢があって、それも均等で待遇ができるというような方向性が見えてくるということが大事だと思うんですね。 みんな、だれもが主体的に多様な働き方を選択できるという可能性を今…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○武山委員 時間が来てしまいました。またこの続きは金曜日にしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 自由党の武山百合子です。 ずっとお話を聞いておりまして、山場というか、一番のこの法案の改正のポイントといいますか、これはやはり解雇に関することだと思うんですよね。この解雇に係る規定の整備について、まず初めにお話を伺っておきたいと思います。 まず、今回の改正における解雇に関する条文、「使用者は、この法律又は他の法律の規定によりその使用する労働者の解雇に関する権利が制限されている場合を除き、労働者を解雇することができる。」として…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 解雇の問題は、一説によりますと、統計によりますと、年間六十五万件にも及んでおる、それで紛争を処理するのに大変だ、それはよくわかります。 それで、これはあくまでも司法にゆだねられている、最高裁のいわゆる確立した解雇権濫用法理というものが土台にあるわけですよね。この法理によりますと、まず解雇には、労働不能、懲戒処分該当行為、それから経営合理化や経営不振に伴う人員削減といった正当な理由が必要であるとしておりますけれども、この法理自…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 でも、それはあくまでも司法がつくった法理なわけですよ。そこにゆだねちゃっているわけですね。立法府の責任は、もっとわかりやすく、具体的に説明すべきだと思うんですよ。 それで、立法府では結局ただし書きで、ただしで、「その解雇が、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」どうにでもとれるし、何にでもとれるし、今、多種多様な状況に雇用の形態がなっているんだったら…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 そこで、今の点でまた論争しなきゃいけないわけですけれども、お話し合いしなきゃいけないんですけれども、でも、その根本というのは、足しても引いても何も変わらない、そこの何も変わらない部分というのはどういうふうにしてできてきたわけですか。省庁との調整の中で全部今まで法律というのはできているわけですよ。立法府というのは調整の上にできているんじゃないんですね。政治が議論して決めるということなんだと思うんですよ。 ですから、もっと私は一…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 やはり立法府の責任としましては、一歩リードして具体的な例示が示せるような、議論ができるような、そういう立法府であってほしいと思います。 現実的には司法にゆだねて、司法に責任を押しつけて、紛争は全部そこで解決してもらおうという考え方がありありなわけですね。でも、それは足並みをそろえるというだけであって、国民の代表である立法府としてのリーダーシップを発揮して、そこでもっと具体的にこうだという例示ができないということは、今、政治の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 反面、そのお話を聞いておりますと、もっと紛争に持ち込もうという人がふえていくかもしれませんよ、こういうことに周知徹底されましたら。 それで、今物すごく質も低下しているわけですよね。雇用の状態の中で質も低下しているわけです。それは、いわゆる家庭の崩壊、学級崩壊、それからいわゆる倫理、モラルの崩壊、あらゆる負の遺産というものがどんどん広がっていって、使用者にとっては、逆にこれを紛争の調停にどんどん持ち込む可能性もあるわけですよ。…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 そうしますと、政府の方でこの法案をつくる考えの土台として、今まで相当の数の紛争があって、それに対して、なるべくこういう法律できちっと周知徹底させようということなわけですけれども、それでは、どんな状況が今まであったんですか。わけて、どんな状況が解雇として行われて、紛争の問題点だったんですか。ぜひそれを幾つか例を出していただきたいと思います。 〔宮腰委員長代理退席、委員長着席〕
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 中には知らないで泣き寝入りする場合もありますし、実際に、今のお話ですと紛争の三割。実態として、紛争全体がどのくらいある三割なんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 それは、年々ふえている数字なんですか。それは去年のなんですか。数年間の統計上でお話ししていただけたらと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 それで、その訴訟の中で特に著しい、判断の非常にグレーの、それをぜひ例として幾つか挙げていただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 約三万ちょっと、ここ平成十三年、十四年で紛争の件数があるわけですよね。その中で最も顕著なものを幾つか出していただきたいと思います。なぜかといいますと、政府の方でこの法律をつくったからです。ですから、その説明をしていただきたいということです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 お話を聞いておりますと、健康上の理由ですよね。あとほかにどんな理由があるんでしょうか、顕著なものを幾つか。やはりこういう事例、こういう事例と法律をつくる上で議論したと思うんですよね、政府の側は。ですから、その法律をつくる上で議論した根拠となる議論をやはり聞きたいわけですよ、こちらは。ですから、この法律をつくる上での主な議論の内容を、顕著なものをぜひお示しいただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 こういう委員会で私が質問するという内容は、やはり典型的な、あくまでもこういう事例が多いというものを上位二つ三つ知りたいということなわけですよね。それはもう常識の範囲だと思うんですよ。一々、一から十まで聞くということじゃないわけですよね。三万件もある中で、三万ケースそれぞれ違うと思いますけれども、ある程度、健康問題、いろいろな何かの問題とカテゴリーに分けられると思うんですよ。その分けたカテゴリーを聞きたいわけなんです。