武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 それはあくまでも司法の方で判断した結果ですよね、その例というのは。紛争に持ち込まれた部分ですよね。それを政府の方でもとにして議論したということですよね。 ですから、それはあくまでも、先ほどから私、何回も繰り返しになりますけれども、司法と同じことを立法府がやっているというのはおかしいと思うんですよね。司法がそういう判断を下したから我々もそうするんだという、ただ明記をしたということ自体がもう一歩進めないといけないと思うんですよ。…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 それでは、裁判実務上の問題で、事実上の主張立証責任が現在の裁判実務とは異なっているわけですよね。それで、労働者側に転嫁されるおそれがあるんじゃないか。したがって、使用者に事実上の立証責任があることをきちっと法律に明記すべきじゃないか。この見解に対してはいかがでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 その辺も非常に何かわかりにくいわけですよね。ですから、はっきりとやはり明記すべきじゃないかと思うんですよ。やはり、わからないから紛争が起こり、わからないから長引くわけですよね。それで、わからないから嫌な思いもするわけですよね、労使双方が。ですから、そういう明記というのは、きちっとやはり立法府ですべきことはすべきじゃないかと思います。 それからあと、解雇の方はきょうはこれくらいにいたしまして、有期労働契約の方を少し伺っておきた…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 でも、日本の経済を支えているのは、圧倒的に中小企業なわけですよね。中小企業の皆さんからお聞きしますと、今のお話とは全然違うんですよね。 ですから、例えば今回の改正が行われた場合、新卒者を三年間の有期労働契約で採用して、その間の働きぶりによって更新するか否か決める、そういう状況だって生じてくるわけですよ。それから、何回かその契約を更新した後、雇いどめをするというような状況だって、それはもう多種多様な形態なわけですから、こういう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○武山委員 私の地元で、タクシー会社に勤めている私の中学の同級生がいるんですね。ある日タクシーに乗りましたら、最近の社内の話が出たんです。最近、タクシー会社で人を雇うときに、若い人を雇わないと会社が活性化しないと彼は言うんですけれども、実際は、年金をもらっている人を優先的に雇っているというわけですよ。 あらゆるトータルのコストからしますと、年金をもらっているわけですから、会社がかかるコストというのは少なくなりますよね。そうしますと、その…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 早速、質問に入りたいと思います。 一連のこの木村副大臣の件に対して、きょうで三回目の質疑になるわけですけれども、ずっとお話を聞いておりますと、核心に触れると身に覚えがない、それで、大臣もやはり疑惑はないと。でも、何もないところにはこういう問題は出てこないわけですよね。それで、大臣が部下の副大臣を守るのは当たり前のことだと思うんですよね。それで、まず身内をかばう。相変わらず隠ぺい体質。国民から…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 それでは、増田局長さんにもう一度お聞きしたいと思いますけれども、その勧告に対して厚生労働省はどんな対応をとったんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 そうしますと、また増田局長にお伺いしたいんですけれども、六年たって、それは今きちっと是正の勧告を受けたんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 増田局長さんにまたお伺いしたいと思います。 平成五年から六年かかって平成十一年までは、先ほどの是正改善の処置のどのくらいを改めたんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 そうしますと、平成十一年には、これは全体的に、厚生労働省の方では周知徹底も含めて会計検査院の是正勧告に対してほぼ一〇〇%近く行われたというふうに解釈してもよろしいんですか。それとも、五〇%改善されたんでしょうか。割合でいいますとどのくらい改善されたんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 それでは、もう一つ局長さんにお伺いしたいと思います。 その中身の中で、負傷の状況の記載ということで、階段を踏み外したとか鉄棒から落ちたとか、いろいろございますけれども、これは、やはり時代の流れで、以前と比べましたら、多種多様な状況から多種多様な事故が起こっておると思うんですよね。 ですから、改定する場合は、時代の流れとともに改定していくべきだと思うんですよね。法案というものは、見直し、見直しをしていかないと、何十年も見直しし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 それでは、会計検査院の方は、どうもありがとうございました。これで結構ですので。 それでは、参議院の集中審議、そして衆議院の方の集中審議の中身の中で、坂口厚生大臣にお伺いしたいと思います。 まず、参議院の集中の方で、坂口厚生大臣は、「私は疑惑があったとは思っておりません。」と答えております。「そういう経緯があったということが、だれの手からかは分かりませんけれども、マスコミに流れる、あるいはまた野党の皆さん方の方に流れる。そして…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 それでは、こういうものが内部から内部に出ないというところに問題がある。それから、だれがいつどう言ったかという、そういうメモもなかった。なぜ内部からそういうものが、よい批判が出ないのか、よい提言が出ないのか。それは問題だと思うんですよね。それはもう体質的な大きな問題だと思うんですよね。 それから、メモの問題なんですけれども、大体私のところに厚生労働省の役人が来ましたら、必ずメモとります。必ずこれはメモとっております。これはもう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 はい、終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 この派遣法もいよいよ大詰めに入りまして、あと数時間で法案が採決になるというところまで来ておりますが、これまでの審議を通じて、労働者派遣制度については、九九年の前回改正時から問題となってきたことがまだ未解決のまま放置されている部分があると思います。未解決になっておるその視点を踏まえて質問をしたいと思います。 まず、派遣先による労働者の特定行為ということでお聞きしたいと思います。 労働者派遣制度…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 私が経営者だったら、本当に面接をしたいと思うんですよね、こちらが希望している人をやはり欲しいわけですから。 ですから、臨時的、一時的な業務に対する労働力の需給調整システムの一つとして位置づけられて、もう箱に入っちゃっているわけですよね。できたときの法律のまま、できたときはみんな常用雇用で、ほとんどの人が職があって、今のような、何しろどんどん派遣がふえていっているような時代じゃなかったと思うんですよね。 それで、なおかつこの位…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 それでは、今副大臣の方から紹介予定のお話が出ましたので、それもちょっと聞いておきたいと思います。 それでは、一般の派遣、すなわち派遣制度と紹介予定派遣の区別というのは、どこで明確に区別できるんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 いや、今の説明ですと明確に区別できないと思いますね。 紹介予定派遣だったら、事前面接を全面的に解禁するというような方向になりますよね。そうなれば、それと一般の派遣とは全く区別ができると思うんですよね。そこはやはり明確じゃないと思うんですよ。もう少し明確に説明していただきたい。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 先ほどの話にまた戻りますけれども、そうしますと、先ほど質問いたしましたいわゆる派遣先による労働者の特定行為、これに対して、今のままで派遣先による労働者の特定行為をなくせると思いますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武山委員 現実問題はいろいろ耳にも入ってきますし、じかにお聞きしますけれども、ルールというのは、本当に最低限、お互いにきちっと守られていればいいことですけれども、悪用するというのがもう本当に日常茶飯事、よく聞いておるんですよね。でも、うまくやっていればいいんじゃないかというふうな状態なわけですよ。 ですから、国は本当にこの辺、ルール違反に対して、ルール違反をなくしていきたいのか、あるいはうまくやっていればいいのか、あるいはやはりきちっ…