P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1957/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 これはやはりその船を調査いたしました海幕の専門家とか、あるいは一応常識で考えますと、それを持ってきて、チェックしてその程度まで磨き上げたのは呉造船所でありますし、作ったのは川崎でありますけれども、この船は御承知のようにうしろの甲板がこわれていて、新しい船を作るのと違って、修理に手落ちがあっても困るというようなことから、なれた人がいいのじゃないか、しかしこれだけ問題になっているのでありますから、それをきれいにして入札した方が…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 わかりました。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 これはやはり価格の問題じゃないかと思います。辞退には特に理由をつけなくとも、もう入札しませんということだけでいいのですが、おそらく値段の問題じゃないかと思います。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 値段の関係だろうと申しましたのは、第一回は全部入札をしております。それで金額も大体四億九千万程度でございまして、呉と藤永田が四億四千万、四億七千万、あとは四億九千万、四億八千万というので、すでに第一回のときに相当違いができております。 それともう一つ、藤永田が一番呉に近いように思います。御承知のように、まだ完全になってない船をもし入札いたしますと、引っぱっていかなければならぬ。内海なら内海、あるいは神戸なら神戸まで引っぱっ…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 この呉造船所の第二回の入札価格が四億二千万、落札は三億五千万にとどめましたが、相当差があるわけであります。しかしこの種類につきましての原価計算は、私どもの方は調査いたしておりませんが、そう多く利益を出したという契約ではないように考えております。相当犠牲を払ってやっておるものではないか、かように考えております。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 この船が引き取られまして、防衛庁で「わかば」と命名いたしまして、練習艦として約一年使いまして、この三十二年九月三日に後日装備の契約をいたしました。相手方は浦賀造船でありまして、これは指名競争で浦賀に落ちたわけでありますが、このお金が九千八百九十万円でございます。これが目下改装中でございまして、三十三年の二月三十一日が納期になっております。九千八百九十万円が契約になっております。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 改造工事が一回が九百九十万円、それからもう一回のスペック変更で今度は工事を中止いたしまして、ごくわずかでございますが、七十五万ばかりを減しまして、結局そのプラス・マイナスが三億四千四百十五万、こういうことになっております。)

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 契約が最初三億三千五百万でいたしまして、スペック変更で追加いたしましたのが九百九十万円、それから再度のスペック変更をしまして七十五万円を工事監査しまして引きました。そのプラス・マイナスのフアイナルの数字が三億四千四百十五万円、こういうことでございます。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 さようでございます。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 先ほど申し上げましたように適格監査はいたしておりません。大体新造船でございますと、将来また同じような船を作ります場合に、実際の原価はどのくらいかという計算をする必要性を感ずるわけでありますが、このためにはまた相当の監督官、現場監査官を発して調査する、これはそういうことでございますので、やっておりますが、こういう例はほとんどありませんのでやっておりません。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 実は三億四千万円の予算は、二十八年度に計画された船の余りがありまして、その実行で買ったのであります。それで、これがぎりぎりの金でございまして、もうこれ以上なかったわけであります。従いまして、二十九年度の原予算で支出されております。今度「わかば」になりましてかの改装は、三十一年度の予算でやっておりまして、そこでお金の余裕ができたものですから改装する、こういうことになっております。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 ございません。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 まだたくさんございます。ございますが、この七社を指名いたしましたのは、何さま改装する船が呉造船所につないであるのです。従って瀬戸内の造船所でございませんと——これは外港に入りますとまた沈んでしまうおそれがあるし、しかも七社を指名すれば、競争としても十分である。たとえば長崎造船所とか、あるいは東京付近の東日本重工業とかいうようなところも、これは能力としてはございますけれども、古船を引っぱってきてなにするのには困難ではなかろう…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 われわれは七社指名しておれば競争としては十分である、また先ほど申しました条件からこれが適当であろうと思います。これはやはり予決令の規定によりまして一回、二回というふうにやったのでありまして、二回までは必ずやらなければならぬ、しかし二回してもなおかつ落札者がないときは一番下から落札者とするというふうに説明してございますので、その手続に従って進めたのでございます。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 これは今指名業者の範囲を変えますと、また現場の説明から入札の工事からもう一ぺんやり直さなければならぬということがございます。本件につきましても昭和三十年の八月八日に呉造船所の構内で現場説明をし、八月二十九日に入札をするといったようなことで、やはりメンバーを変えますとまたやり直さなければならないというようなこと、しかも予算が三十年度ぎりぎりで、三月の三十一日までにしなければ流れてしまうといったようなこともございまして、そうい…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 われわれは呉造船所にやるためにこういうふうに形式的にやったということは絶対にございません。なぜかと申しますと、先ほど申しましたように、呉造船所にはすでに保管料も一千百万円払っておる、それから岸壁使用料も一日四千円の割合で十八万払っておる。従って呉との関係は非常にきれいにしてフェア・コンペティションをやる、そういう配慮からいたしましてそちらの計算もきちんといたしておるのであります。瀬戸内海の七社を選びまして入札をしたというこ…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 私は調達の要求があってからこの問題にタッチしたわけでありますから、よく事情は存じませんが、サルベージ会社は一応完全に浮揚せずして、何かサルベージの方法として、水の中に入ったまま呉造船所まで持って行ったらしいのです。そして呉造船所のドックに入れまして、そこでかわかして。特にボイラー、タービンのごときものは、そのままにしておくと海水にあるよりもむしろ揚げましたときの方が腐食の度が激しい、すなわち空気に当って酸素が作用するという…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 私もよくは存じませんが、細田委員の御質問にも、この船舶なるものを引き揚げまして、それが船として使えるものかどうかということについての鑑定と申しますか、調査を防衛庁に依頼しております。従いまして船として使えるかどうかということにつきましては、やはり腐食の度が激しくなるということは、船としての適格を妨げる理由でございますので、おそらく引き揚げてきて直ちに呉造船所の方に頼んでさような措置をしたのではないかということを、これは私の…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 これは二回にわたってお説のようにやっております。一回は増額、一回は減額であります。大体新造船につきましてもやはり仕様変更ということは考えておりまして、幾らかのやはりリザーブはとってございます。ことにこの船は沈船でございますから、いわゆる発見当時これはいいと思っても、ちょっと板をはがしてみると中が腐っているということでありまして、この中にもこの変更の契約は二回でございますけれども、海幕から仕様変更の要求は十数回か来ております…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 知っております。スペック変更のときに申してあります。