武内征平
会議録に記録された「武内征平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁事務官(調達実施本部長)
- 直近の発言日
- 1957/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会13 件・13%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○武内説明員 申し上げます。防衛庁から平郡及び富士鉄に対しまして三百四十二万三千九百三十六円を支払っております。それから先ほど申し上げましたように、北星船舶に対しましては引き揚げ費用といたしまして三千百九十五万円支払っております。それから呉造船には保守管理費として一千百万円払っております。それからさらに岸壁使用といたしまして十六万八千円、従いまして中国財務局は契約を解除したのでありますから、それに対する代価は中国財務局が支払うべきではご…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○武内説明員 中国財務局から照会があったということは私は聞いておりません。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 艦船関係、航空関係に一部あると思いますが、会社の数はただいまはっきり記憶いたしませんが、五つとか六つという程度だと思います。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 契約に当りましては、もし機密保護法に基きます防衛庁機密の事項がありますと、たとえば部品なら部品に関しまする図面というものを会社に渡すわけでありますが、その際に、この図面が法規で要求する漏洩を防ぐために取扱い者をきめるということを会社に契約できめますけれども、その契約の条項の履行につきましては、会社の責任者に任しておるのでありまして、防衛庁はそれが守られるということを必要とするわけであります。具体的措置は会社の責任…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 監督官はそれまでの権限を持ってやっておりません。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) ただいま監督官を派遣しておりますのは、航空機製造工場、それから船を注文しております場合に、その会社に船を契約をしておりますと、そこに行っております。大体製造工程の監督でありまして、一部検査監査という二種類やっております。ただ昔の監督官と違いまして、ただ製造工程の監督と、それから検査監査ということでありまして、防衛機密のありました場合に、その保持について、扱い者の許可というようなことは現在いたしておりません。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 監督官の行っております造船会社は、申し上げますと、長崎造船所、あるいは神戸新三菱、あるいは川崎、あるいは東京付近でありますと石川島、そういう所に監督官は行っておりますけれども、こういう会社に常に防衛機密の事項が必ずしもないのでありまして、監督官の行っている所と防衛機密の措置を要求されている所とは必ずしも一致していないのであります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 造船につきましては、一つの会社に一名ないし二名ということで、全体で十五、六名じゃないかと思います。 航空機の会社につきましては駐在官と申しておりますが、これは一ヵ所に七、八名、これは川崎、三菱の小牧、大井というところであります。全体の数でやはり十五名以内と思います。その程度でございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) ただいま防衛庁で登録しております業者は、大体千商社から千五百の間を前後いたしております。前後いたしますというのは、大体登録の有効期間を一年としておりますものですから、毎月片々期限が切れると当然更新することになっております。大体千件から千五百件、大部分が株式会社であります。個人商店はほとんど……、一、二%という程度でございます。その中で契約いたします商社は五、六百件というのが——登録しても契約しないという、あるいは…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) すべての業種を統一いたしましてのビッグ・ツェンテーといいますか、二十番までを申し上げますと、第一位が新三菱重工業でありまして二十四億、ラウンドで申しますが、次が川崎航空機工業二十二億、第三位が三菱造船十七億、第四位が三菱ふそう八億、約九億でございます。第五位がスタンダード石油でありまして八億五千万、第六位が日本石油七億九千万、第七位が伊藤忠商事同じく七億九千万、第八位日本電気六億七千万、第九位三菱日本重工業六億六…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 申し上げますと、中央調達の一件の平均の金額が五百万円でございます。そういたしますと、一千万といいますと非常に下の方でありまして、今ここでずっと御説明いたしましたが、各業種で第二十位というところまで見ますと、一千万というのはないのでございます。二億三千万とか七千万とかが各業種で一番下——十番目とか二十番目になるので、一千万というのはないのでございます。ずっと下になるのです。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 一千万ですと四百件くらいありますから……。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 一千万以上が四百件くらいございます。一億以上ですと、やはりこれは三十とか四十、こういうように限られて参ります。一億以上になるとずっとしぼられますけれども、一千万台は非常に多くなります。五百万から三、四千万というのは非常に多くなります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 地方調達と中央調達は、大体物品によって分けてございます。たとえば自動車でありますと、自動車の本体を買いますのは中央調達でございますが、部品は補給処で買っている。補給処調達を地方調達と称しております。ただ物品で分けておりますけれども、金額三十万円以下につきましては便宜補給処調達で買っている、こういうことになっておりまして、大体、中央調達、地方調達の物件に関しまする比率は、三十、七十の比例でございます。地方調達が七〇…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 申し上げます。ただいま申し上げました三十万円というのは、一件の金額が三十万円です。たとえば部品を買おうという場合に、これは部品は地方調達でありますけれども、たとえば石油、ガソリンは中央調達になっている。しかしながら、部隊が緊急に演習に出かける際に、三万か五万の油を買うという場合におきましては、部隊が買ってもいいし、それはもちろん予算は中央から渡された予算の範囲内で買うわけでございます。先ほどのこの五百万円と申しま…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 先ほども申し上げましたように、大体千件から千五百件、各業種につきまして登録をいたしておりますが、われわれの方で登録をいたしますにつきましては、その希望の業者から一定の経歴書なりあるいは財務調書なりとりまして、そして技術の程度はどの程度であるかということをよく審査いたしまして、そうして登録をいたしております。具体的に車両なら車両という要求が各場から参りますと、この車両についてはこの範囲内の業者ということはよく調査し…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) 御説明いたします。このC—46の飛行機は、御承知のようにアメリカではすでに作っていないということでございますから、これは現に飛行機製造会社でこの部品を作って供給しているところはないわけでございます。従いまして、この飛行機の部品を調達いたしますにつきましては、これはカーチライト会社だと思いますが、そこから承認を得た会社で、しかも現にこれをサプライスを持っているという会社から買う。すなわち原生産者でなくて、サプライス…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) これはアメリカのギルフラン社に注文いたしたのでありまして、検査に当りまして米空軍にこれを依頼するということにいたしております。その理由といたしますところは、このG・C・Aの装置はまだ自衛隊が完全にこの機械をコントロールいたしておりませんし、またアメリカに検査員を派すということでないと検査ができないということでありますので、これに対する旅費等の措置もしてありませんので、また平たく申しまして、まだ十分に検査し得る資格…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) これはこの向うの検査証というものがG・C・Aそのものと一緒についてきたわけです。そして船積み書類が全部ついていましたから、一々検査したかどうかというのは向うのタッグの検査官のサインもございます。それからいかなる品物が入っているかということも全部船積み書類に書いておりますので、それとこれを合せて、そして審査して、それに基いて検査をした、こういうことでございます。結局米空軍の検査を信頼し、なおかつその品物につきまして…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(武内征平君) これはギルフラン社に派遣されているアメリカの監督官でございます。